HUUK事業紹介【経営コンサルティング事業/ブランディング戦略について】 | 株式会社HUUK
株式会社HUUKの人事責任者江浦でございます。今回はWantedlyストーリー記事にて弊社の事業について複数回に分けてお話させて頂ければと存じます。今回は1つ目の経営コンサルティング事業について...
https://www.wantedly.com/companies/company_3219424/post_articles/1014291
株式会社HUUK 人事部の木原です。
今回は”最もしゃべくり社長の近くで働く男”、ヒロヤさんにお話しを伺いました!
今回の記事ではインタビュー内容をもとに、”HUUKにおける社長直下の働き方のリアル”についてお伝えできればと考えています!
<登場人物紹介>
社長秘書
ヒロヤ(30)
【略歴】
大学卒業後、新卒でアパレルの会社に入社し約2年勤務。
その後は上京し、無形商材のフルコミット営業を約3年経験。
会社員時代から将来的に自身でビジネスをすることを考えていたこともあり、 様々なオンラインサロン・ビジネスコミュニティに所属。
その中で得た人脈をきっかけにHUUKと出会い、入社に至る。
現在は社長直下チームにて経営コンサルティング事業(以降、継承事業)・SUPER CAMPといった、HUUKが展開する主力事業に深く関わる。
[継承事業やSUPER CAMPについてはコチラ!併せてご覧ください!]
人事:今ヒロヤさんって具体的にどんな業務を担当されているんですか?
ヒロヤ:メールやLINEのチェック、クライアントとのスケジュール調整といった秘書業務。
継承事業だったら全体の数字を追ってますね。
広告であったり、営業メンバー各々の成約率だったりを見てて。
思うようにパフォーマンスが出ていないメンバーに対するフィードバックをしてって感じで動いています。
SUPER CAMPだったらLINE配信といった集客面や、個別面談からの営業。
参加者への案内や、開催当日の現地施設の方との連携といった業務もあります。
人事:ヒロヤさんが担っている業務を整理すると、セールス・マーケティング・マネジメントといったスキルが求められるし、もはや秘書の枠組みを超えてますね。
ヒロヤ:そうですね。
秘書としての動きもありますが、継承事業とSUPER CAMP、この2つの事業全体を見ている感じです。
人事:今でこそ事業を跨いで関わっている印象ですけど、元々はどんな業務からスタートして今の感じまで変化していったんですか?
ヒロヤ:今ちょうど3年くらいなんですけど、入社してしばらくは議事録作成と日程調整だけでした。
当時コンサルのクライアントが約30社いたんですけど、そのコンサル時の議事録を毎回取るのが1つ。
新規プロジェクトが動き出した際の打ち合わせにも同席して議事録を作る。
最初の3ヶ月はひたすらそんな感じでした。
4ヶ月目からファシリテーション・懇親会の案内といった業務に関わり出して、継承事業の受講生の前に立つ機会が増えてきました。
それ以降も継承事業を進める中で、クライアントのフェーズに応じた提案や、意思決定の場でのクロージングを翔さんと2人で担うようになりました。
そんな風に段階的に業務範囲が広がって、現在は僕が窓口って感じになっていきました。
人事:入社から半年ほどの短期間で、役割が劇的に変化していったんですね。
ヒロヤ:そうですね、それとは別に大きな転機があって。
今までに翔さんは3冊の本を出しているんですけど、2冊目を出すタイミングで「ヒロヤ進めて!」って言われて。
当時全く何もわからない状態でしたけど、それがきっかけでプロモーションにも関わるようになっていきましたね。
人事:入社1年目から非常に濃い経験をされていますけど、3年目の今、ヒロヤさん的に良かったと思うことや特に成長できたと感じるポイントってありますか?
ヒロヤ:この仕事をする上でモチベーションというか良いなと感じる部分で言えば、自身でビジネスをやっていたり普通の企業にいるだけでは関われないクライアントと接点を持てることが一番僕としては大きくて。
年商数億、数十億、中には売却して数億のキャッシュを持ってますなんてクライアントがいて、そんな人とも翔さんの近くで働いているからこそ話すことができて。
他所では絶対にできない経験だからこそ大きいと思います。
スキルの面で言えば、僕自身、無形商材の営業を経験してるとは言え、翔さんの営業スキルはズバ抜けていると感じていて。それを身近で見て学べるのもめっちゃ大きいと思いますね。
人事:普段は出会えないレベルの経営者と関わったり、営業や意思決定のリアルを間近で学べる。このポジションならではの成長環境ですね。
人事:2026年が始まったばかりのタイミングですが、今後のしゃべくり社長チームの方向性について教えてもらえますか?
ヒロヤ:4月頃を目処に、継承事業における新サービスを予定しています。
内容としてはHUUKの考え方や培ってきたものを全て共有する。
弟子といえば大袈裟かもしれないけど、まるで師弟のように今まで以上にクライアントと密接に関わっていく、そんなサービスを構想しています。
またSUPER CAMPも2月と5月の開催が予定されているので、こちらも並行して準備を進めていく感じですね。
今まで以上にクライアントと深く向き合う形になるので、正直、今の体制のままでは難しい部分が出てくると思っています。
人事:そうなると、今後は社長直下チームとしても体制を広げていく必要がありそうですね。
ヒロヤ:そうですね。
今までは少人数で回してきましたが、これからは「一緒に考えて、一緒に動けるメンバー」が必要になってきます。
単純な作業をお願いしたいというより、翔さんの近くで事業を前に進める役割を担ってもらえる人を増やしたい、という感覚です。
人事:これから社長直下チームに加わるとしたら、どんな人が合いそうだと思いますか?
ヒロヤ:決まった正解がない中でも、自分で考えて動くことを楽しめる人ですね。
変化が多い環境なので、「まずやってみる」「走りながら考える」そんなスタンスを前向きに捉えられる人だと、すごく合うと思います。
株式会社HUUKは、これまで築いてきた事業をさらに次のステージへ進めていく段階にきています。
クライアントに提供する変化や、メンバーひとりひとりの成長。
現状に満足することなく”進化し続けること”を大事にしてきました。
この進化に伴い、私たちは新たな仲間を募集しています。
この記事を読んで、「この会社、面白そう!」
少しでもそう感じた方は、ぜひお気軽にご応募ください!