みなさん、はじめまして!PortusAIの代表の渡邉と申します。
今回は弊社のメンバー紹介第一弾として、BizDevの山内さんにインタビューをしていければと思います。
渡邉:山内さん、どうぞよろしくお願いします!
山内:はい、よろしくお願いします!
山内大輔
大学在学中。約2年間、電通グループ会社にて長期インターンを経験後、PortusAIにジョイン。現在はweb監視AI「SREA」の事業企画BizDevを担当する。
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スタートアップで「やれること」の幅を広げたい
渡邉: 最初はなぜPortusAIで挑戦しようと思ったんですか?
山内: 成長過程のスタートアップで自分自身の「やれること」の幅を広げるため。あとは単純に没頭できる何かがほしくて始めました。当初まだPortusAIは1期目の会社で、「東大 松尾研発スタートアップ」の認定をいただく前でした。前職(インターン)は従業員規模が数千人の大企業であったため、当時の環境と比較し、最初はスピード感の早さや裁量の多さに驚きました。
「学生だから」の理由で挑戦を憚られない
渡邉: 入社前のイメージと、実際に入ってみてからのギャップはありましたか?
山内: 裁量の多さが、良い意味で想像を超えました。「学生だから」などの理由で挑戦を憚られない非常に刺激的な環境だと思います。社内でさまざまな議論をする上で特に感じることは、役職や年齢は関係なく、「配慮はするが遠慮はしない」文化が強く根付いていると思います。事業を伸ばす・ビジョンに近づくために必要だと考えるアクションは後押しする環境がありますし、メンバー全員で同じ方向に向かっている感覚が、強いやりがいになっています。
入社半年で「新規事業」を担当!
渡邉: 入社半年で新規事業の担当をしていただきましたが、どのような困難・学びがありましたか?
山内: いわゆる「仮説思考」が十分な深さでできておらず、本来の目的から逸れた行動をとってしまった結果、PMF検証に時間を要してしまいました。新規事業は小さなPDCAを以下に早く大量に回せるかが重要だと、今になっては強く感じます。しかし、当時は過度に失敗を恐れ、仮説に基づく小さなアクション→改善のプロセスがうまく回っていませんでした。十分な仮説もなく場当たり的に行動してしまったために、経営陣が欲しがるインサイトを顧客から引き出せませんでした。今振り返ると、「自分はそこまでやらなくてもだれかがどうにかしてくれる」という甘えもあったように感じます。
この経験から、①仮説を持って小さなアクションをとってみること②圧倒的なオーナーシップを持ち、あらゆる事象を自分ごとに捉える という2つの大きな学びを得ました。
現在では、従来の役割を超えて採用や広報、営業や展示会運営など、幅広く挑戦を続けています。
渡邉: 非常に有意義な学びですね!スタートアップである当社では、全員が当事者意識を持って事業に向き合っていただく必要があります。代表である私はメンバー1人1人を信用していますし、どんどん積極的に案を出してほしいなと思っています。
「自発的なAI」で人間が人間味のある時間を使える未来を作りたい
渡邉:最後の質問です。山内さんがこれから弊社で成し遂げたいことは何ですか?
山内: ビジョンである「自発的なAI」の社会実装を牽引したいです。自発的なAIは、SecureなAI agent として、必要なタイミングで勝手に動作し、不可逆的で重要な動作は「100%人間の承認なしに動作しない」ようにしています。「自発的なAI」を広く実装し、人間がより高付加価値で人間味のある活動に時間を使える未来を作りたいと考えています。変化の激しい時代にこそ、このような大きな挑戦をすることに大きなやりがいと意義を感じでいます。
渡邉: まさに当社のビジョンとピッタリですね!これからどんな仲間を増やしていきたいですか?
山内: 当社は会社としても、また平均年齢的にも若い会社です。年齢や役職を超え、強いオーナーシップを持って事業に向き合っていただける方と一緒に仕事がしたいと思います。また、「自発的なAI」のビジョンに共感し、共に未来を作っていく熱意がある方がいらっしゃたら、すごく嬉しく思いますね。
渡邉: 山内さん、ありがとうございました!
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ここまで読んでいただき、誠にありがとうございました!
少しでも弊社のカルチャーや取り組みにご興味を持っていただければ幸いです。
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