【社員インタビュー】新卒1年目でリーダー昇格!Ambihoneで活躍する山崎さんの成長ストーリー | Ambihone株式会社
こんにちは。Ambihone株式会社 採用担当です。今回は、フォトグラファー兼フォトプロデューサーとして活躍中の山崎さんにインタビューしました。新卒で入社し、わずか1年目の3月にはリーダーに昇格...
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こんにちは!
Ambihone(アンビオーネ)株式会社の採用担当です。
今回は、Ambihoneの成長を支える、若手社員の対談インタビューをお届けします!
”フォトグラファー”としてキャリアをスタートさせた二人ですが、
現在はマーケティング、HR、セールスなどさまざまな領域に挑戦しています。
Ambihoneでは、こうしたキャリアの広がりは、決して特別なことではありません。
Ambihoneで働くことで、どんな選択肢が生まれ、どんな未来を描けるのか。
二人の言葉から、私たちのリアルな現場を感じ取っていただけたら嬉しいです。
ぜひ最後までご覧ください!
2022年入社。高知県立大学卒業。
入社後はフォトグラファー×セールスとして、
来店されたお客さまに対するインサイドセールスや撮影、編集などを担当。
入社2年目で、国際フォトコンテストで受賞、リーダー昇格。
2025年からHR×セールスにジョブチェンジ。
2023年入社。関西外国語大学卒業。
入社後はフォトグラファー×セールスとして、
久松さんと同様にインサイドセールスや撮影編集などを担当。
入社2年目で、ヨーロッパとアジアのフォトコンテストで受賞。
2025年4月からマーケティング×セールスに挑戦中。
―― まずは、Ambihoneに入社した理由を教えてください。
友田さん(以下敬称略):
正直に言うと、最初から「フォトグラファーになりたい」と明確に決まっていたわけではありませんでした。
就職活動ではさまざまな業界を見ていましたが、
最終的に一番印象に残ったのが“人”だったんです。
面接でお会いした皆さんが、肩肘張らずに楽しそうに仕事の話をしていて、
「ここなら前向きに働けそうだな」と素直に思えました。
仕事の内容以上に、「誰と働くか」を大切にしたい自分にとって、
その感覚はとても大きかったです。
久松さん(以下敬称略):
私も、入社理由は本当に同じですね。
インターンや会社説明会で多くの企業を見てきましたが、
Ambihoneは圧倒的に「働いている人が生き生きしている」と感じました。
当時は職種に強いこだわりがあったわけではなく、
「人と関わる仕事ができたらいいな」くらいの気持ちでした。
それでも、「この人たちとなら、きっと頑張れる」と思えたことが、最終的な決め手です。
―― 実際に入社してみて、ギャップはありましたか?
友田:
人の雰囲気については、正直ギャップはまったくなかったです。
入社前に感じた温かさやフラットさは、そのままでした。
一方で、良い意味で想像以上だったのは仕事のスピード感ですね。
サービス業なので、毎日が本当にあっという間で、
状況に応じた柔軟な対応が求められます。
大変さはありますが、その分、自分で考えて動く力が自然と身についている実感があります。
久松:
私も同じく、現場の忙しさには最初驚きました。
お客さま一人ひとりの理想に全力で向き合うからこそ、
同じ撮影や同じ現場はひとつもありません。
その分、毎回新しい学びがあって、仕事に飽きることはないですね。
もうひとつ印象的だったのは、仕事の幅の広さです。
フォトグラファーや営業を経験したあと、今はHRと営業を兼任していますが、
「やりたい」と声を上げれば、本当に挑戦させてもらえる環境だと感じています。
新店舗のオープンなど、会社の成長スピードも想像以上で、
自分もその一部として関われていることにやりがいを感じています。
Ambihoneは、挑戦のチャンスが無数にあって、成長を実感できる場所。
前向きに変化を楽しめる人にとっては、とても面白い会社だと思います。
―― お二人とも、フォトグラファーから別の職種に挑戦されていますが、きっかけは何だったのでしょうか?
友田:
最初からマーケティングに強い興味があったわけではありません。
きっかけは、撮影の合間にDMや広告、デザインなど、集客に関わる業務に触れる機会があり、「集客って面白いかも」と感じるようになったことです。
思い切って上司に相談してみたところ、「やってみよう」とすごく前向きに背中を押してもらえて。
やりたい気持ちを否定せず、まず挑戦させてくれるのがAmbihoneらしいなと思いました。
私たちが働くフォトスタジオ「studio clori.(スタジオクロリ)」では、
フォトグラファーだけでなく、トータルスタイリストやマーケター、セールスなど、
さまざまな役割のメンバーが一緒に働いています。
日常的に多様な仕事に触れられる環境だからこそ、自然と視野が広がったのだと思います。
久松:
私はもともと、人と関わったり、誰かの成長を支えることにやりがいを感じるタイプでした。
新入社員研修に関わる中で、「採用や育成にも携わってみたい」と相談したことがきっかけで、HRの役割を任せてもらえるようになりました。
役割が変わることに不安がなかったわけではありませんが、
挑戦したい気持ちを尊重してもらえたことで、一歩踏み出すことができました。
―― 挑戦を決意された後、どのような流れでジョブチェンジされましたか?
久松:
定期的な評価面談や上司との1on1があり、
目標の振り返りやキャリアについて相談できる機会がしっかり用意されています。
1on1は月に1回あるので、近くで見ている上司と、自分の方向性を定期的にすり合わせができます。
自分がやりたいことや、次にやるべきことと向き合えるとてもいい機会だと感じています。
そして実際ジョブチェンジした後は、
OJTやマンツーマン指導で現場経験を積んでいて、自分でも成長を実感できています!
キャリアは一方的に決められるものではなく、会社と一緒に考えていくもの。
だからこそ、自分の可能性を広げながら、安心して挑戦できるのだと思います。
―― フォトグラファー時代と、今の仕事で感じるやりがいの違いはありますか?
友田:
フォトグラファー時代は、お客さまの表情や「ありがとう」という言葉が、
そのままやりがいに繋がっていました。
撮影後に見せてくださる笑顔やお言葉が、仕事の原動力だったと思います。
マーケティングに移ってからは、やりがいの形が大きく変わりました。
結果が数字として明確に返ってくるので、シビアな世界ではありますが、
その分、成果が出たときの達成感はとても大きいです。
デザインひとつ取っても、「自分が好きかどうか」ではなく、
「数字が伸びるかどうか」を軸に考えるようになりました。
視点が変わったことで、仕事の面白さも広がったと感じています。
久松:
HRでは、「これから一緒に働く仲間と出会えること」が大きなやりがいです。
面接を通してAmbihoneの価値観や想いを言葉にすることで、
自分自身も改めて会社への理解が深まっています。
営業ではお客さまと、HRでは仲間と。
関わる相手は違いますが、どちらも“人と深く向き合う仕事”であることは変わりません。
役割が変わっても、人に寄り添い、価値を届ける。
その本質は、Ambihoneでどんな仕事をしていても共通していると感じています。
―― フォトグラファー時代の経験が、今の仕事に活きていると感じることはありますか?
久松:
すごくありますね。
実際にフォトグラファーとして現場を経験しているからこそ、
仕事の説明や採用の場面でも、表面的ではない“リアルな話”ができていると感じます。
Ambihoneのフォトグラファーは、
営業から撮影、その後のフォローまで一貫してお客さまと関わる経験ができます。
こうした現場感を理解したうえで話せることは、
他の会社ではなかなか得られない強みだと思います。
友田:
フォトグラファー時代に身についたコミュニケーション力は、今の仕事にかなり活きています。
撮影では、お客さまの表情や言葉の裏にある想いを汲み取ることが求められますよね。
マーケティングや営業でも本質は同じで、
「相手が何を本当に求めているのか」を考える力が重要です。
フォトグラファーとして人と向き合ってきた経験が、役割が変わった今も、
自分の軸として活きていると感じています。
―― 最後に、Ambihoneに向いているのはどんな人だと思いますか?
友田:
「成長したい」「今の自分を変えたい」という気持ちを持っている人だと思います。
私自身、入社したときから明確にやりたいことが決まっていたわけではありません。
でも、仕事に向き合いながら少しずつ選択肢が広がり、
「自分はこれに挑戦したいんだ」と気づくことができました。
最初から答えを持っていなくても、動きながら見つけていける環境だと思います。
久松:
挑戦を前向きに楽しめる人、自分の可能性に最初から線を引かない人ですね。
Ambihoneでは、「大人の青春」という言葉がよく使われるんですが、
まさにその通りだと思っています。
仲間と一緒に悩んで、挑戦して、成長していく。
そのプロセスを楽しめる人にとっては、すごく居心地が良いと思いますし、
みんなが熱量をもって働ける場所です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
フォトグラファーとして第一歩を踏み出した二人は今、マーケティングやHRといった新たなフィールドで自分らしく輝いています。
最初から未来が明確に見えていたわけではありません。
迷いや不安を抱えながらも、目の前の仕事に向き合う中で自分の「好き」や「得意」に気づき、一歩ずつ可能性を広げてきました。
「やってみたい」という気持ちを後押しし、挑戦を優しく受け止めるAmbihoneの文化があったからこそ、二人のキャリアは色鮮やかに変化しました!
Ambihoneでは、職種の枠を超えて、多様なキャリアを描くことができます。
これまでの経験の有無にかかわらず挑戦できるので、
自分自身の強みや成長意欲に応じて、市場価値を高めていける環境です。
「未経験だけど、クリエイティブな仕事に憧れがある」
「汎用性の高いスキルも身につけたい」
「成長できる場所に身を置きたい」
そんな想いがある方は、ぜひ一度お話ししてみませんか?
Ambihoneで、あなた自身の可能性を広げる一歩を踏み出しましょう!
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