こんにちは!採用担当です!
今回のストーリーは2026年に大学を卒業し、向学館に入社した山田さんにインタビューをしました🎤
社会人未経験から教育業界・向学館を選んだ理由について語っていただきます…!
🌸今回のインタビュアーのご紹介🌸
ーまずは自己紹介からお願いします!
山田「マナビス小田原教室に勤務をしています、山田と申します。2026年に大学を卒業し、社会人未経験で向学館に入社しました。現在は教室長のサポートをしながらマナビスに通っている生徒へのアドバイスなど、少しずつですが出来ることを増やしています。」
ー社会人未経験で入社されたんですね!もともと教育業界への就職を志望されていたんですか??
山田「いいえ。。元々、大学卒業後は個人事業主として働こうと思っていました。ただ社会人経験も無く、個人事業主として働く将来に不安を感じ、大学を卒業する直前の2月に就職活動を始めました。。。そういった状況の中で自分自身の大学受験の際の経験を活かせるのではないかと思い、教育業界に絞り、就職活動を行っていました!」
ー大学受験のご経験から教育業界を見始めたんですね!大学受験のご経験というのはどのような経験なんですか?
山田「私が通っていた高校の偏差値は40すこしくらいだったのですが、当時通っていた学習塾のサポートを受けて偏差値が15~20くらい高い大学に合格が出来た経験です。自分自身ももちろん努力しましたが学習サポートなど、いろいろなサポートを受けたので、今度は自分がサポートをする立場になりたいと思いました。」
ーすごいですね!ではさまざまな企業があるなかで向学館に入社を決めた理由はなんだったんですか??
山田「就職活動を始めて4社ほど教育業界の企業を受けたのですが、『自分の意見が通りやすい環境がある』という点と『面接の際に感じた、誠実な対応や雰囲気』の2つが決め手で向学館に入社を決めました。
『自分の意見が通りやすい環境がある』については、先ほどお伝えした通り、私自身の大学受験の経験を活かしたいと考える中で、向学館は各教室や社員の裁量が多く、アイデアを活かせる環境があるということを知り、自分の考えとマッチしていると感じました。また『生徒に寄り添う』姿勢が根付いていて、新しく入ってくる生徒だけではなく、既に通っている生徒を大切にしている点も魅力に感じました。
『面接の際に感じた、誠実な対応や雰囲気』は、正直、他の企業では大学卒業ギリギリまで就職活動をしている私に対して、上から目線で面接をする企業もあったのですが、向学館では対等に向き合って面接をしていただき、私という人間を理解しようとしてくれる誠実さや他の企業の選考が残っていたのですが、しっかりと他の企業も見てから判断してください。といった温かさにも魅力を感じ、向学館への入社を決めました。」
ー実際に向学館に入社をされてみていかがですか??
山田「正直、これまで学習塾や家庭教師等も含めて人に教えた経験が無かったので、最初は『生徒のサポートを自分が出来るかな』とかなり不安でした。しかし、業務の基礎から丁寧にフォローしてもらえたことで、かなり不安は軽減されました。またPCスキルにおいてもExcelの初歩的な使い方まで教えていただき、徐々に出来ることを増やしていっています。
また、『自分の意見が通りやすい環境がある』という点においては、まだ入社して数か月ですが、教室のレイアウト変更などで自分の意見を活かせており、月1回の校舎ミーティングでも自分の意見やアイデアを発言できる機会があります。仮に意見が通らなくても論理的に説明をしてもらえ、自分自身の勉強にも繋がっています。
現在は受付窓口や模試の受付手続きの対応、生徒の学習相談を中心に業務を行っており、生徒と触れ合う『アドバイスタイム』では特にやりがいを感じています。今後はもっと生徒に対してさまざまなサポートが出来るようになりたいと思っています。」
ー向学館に入社する前と後でギャップはありましたか??
山田「正直あまり無いですね!お休みについても月8日休みで、連勤にならないように調整してくれ、休みの希望はほとんど通るので休みの日は友人や家族と出かけています。また生徒だけではなく、社員に対してもしっかりとサポートをしてくれ、他の社員さんがお休みで私が社員一人で勤務だった際は気にかけて「大丈夫?」と電話をしてくれたりと社員である私に対してもサポートをしていただけている点は良い意味でのギャップですね!(笑)」
ー今後の目標や、やりたいことがあれば教えてください!
山田「今後の目標は大きく分けて2つあります。
1つ目は、1~2年目で担当生徒を持ち、より多くのサポートをできるようになることです。単に勉強を教えるだけでなく、最近増えている総合型選抜など、多様化する受験方式にも柔軟に対応出来るよう、自分の引き出しを増やしていきたいです。
2つ目は、3年目で教室長になることです。生徒が自分から通いたいと思ってもらえる教室を作りたいと思っています。その為には学習面のサポート方法はもちろん、受験スケジュールの把握や指導方法も含めてこれから多くのことを学んでいきたいと思います。」
ーベテラン社員の林さんにも同じ質問をしたのですが、少子高齢化社会といわれる現代ですが、今後の教育業界についてどのようにお考えですか?
山田「少子化による市場の縮小は避けられない部分もありますが、実際教室に勤務している感覚としては、大学進学率も上がっており、教育を必要としている方は多くいらっしゃると感じています。実際私が勤務している小田原校でも入社して数か月ですが既に10数名の生徒が新たに入塾されており、生徒数を増やすことはもちろん大切ですが、なによりひとりひとりの生徒に寄り添う姿勢を大切にするべきだと考えています。」
ー最後にこのストーリーをご覧の方へ一言お願いします!
山田「私のように社会人未経験や教えた経験が無い方でも、向学館では安心してチャレンジ出来る環境があると思います。意見を言い合える風通しの良さやなにより『生徒に寄り添う』姿勢が向学館の魅力だと思います!教育業界で働きたいという方は是非、一緒に働きましょう!」
今回は小田原教室の若手社員、山田さんにインタビューをしました!今後も他の職員のインタビューを実施しますので、次回の記事をお待ちください♬