なにをやっているのか
米国での先行事例「Ugami」
米国での先行事例「MANA」
当社は「エンタメの力で全く新しい金融体験を」をミッションに、
ゲーマー向けクレジットカード「Glitch (グリッチ)」※サービス名は仮決め
の提供を準備しています。(リリースは2024年10月頃を想定)
https://ugami.com/
こちらのサービスの日本版、と言うのがわかりやすいかも知れません。
ただし海外先行事例は全てデビットカードであり、弊社ではクレジットカードでの参入を準備しています!
またVtuberをアプリ内コンシェルジュに起用する等、UIUX・アプリ機能・与信の仕組みが先行事例とは大きく異なっていくことが想定されるため、改めてゼロベースでユーザーにとって真に良いものを考えていくことが必要とされます!
「金融に関する知識」や「決済に関する知識」は全く無くて大丈夫です。
ユーザーファーストな体験をゼロベースで作っていける仲間を探しています!
▼解決したい課題
クレカをはじめ、金融産業には「難しい、つまらない、どれも同じ」
と言う3つの構造上の不があります。
クレカにおいては
「リボ払い等仕組みが複雑。部分入金が出来ず、明細が見にくい。サブスクが分からない」
「特に面白みがなく無色透明な体験である」
「どのクレカもさほど違いがなく何を選んで良いか分からない」
と言った課題があるのにも関わらず、スタートアップ企業の参入がほとんどなく、
体験がずっと古いままです。
これをゼロベースで全く新しい理想の体験を構築することで、
「全てスマホアプリ完結。支払い方法や請求額が明瞭で、部分入金等自由に支払いができる」
「まるでゲームのようなクレカ。日々の決済がもっと楽しくなる」
「既存のクレカとは一線を画す全く新しい経験。ゲーマーにとっての唯一のクレカ」
を実現させます。
▼進捗状況
今回新規事業として、2024年を迎えてから動き出し、リサーチ・法的整理とスキーム選定・基幹システム選定(プロセシングやBINスポンサー選定)まで完了しています。
現在UXリサーチ(ユーザーインタビュー)を行なっており、LPを通じて機能単位でのニーズ検証を行なうことを先に控えています。
そのため想いを形にするデザイナーさんの協力を必要としています!
ゲーム / Vtuber / Live配信アプリ / 動画サイト 等のエンタメに馴染みのある方だとより取り組みやすいかと思います。
また中期的には与信及び債権管理に知見がある方の参画も望んでいます。
なぜやるのか
クレカは100兆円の恐ろしい巨大市場
こう言うクレカが欲しい…
▼なぜクレカ市場に参入するのか
【キャッシュレスの急速な拡大】
日本では2018年に「キャッシュレス・ビジョン」を策定して以来、
国主導で急速にキャッシュレスを推進しており、
2018年に24%だったキャッシュレス比率が2023年でには約40%まで成長。
そして実は、そのうちの85%をクレジットカードが占めています。
https://mypage.otsuka-shokai.co.jp/contents/business-oyakudachi/ganbaru-magazine/zukai-navi/2023/12-01.html
また将来的にはキャッシュレス比率を80%にしていくことを国で掲げており、
これからもまだまだ大きく伸びていく市場であることが約束されています。
【クレジットカードは巨大市場だが体験が古いまま】
クレジットカードは取扱額ベースで約100兆円の超巨大市場です。
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3420
しかし、成人のほとんどが所有しているプロダクトにも関わらず、各種体験が古いままです。
大手企業では構造上または旧金融ライセンスの制約上できない挑戦が数多くあります。
そのためスタートアップ企業がまさにイノベーションを起こせる余地があるのです。
当社では、スマートフォンネイティブなクレカUI・UXをゼロから設計していきます。
【課金大国日本】
スマホゲームの平均課金額において、日本は2位と大きな差をつけて1位となっています。
https://tabizine.jp/2022/01/13/443347/
そして、ゲーム課金において主要な決済手段はクレジットカードです。
「ゲーム課金ならGlitch (グリッチ)」
と言うゲーム課金における決済のインフラになるようなクレカを目指します。
▼なぜ今なのか (Why now?)
【米国を中心に特化型クレカ市場の勃興】
ここ数年で米国を中心に特化型カードのベンチャーが多く立ち上がっています。
旅行特化型クレカ「Rove」(Y CombinatorのW24バッチに採択)
https://rovecard.com/
ゲーマー特化型デビカ「Uagmi」(2024年クレカ参入予定)
https://ugami.com/about-us/
家賃特化型クレカ「Bilt」(家賃支払いで使えるクレカ、マイホーム購入予備軍を囲い込み)
https://www.biltrewards.com/
日本でも各ライフスタイルに沿ったクレカが提供されているものの、
中身の差別化はそれほどありません。
体験をしっかり作り込んだスタートアップが市場を席巻していく流れは米国に留まらず、
日本にもいずれ来る流れだと考えています。
Quartoではいち早く次世代のクレカ体験を構築していきます。
▼なぜこの事業を選んだのか (Why me?)
【クレカって全部一緒じゃん、と思っていた】
代表が初めてのクレカを申し込んだのは23歳の時でした。
「クレカ おすすめ」等で検索しても出てくるのは
アフィリエイトサイトばかり。
「これアフィ単価で順位決めてるんじゃないか…」
と思うと信用できる情報源になかなか辿り着きません。
やっと調べた結果、大体違いは
「還元率」「審査の厳しさ」「ポイントを何に交換可能か」
くらいしかない。そしてそれらも大きくは変わらないと言う結果でした。
じゃあどれでもいっか、と名前が良さそうなので選んだクレカが
「セディナカードJiyu!da!」
https://www.cedyna.co.jp/card/lineup/detail/jiyuda/
でした。大変お世話になっているのですが、
デフォルトでリボ払いのクレカとなっており、支払い方法のタブが非常に難解で未だに苦戦しています。
もっと明瞭で明らかに他のクレカと違う、次世代クレカをスタートアップが作った方が良いのでは?と思っていました。
【ゲーマー向けのクレカであまり良いものがない】
代表はゲーマーなのですが、ゲーマー向けのカードって良いのが無いなと思っていました。
崩壊スターレイルのTカードを申し込んだ時にクレカもないのかな、と思って調べたのですが、
https://www.famitsu.com/news/202310/11320157.html
ミッキーやサンリオのカードはあれど、ゲームコラボのクレカはほとんどありませんでした。
「無いなら自分でつくれば良い」
以来、ゲーマーが喜ぶ理想のゲーマー向けカードを作りたい、そう思うようになりました。
どうやっているのか
六本木オフィスの一画を撮影
新宿オフィスはお洒落
▼Mission
「エンタメの力で全く新しい金融体験を」
Quartoの構想はクレジットカードに留まりません。
「難しい、つまらない、どれも同じ」の3重苦だった金融産業は
「分かりやすい(かんたん)」と言うテーマで現在変革が進んでいます。
しかし、「楽しい」「オリジナリティがある」と言う体験を提供できているプロダクトはほとんどありません。
米国投資アプリ「ロビンフッド」が若い世代を中心に大ヒットしたのは、
「分かりやすい(かんたん)」に留まらず、
この「楽しい」「オリジナリティがある」と言う体験が肝だったのでは無いでしょうか。
当社ではクレジットカードという決済領域からはじめ、
貯蓄領域(チャレンジャーバンク領域)、投資領域、保険領域、等多くの金融領域にエンタメを軸とした全く新しい金融体験を提供することを構想に掲げています。
また当社の祖業はNFT(Web3)です。
今後本当の意味でWeb3のマスアダプションの波が来た時に、
エンタメ✖️Fitntech領域は「波が来た時に沖にいないと乗れない」の「沖」に当たるのでは無いでしょうか。
エンタメを軸として全く新しい金融体験を作っていく。そんな壮大な挑戦にワクワクする方に仲間になって欲しいです!
▼働く環境
フルリモート・フルフレックス可能です。
スタートアップの醍醐味の一つに柔軟な働き方があるのでは無いでしょうか。
もちろんオフライン勤務も歓迎です。
East venturesの六本木オフィスをメインに使っております。(六本木駅徒歩5分)
フリースペース等も充実しており、大変働きやすい環境です。
また新宿駅南口徒歩5分圏内にもオフィスを借りており、こちらで対応することも可能です。
ドリンクバー完備でお洒落なオフィスです。
▼代表の人柄
ゲーマーです!特にモバイルでもプレイできるものに熱狂していました。
その他アニメ、漫画、Vtuber、VR等のエンタメ産業にユーザーとしても起業家としても興味があり、こういった様々なジャンルのエンタメから体験を自社プロダクトに輸出していきたいと考えております。
起業家として、世の中を変えるような大きなインパクトをいかにして生み出すのか、日々考えています。
現在代表は28歳ですが、East venturesのオフィス自体に若い起業家が多くおり、比較的若くても(もちろんシニアでも!)溶け込みやすい環境だと思います。
楽しく世界を変えましょう!