下北山村にも若者はいます!(笑)
Iターン、Uターン様々ですが、下北山村を愛し、自分の力をこの村で発揮したいと奮闘している職員が多くいますので、数名ですがご紹介します。
「幼い頃から遊びに来ていた村で働くことに憧れて、5年前に移住してきました。観光PRやイベント企画を担当した後、今は広報誌の作成や公共交通など、様々な業務に携わっています。どれも村の暮らしに欠かせない仕事ばかりで、大きなやりがいを感じています。」(20代女性/総務課/2021年入庁)
「私たちの仕事は、道路や施設など、地域に「形として残るもの」をつくることです。責任は大きいですが、自分が手がけたものが村の暮らしを支えていると実感できる瞬間は、最高のやりがいです。」(20代男性/農林建設課/2019年入庁)
「森林や土木に関する現場業務を担当しています。デスクワークだけでは学べない知識や経験を日々積み重ねることで、自分の成長を実感しています。自然が豊かで、人が温かいこの村の魅力を感じながら、皆さんと一緒に頑張れる日を楽しみにしています。」(20台男性/農林建設課/2022年入庁)