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なにをやっているのか

医療機関向けに予約・問診・オンライン診療・決済など、診療に関わる一連のオペレーションを統合的に一気通貫でLINEミニアプリを通して提供する "Nest Core" を開発・提供しています。時間帯予約システムの機能である"Nest Reserve" は京都市新型コロナワクチン個別接種事業・山梨県大規模接種事業など、延べ230万人を対象に自治体事業でも採用されています。 医療機関向けAllinOne診療支援システム「Nest AllinOne」の開発・運用 ・クリニック向けLINE診療予約管理システム(https://botlogy.com/nest/reserve) ・新型コロナウイルスワクチン接種予約/IVR/AI お問い合わせシステム (自治体及び受付代行事業者向け)https://botlogy.com/covid

なぜやるのか

医療業界におけるマクロの課題とミクロの課題を解決していきたい。 今日本では、高齢化により医療のニーズが高まる一方で労働者の人口割合は減少するため、医療従事者が減少していくことにより一人あたりの業務負担の増加が想定されていたりインターネットが普及し口コミなどが溢れ、患者の流動化が進んでおり患者の確保に困難としているクリニックが多数存在しています。 そういう課題があるのにも関わらずまだクリニック向けのDX化においては大きな課題を抱えています。 例えば「産業全体で統合できるデータを提供するサービスがない」状態です。 現在医療データに関する技術は多くの場合、電子カルテを通すことでしか医療と業務をサポートできていない状況です。患者様の日常生活の中のデータを収集しクリニックの経営や患者様のサポートを行うことが重要だと考えていますがその実現がまでできていない状態です。 そこでBotlogyでは予約・問診・IVR・チャット・リマインド・リコール・ビデオ通話・決済などのクリニックの業務全体を統合的にDXすることや患者様が使い慣れた国民的ツールのLINEを使用し、日常に医療を溶け込ませることで医療提供者と生活者の双方を支援し、医療従事者の業務負担を軽減することや、個人がかかりつけクリニックに通い続けてくれる世界を実現したいと考えています。

どうやっているのか

【サービス概要】 クリニックとかかりつけ患者・生活者との間にLINEを介した継続的な関係性を構築できるサービスを提供しています。 LINE上で予約・問診・IVR・チャット・リマインド・リコール・ビデオ通話・決済など診療に関わる一連の業務を完結できるようなシステムをクリニック向けに提供しています。 下記のようなサービスを提供しています。 ①業務の一気通貫での効率化 予約・問診・チャット相談・ボット自動応答などクリニックの診療に関わる業務を全て効率化 ②LINEで集患・患者満足度UP LINEから手軽に予約・相談でよりクリニックを身近に感じてもらい、一斉配信や次回来院予定のリマインドなど行い情報発信や病院が近くにあるという安心感を持ってもらう 【導入実績】 導入医療機関:300件 利用患者様数:45万人 【組織構成】 - 役員 2名 - 業務委託(エンジニア:5名 Biz:7名) - インターン(Biz HR:10名) フルリモートで勤務しています。 各メンバーの成長を一番考えている組織です。個人の成長を支援して、個人の成長が最大化できる 環境を意識しています。 【価値観】 - 顧客価値第一、メンバー成長第二、ステークホルダー繁栄第三 - [ Customers First, Employees Second, Shareholders Third ] - 価値の創造と成長のために、謙虚さを持って奮闘すること。 - 顧客と接する「前線」において実行し、実行のために「前線」を支援すること。 - Botlogyのミッションとビジョンのために、ともに学び続け、限界に挑戦し、組織と相互の成長を追求すること。 - 苦労や犠牲を厭わず不撓不屈の精神を体現する者を賞賛し、模範とすること。 - Always Day1 - 常に「全員が起業家だ」という意識を持ち、勇気と想像力を発揮して、無から有を生み出すこと。 - 実績や過去の経験、獲得物に捉われず、常に開拓し、革新の旗手であること。 - 野心的な目標に対する実行と目的思考を欠かさないこと。 - 昨日のベストは今日のベースであると理解すること。 - 唯一の不変は変化である - [ Change Is the Only Constant ] - コンテクストを理解し、あらゆる不確実性を想定すること。 - 小さな課題を毎日発見し修正を繰り返し、イテレーションを徹底すること。 - 自己満足に陥らず、自己分析と自己批判を意識すること。 - 日常の体験の中に存在する変化を発見し、自分と組織の成長に取り込むこと。 - よりシンプルに、より簡単に、より再現可能に - [ More Simple, More Easy, More Reproducible ] - システムとオペレーションの細部に美学を持ち、シンプルさと簡便さを追求すること。 - 再現可能性を高め、奇跡を必然に変え、奇を正に変換すること。 - 意思決定を科学し、再現性の構築と質の向上を徹底すること。 - 善のためにテクノロジーを活用する - [ Tech for Good ] - 物事の根源的な本質を追求し、普及に努めること。 - 善意と信頼を前提として、社内外を問わず多くの人と接し、より効果的なコラボレーションに努めること。 - 異なる文化・見解・経験を受け入れ、インターネット思想の元に哲学を凝縮させること。 - オープン性とインテグリティ - [ Openness and Integrity ] - 率直さを重視し、心で感じていること・抱いている違和感を共有・公開すること。 - 仮定や感情ではなく、ファクトに基づいて結論を出すこと。