なにをやっているのか
やさしい日本語に関する書籍を出版しています。
自治体向けにセミナーを毎年開催しています。
地域の日本語ボランティア教室の活動を通じ、日本で暮らす外国人の様々な課題を知りました。「外国人と日本人をつないで、みんなが暮らしやすい社会にしたい」と、2012年に会社を設立。 当初の事業は在住外国人の生活サポートやイベントが中心でしたが、現在では国、地方自治体、国際交流協会、大学、企業など、さまざまな団体から相談・依頼をいただくようになりました。
在住外国人に関わる事業のほか、町会等の町に関わる事業、研修やイベントの企画運営、冊子や動画の制作、人材紹介など多岐にわたる事業を手掛けています。
長年にわたり築いてきた地域や在住外国人のみなさんとの信頼関係とネットワークを土台に事業を続けてきております。スタッフ一同、オリジナリティのある企画と、わかりやすくていねいな仕事を心掛けています。
なぜやるのか
自社セミナーの様子
オンライン講座などの運営もしています。
「楽しく暮らす人を増やす」
誰もが日々の暮らしを「楽しい」と感じられる社会を目指しています。
言葉や文化の違いによる不安や不便を少しでも減らし、安心して暮らせる環境をつくること。
そんな想いを原点に、私たちは多文化共生に関するさまざまな事業を展開しています。
どうやっているのか
多文化共生に関する社内研を定期的に実施しています。
スタッフも「楽しむ」ことを大切にしています。
4つのバリューを大切にしながら、チームで連携し、取り組んでいます。
①当事者の声を大切にします
当事者の「楽しく暮らす」に結びつくサービスや商品を提供します。
すべての事業において、当事者の声を聞き反映させます。
②わかりやすく伝えます
誰もが必要な情報や機会を得られるように、わかりやすく伝えることを追求します。
やさしい日本語や多言語、ユニバーサルデザインなどを用い、一人でも多くの人に伝えます。
③二歩先の未来を考え、事業を創出します
将来を予測し、新しい発想をもとに積極的にチャレンジし、事業を創出します。
また、新しい仕事の機会をつくり、共に活躍できる人材を増やします。
④楽しく仕事をします
楽しく暮らす人を増やすためには、仕事に関わる人皆が楽しくあることが大切です。
スタッフ、関係者が安心して仕事を続けられるよう、互いに働きやすい環境を整えます。