なにをやっているのか
お客様のもとへ訪問し、現地調査や打合せを行います
工事現場では管理者として従事します
尼崎を拠点に、製造業の心臓部である「電気インフラ」を支えるプロフェッショナル集団、それが株式会社電建です。
私たちは単なる電気工事業者ではありません。工場の製造ラインを止めないための「支援業」として、中小製造業のお客様に絶対的な安心を提供しています。主力となるのは、高圧受変電設備(キュービクル)の工事や、製造ラインの稼働に不可欠な機械動力電源工事です。
当社の最大の特徴は、施工だけでなく「図面が描ける」こと。目に見えない電気回路を可視化し、設計から施工、メンテナンスまで一気通貫で対応できる技術力が、多くのお客様からパートナーとして選ばれ続ける理由です。
現在は社員10名ほどの組織ですが、ビジョンとして「100人以上の仲間と働くこと」「売上100億円」を掲げています。従来の電気工事業の枠にとらわれず、全国展開や若手社員寮、さらには地域に開かれた食堂を併設したオフィスづくりなど、これまでにない新しい企業のカタチを目指して挑戦を続けています。
なぜやるのか
全体会議は工事の無い日に日程調整して全員参加で実施します
朝の朝礼後は全員で社内清掃を行います
「愛が溢れる社会を実現したい」
これが、代表の松本が掲げる揺るぎないミッションです。
松本は考えます。隣で誰かが泣いているのに、自分だけが幸せを感じることはできない。自分が知っている人、関わる人すべてが笑顔であってこそ、本当の幸せと言えるのではないか。この「愛」の輪を広げていくことこそが、一人ひとりに与えられた使命だと信じています。
この想いは、日々の業務にも息づいています。
製造現場のインフラを守ることは、そこで働く人々の日常と笑顔を守ること。私たちが酷暑や極寒、あるいは夜間の緊急対応であっても現場に駆けつけるのは、その先に待っているお客様の「安心」と「笑顔」のためです。
この「愛が溢れる社会」という理念を連鎖させ、より多くの人を幸せにするために、私たちは組織の拡大を目指しています。利益のためではなく、働く仲間とその家族、そして地域社会の人々が、より豊かに、より笑顔でいられる場所を一つでも多く創り出していくことが、私たちの存在意義です。
どうやっているのか
誕生日会などの行事もメンバーで楽しく開催しています
工事情報は常に共有しながら工事を実施しております
株式会社電建には、外部のブランディング担当者から自然発生的に呼ばれるようになった総称があります。それが「ヒーロー」です。
雨の日も夜中も、誰かが困っていれば現場に駆けつけ、電気という命の光を灯す。その誠実な働きぶりがヒーローのようだと評価されました。しかし、私たちは特別な存在ではありません。「約束を守る」「嘘をつかない」といった、人間として当たり前のことを、どこよりも愚直に、良心に基づいて実行しているだけです。
組織文化の特徴は、以下の通りです。
・「人」を一番に考える全員経営
スキル以上に人間性を重視します。現在活躍しているメンバーに共通しているのは、全員が「真面目に頑張っていること」。事務スタッフですら、お客様の喜ぶ顔を想像しながら仕事に向き合っています。
・未経験をプロにする教育体制
電気工事士として入社した場合、最初の6ヶ月間はあえて事務業務(見積補助や図面作成)からスタートします。現場に出る前に「お金の流れ」や「工事の全体像」を学ぶことで、多角的な視点を持った一流の技術者へと育成します。
・共に未来を創る「生みの楽しみ」
現在は10人ほどの組織ですが、年初には全員で経営計画を策定します。これから参画する方は、単なる従業員ではなく、将来の幹部候補。組織のカラーや新しい事業を自分たちの手で作り上げていく、ベンチャーのような躍動感があります。