なにをやっているのか
ルビーフラクショナルレーザー1回
イソトレチノイン+レーザーフェイシャル
アレルギー医療から、美容医療、そして身体の未来へ。
医療法人社団 蓮桜会は、札幌で「アルバアレルギークリニック札幌」を運営し、アレルギー医療・美容医療・バイオハックの3つを軸に事業を展開しています。
▍アレルギー医療
アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、花粉症、喘息などを専門的に診療しています。
一般的な薬物治療だけでなく、免疫療法や生物学的製剤など、超専門的な治療も積極的に取り入れてきました。
身体の表面に現れている症状だけではなく、体内で起きている炎症や免疫反応まで考える。
この診療経験が、私たちの医療の土台です。
▍美容医療
その医学的な知識と経験を、美容の領域にも広げています。
レーザー、RF、肌育治療などを組み合わせ、単に見た目を変えるだけではなく、皮膚そのものをより良い状態へ導くことを大切にしています。
▍バイオハック
そして今、さらに力を入れているのがバイオハックです。
美容、栄養、運動、睡眠、体組成、医療などを横断し、エビデンスやデータをもとに身体を考える。
病気になってから治すだけではなく、健康で、若々しく、自分の好きなことを長く楽しめる状態をつくることまで、医療の領域を広げようとしています。
私たちが提供したいのは、治療や施術そのものだけではありません。
その人が、自分らしくいられる時間を増やすこと。
アレルギー医療、美容医療、身体のコンディショニング。
一見違って見える3つの領域を、私たちは一つの医療として考えています。
なぜやるのか
イソトレチノイン+レーザーフェイシャル
▍私たちのMission
「幸せにできる人を、期待を超えて幸せにする。」
ことです。
すべての人を幸せにできない。
だからこそ、私たちだから力になれる人をきちんと見つけ、その人を知り、本当に必要なものだけを届ける。
そのために大切にしているValueの一つが、**「売らない勇気」**です。
売上になるから勧めるのではなく、必要なら勧める。
必要でなければ、勧めない。
これは医療でも、美容でも、マーケティングでも変わりません。
▍でも、良い医療があるだけでは届かない
どれだけ良い治療やサービスを持っていても、その存在を知らなければ選ぶことはできません。
特に医療は難しい。
何ができるのか。
誰に必要なのか。
他の治療と何が違うのか。
専門的なことを、正しく、わかりやすく伝える必要があります。
そして今、患者さんとクリニックとの出会いは、来院するずっと前からSNSやWeb上で始まっています。
だから私たちは、「伝えること」も医療体験の一部だと考えています。
これまで院長やスタッフ個人に蓄積してきた知識、経験、信頼を、組織の力に変えていく。
そのために今、SNS・Webを中心とした発信の仕組みをゼロからつくっています。
▍広告を増やすことが目的ではな
知る。
興味を持つ。
正しく理解する。
自分に必要か考える。
予約する。
来院する。
そして「ここを選んでよかった」と感じる。
そこまでを一つの顧客体験としてつくること。
それが、私たちがSNSに本気で取り組む理由です。
どうやっているのか
▍フラットで、意思決定の速いチーム
院内では、医師、看護師、スタッフが同じフロアで働いています。
代表の続木や医師にも直接相談できるため、
「この企画をやってみたい」
「この表現は医療的に正しい?」
「患者さんは実際に何に困っている?」
と思ったら、その場で話せます。
良いアイデアなら試す。
違ったら変える。
このスピード感を大切にしています。
裁量と責任とは、PDCAを回し続けること。
▍私たちが考える裁量は、ただ自由に仕事ができることではない
目標を決める。
仮説を立てる。
実行する。
数字を見る。
結果を振り返る。
改善して、また試す。
このPDCAを自分で回し続けられることまで含めて、裁量だと考えています。
最初からすべて成功する必要はありません。
結果を見て「なぜ?」を考え、次の行動を変えられることを大切にしています。
▍「好き」を持っている人が多いチームです
トレーニングが好き。
ファッションやスタイルが好き。
音楽が好き。
推しがいる。
バイクが好き。
カフェが好き。
それぞれ好きなものは違います。
その好奇心は、仕事にも生きると考えています。
美容医療を最初からすべて知っている必要はありません。
「なぜこの施術がいいんだろう?」
「なぜこの動画は伸びるんだろう?」
「どうしたらもっと伝わるんだろう?」
そんなふうに、面白がって深掘りできる人と働きたいと思っています。
▍学ぶことにも、体験することにも投資します
健康や美容を提供する会社だからこそ、自分たち自身も学び、体験し、アップデートしてほしいと考えています。
そのため、仕事につながるセミナーや研修への参加を会社として支援し、新しい美容施術や薬剤についても、知識だけではなく実際に学べる機会をつくっています。
また、身体づくりやトレーニングも含め、自分自身の健康に向き合うことを応援しています。
「提供する側だからこそ、自分たちも実践者であること。」
これも私たちの文化です。
▍私たちのカルチャーワード
MVVとは別に、チームで大切にしている言葉があります。
Good ones, good times, good vibes.
いい仲間、いい時間、いい感じ
Good vibesのある場所には、またgood onesが集まってくる。
仕事の成果だけではなく、誰と、どんな時間を過ごし、どんなチームをつくるかも大切にしています。