【IRR全社総会2026】受賞者インタビュー。個人の成長が、組織の成長へ。 | 株式会社 IR Robotics
半年に一度、IR Roboticsが全社を挙げて開催する「全社総会」。先日開催した通期総会は、この1年を駆け抜けた社員一人ひとりの「成長」と「挑戦」を讃え合う時間となりました。全2回でお届けする...
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前回に引き続き全社総会の受賞者インタビューをお届けします!
▼前回の記事はこちら✨
今回は、会社の行動指針である「5つのVALUE」を体現した社員を称える「IRR VALUE賞」と、入社間もない時期に目覚ましい活躍を見せた社員を称える「IRR ROOKIE賞」の受賞者インタビューをお届けします。
表彰台でスポットライトを浴びる受賞者たち。しかし、その華やかな瞬間の裏側には、人知れない葛藤や、圧倒的な当事者意識に基づいた行動がありました。
IRR VALUE賞
Professional部門
福田風人さん(コンサルティング事業部プロデューサー)
Personality部門
松尾尚樹さん(管理部経理)
矢野愛実さん(コンサルティング事業部キャスター)
Hospitality部門
安田莉子さん(コンサルティング事業部映像クリエイター)
大貫由樹さん(人材紹介事業部マーケター)
Teamwork部門
チーム受賞 人材紹介事業部
個人受賞 上原聖美佳さん(コンサルティング事業部イベント運営)
IRR ROOKIE賞
五十嵐凪沙さん(コンサルティング事業部コミュニティ運営)
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清水:入社わずか4ヶ月での受賞、おめでとうございます!
福田:ありがとうございます!正直、「まだ候補にも入っていないだろう」と思っていたので、本当に驚きました。でも、入社してからの数ヶ月、がむしゃらに走ってきた活動をしっかり見ていただけていたことが分かり、心から嬉しいです。
清水:4か月で成果を出せた要因は何だと思いますか?
福田:「自分から動いて提案する力」を意識し続けたことだと思います。IR Roboticsには、社歴やキャリアに関係なく、良い意見は積極的に取り入れる文化があります。入社直後ではありましたが、「もっと良くできることはないか」と常に考え、メンバーと建設的な議論を重ねることができました。それが自信に繋がり、このスピード感での受賞に結びついたのだと思います。
清水:受賞おめでとうございます!今の心境を教えてください!
松尾:この部門で受賞できるとは全く想像していなかったので、非常に嬉しく思います。今回の受賞は、私個人の努力よりも、周囲の皆さんの人柄の良さがあったからこそ実現できたことだと感じています。まだまだ人間的に未熟ですが、この賞を糧に、さらなる成長を目指して日々精進します!
清水:入社2カ月で一人で経理を担当され大変なことも多かった一年だったと思います。松尾さんはそんな環境下でも常にポジティブに業務に取り組んでいるイメージです。その源泉はどこから来てますか?
松尾:IR Roboticsの環境そのものですね。若手でもチャンスを拾える環境が整っていて、気づいた時には勝手に成長している……そんな感覚なんです。もちろん私の力だけではなく、周囲の皆さんの人柄の良さに助けられました。この最高の環境に報いるためにも、人間的にさらに成長していきたいです。
清水:前回はIntelligence、今回はPersonalityでの受賞。素晴らしいですね!
矢野:ありがとうございます。人間性は、仕事をする上で最も重要な要素の一つだと思っているので、今回の受賞は大変光栄です。「人との約束を破らない」「相手に興味を持つ」といった基本的なことなのですが、その愚直な積み重ねを見てくださる方がいたことに、改めて背筋が伸びる思いです。
清水:業務の中で、具体的にどんなマインドを大切にしていましたか?
『Every Stock NEWS (エブスト)』の放送や企業案件に携わる際、マクロ経済や企業理解を深めることはもちろんですが、それ以上に「相手に興味を持ち、わくわくしながら話を聞く」というコミュニケーションに重きを置いていました。 今後はさらに、視聴者の方にとっても分かりやすくなるよう、相手の話を自分の言葉で言語化して伝える力を磨いていきたいです。
清水:なんと3度目のVALUE賞受賞です!
安田:3度目であっても驚きは変わらず、身の引き締まる思いです。私は元々、自分に自信を持てるタイプではありません。だからこそ、こうして会社から評価をいただけることが確かな誇りになっています。
清水:「3回連続」で評価され続ける秘訣は何でしょうか?
安田:1年前の初受賞をきっかけに、意識が大きく変わりました。それまでは自分の仕事で精一杯でしたが、「認められる喜びを誰かにも返したい」という想いが芽生え、自然とチームや仲間に目が向くようになったんです。その変化が、結果として周りへのHospitalityとして伝わったのであれば、これほど嬉しいことはありません。
清水:受賞おめでとうございます!
大貫:ありがとうございます!まさか自分が受賞できるとは思っていなかったので、驚きが一番大きいですが、とても嬉しいです!人材業界に携わるのも、マーケティングの主担当として動くのも初めてでしたが、多くの方に支えていただいた一年でした。
清水:仕事をする上で、特に意識したことはありますか?
大貫:劇的に何かを変えるというよりは、「これまでの経験を再現性高く発揮すること」を大切にしました。マーケティングの業務において、一過性の成功ではなく、安定して成果を出し続ける仕組みを作る。そこに自分なりの成長を感じています。ただ、数字としての成果にはまだ伸び代があると感じているので、今回の受賞を糧にさらに価値を示していきたいです。
清水:事業部長の岩瀬さん。組織を率いる立場として、今回の受賞をどう捉えていますか?
岩瀬:すごくうれしかったです!組織構築はずっと自分自身の課題として捉えてきましたし、「できるようになるべきこと」として向き合ってきました。5つのバリューの中で、これだけは唯一「1人では取れないVALUE」だと思っています。みんなの助けや協力、支え合い、他の人を思うみたいなところが体現できているかどうかを判断いただけたのは素直に嬉しいです!
みんなが良い雰囲気や聞きやすい空気を作り、助け合いながら日々業務に勤しんでくれているおかげです。
清水:続いて、マネージャーの石田さん。現場をまとめる立場から見て、チームの強みは何だと思いますか?
石田:実は、率直に事業部としての受賞があると思っていなかったので驚きました(笑)。でも思い返すと、他部署のメンバーからも「人材紹介事業部はチームワークがあるよね」と言ってもらえることが以前からあったので、周囲からもそう見えていたのだなと改めて実感しています。
実際、現場にはすごく話しやすく、相談しやすい雰囲気があります。それでいて、単になれ合うのではなく「切磋琢磨」ができる環境でもある。私が過去に属した組織の中でも、本当にお互いを高め合える最高のチームだと日々実感しています。
清水:受賞おめでとうございます!
上原:別の方の受賞予想しかしていなかったので、正直「???!」という状態でステージに向かっていました(笑)。嬉しい気持ち半分、でも本音を言えば「チーム全員で受賞したかった」という気持ちも半分あります。
清水:「個人投資家サミット」など、大きなプロジェクトも重なりましたね。
上原:そうですね。多くの社員の方々と一緒に仕事をする機会が増え、わくわくハラハラしながら没頭した1年でした。私が大切にしていたのは、「会社全体がいかに意識統一し、同じ方向に向かって熱量高く走り続けられるか」という視点です。
清水:「バックオフィス」という枠を超えた動きが印象的でした。
上原:売上達成の最前線にいるのは営業メンバーですが、実はバックオフィスの自分の動き一つで売上を左右する場面が多々あります。自分も営業と同じ立場で目標達成に貢献したいです。その考えをチーム全員が持てるように、これからも働きかけていきたいです。次回こそはチームで受賞を狙います!
清水:受賞の率直な感想を教えてください!
五十嵐:正直、まさか自分が受賞できるとは思っていなかったので、名前を呼ばれた瞬間は驚きと恐縮する気持ちでいっぱいでした。日々の業務を必死にこなす中で、上司の皆さんの手厚い指導や、チームメンバーの温かい支えがあったからこそ、この場に立てているのだと深く感謝しています。まだまだ未熟ではございますが、今回の受賞を励みに、よりよいコミュニティを運営できるよう努めるとともに、少しでもチームや会社に貢献できるよう尽力してまいります。
清水:この一年で、一番「成長」した点はなんだと思いますか?
五十嵐:一番の成長は、「課題に対して前向きに向き合えるようになったこと」です。日々のコミュニティ運営の中では、改善すべき点が次々と出てきます。以前は課題に直面すると焦ることもありましたが、今は「どうすればより良くなるか?」と冷静に、かつポジティブに捉えて動けるようになりました。その小さな積み重ねが、少しずつコミュニティの質向上に繋がっているのではないかと感じています。
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