「ベンチャー企業って実際どうなの?」と、転職活動の中で気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、”神7の広報”齋藤さんにインタビューしてきました!
旧来の高級外車の正規ディーラーからIR Roboticsへの入社を決めた理由、ベンチャーならではの「ギャップ」、そしてメンバーの中で社歴が一番長い彼女が今ベンチャーの広報として見据える「未来」について、赤裸々に語ってもらいました!
目次
華やかなイメージの裏にあった、旧来の自動車業界。「本当にこのままでいいんだっけ?」
入社の決め手は赤坂のキラキラ感と、金さん(代表)の柔らかさ
役員との距離はゼロ、マルチタスクの「何でも屋」時代
「ええんちゃう」が合言葉。人数が増えても、IR RoboticsのDNAは変わらない
IR Roboticsにいるのは「変化を楽しみ、会社と一緒に成長したい人」
AI時代の今。ネット上を「IR Robotics」で埋め尽くしたい!
📣応募者の方へのメッセージ
株式会社IR Roboticsでは、一緒に働く仲間を募集しています!
清水:インタビューに入る前に、なんで「神7の広報」なんですか?
齋藤さん:私の社員番号が、「7番」だからです!(笑)
今でこそメンバーが増えて組織らしくなってきたIR Roboticsですが、私が入社した当時は、役員を含めてもまだ5~10名程度の規模感でした。まさに「創業期」から会社を支えてきた自負を込めて、今回は「神7の広報」として、会社のリアルな変遷をたっぷりお話しできればと思います!
華やかなイメージの裏にあった、旧来の自動車業界。「本当にこのままでいいんだっけ?」
清水:まずはIR Roboticsに入る前のキャリアについて教えてください!
齋藤さん: 前職は、高級外車の正規ディーラーで広報として約2年間働いていました。
「高級外車の広報」って聞くと、すごくキラキラしたイメージを持たれることが多いんですけど、実際は良くも悪くも、歴史ある企業ならではの『お堅さ』がありました。店舗で毎週末開催するイベントの企画運営とか、ポップの制作、あとは羽田空港にある店舗との連携業務なんかをやっていました。当時はまだ珍しかった、車の魅力を紹介するYouTubeチャンネルの運営も自分で行ってましたね。
清水:若手ながら幅広く任されていたんですね。そこからなぜ転職を考えたんですか?
齋藤さん: 一言で言うと、「長い歴史を持つ業界ならではの硬直した文化に、少しずつ違和感を覚えるようになったから」です。
働いている方の平均年齢も40歳近く。社内のルールも「これはこうしてください」と、ガチガチに決まっていました。
さらに当時は、世の中で「カーシェアリング」という言葉が出始めた時期。ブランド力があるので一定数は売れますが、「5年後、10年後、自分は本当にこの業界でずっと続けていけるのかな?」と、将来に対する漠然とした不安が膨らんでいったんです。
もっと自分の力で色々なことに挑戦できる、変化の激しい環境に行きたい。そう思って転職活動を始めました。
入社の決め手は赤坂のキラキラ感と、金さん(代表)の柔らかさ
清水:ベンチャーを中心に転職活動をされたんですか?
齋藤さん: 実は、最初に面接を受けたIR Roboticsしか受けていないんです(笑)。
本当に1発目の面接で入社を決めて、そこで転職活動を終わりにしちゃいました。今考えると、かなりチャレンジングというか、直感型ですよね。
清水:1社目で即決!何がそんなに刺さったんでしょう?
齋藤さん: きっかけは、面接で代表の金さんと話したことです。
もう、今の金さんと全く変わらないフランクさで(笑)。「高級外車の正規ディーラーで働いてました!」って言ったら、50分の面接のうち30分くらいずっと車の雑談でした。「えっ、こんなにフランクでいいの!?」ってびっくりして。前職のカチッとした硬い雰囲気とのギャップに、一瞬で惹かれました。
それに、当時はオフィスが赤坂(株式会社ベクトル内)にあって、「赤坂で働けるなんてめっちゃキラキラしてるじゃん!」というミーハーな気持ちもありました(笑)。IR RoboticsはアジアNo.1のPR会社であるベクトルグループの傘下。ビジネスモデル上、財務基盤も安定しているので「ベンチャーだけど、会社としてすぐに潰れるようなことはないだろう」という安心感があったのも、20代前半の自分にとっては大きかったです。
金さんの柔らかい人柄、自分の裁量で色々できそうな規模感、そして会社の将来性。面接が終わった後、近くのカフェで当時いた社員の方2人ともお話しさせてもらったんですが、すごく楽しそうで。「ここなら、退屈しない毎日が送れそう!」と思って、その場で入社を決めました。
役員との距離はゼロ、マルチタスクの「何でも屋」時代
清水:実際に入社してみて、前職とのギャップはありましたか?
齋藤さん: マイナスなギャップは本当にゼロでした!むしろ、良い意味での驚きの連続でしたね。
最初は管理部として入社したんですが、人がいないので「全ての部署の、全ての雑務やサポート」を横断してやっていました。契約書の周りの整備から、セミナー当日の運営、申し込みの管理……とにかく毎日が目まぐるしくて、圧倒的なスピード感で仕事が動いていく。「これがベンチャーか!肩書きなんて関係ないんだな」って、すごくワクワクしました。
何より面白かったのが、目の前に社長や役員が普通に座っていること。
前職のときは、社長室がしっかり別にあって、VIPが来たらVIPルームに通されて……という「超・階層社会」だったんです。でもIR Roboticsでは、すぐそこに役員がいる。「これ、どうすればいいですか?」って普通に話しかけられるし、その場で意思決定がされていく。この物理的・心理的な距離の近さは、ものすごい衝撃でしたね。
現在のメンバーを見渡しても、私より前からいるのは役員陣くらい。本当に会社が大きくなるフェーズを、一番近い特等席で見せてもらったなと感じています。
「ええんちゃう」が合言葉。人数が増えても、IR RoboticsのDNAは変わらない
清水:管理部からスタートして、今は広報として活躍されています。会社の成長と共に、何が変わって、何が変わらなかったと感じますか。
齋藤さん: 「どんなことも、まずはポジティブにやってみる」という会社のDNAは、人数が数倍になった今でも全く変わっていません。
当社の代表的なカルチャーを表す言葉に、金さんの「ええんちゃう」というセリフがあります(笑)。「これやってみたいです!」と提案したときに、頭ごなしに否定されることは絶対にありません。「ええんちゃう、まずはやってみたら?」と、背中を押してくれる。
私が初期にいろんな事業部の仕事を横断してやっていたときも、周りのみんなはどんな変化もマイナスに捉えず、全部プラスに捉えて楽しんでいました。この「挑戦を歓迎するポジティブさ」は、今も社内にずっとあります。
一方で、大きく変わったのは「役割」が明確になったことです。
昔は何でも屋の集まりでしたが、人数が増えたことで組織としての基盤ができ、各自が「その道のプロ」を目指すフェーズに入りました。私自身も、マルチタスクの何でも屋さんから、今は「広報」という自分の専門領域を極めていくフェーズに入ることができています。
現在は、PR TIMESでのプレスリリース配信を中心としたメディアアプローチ、TikTokの運営、コーポレートサイトの修正、SNSの運用管理など、会社の「顔」を作る仕事を一手に任せてもらっています。
IR Roboticsにいるのは「変化を楽しみ、会社と一緒に成長したい人」
清水:今、IR Roboticsにはどんな人が集まっていると感じますか?
齋藤さん: 本当にいろんなバックグラウンドを持った個性的で面白いメンバーが集まっています。ただ、全員に共通しているのは、「変化を楽しみ、会社と一緒に成長していける人」だということですね。
ただ単に「自分が成長したい、市場価値を上げたい」という利己的な気持ちだけではなくて、「IR Roboticsという会社を、自分の力でもっと大きくしたい。会社が大きくなるプロセスを一緒に楽しみたい」という熱量を持った人が多いです。
だからこそ、ベンチャー特有の「昨日と今日で言うことが変わる」みたいなスピード感のある環境でも、みんなイキイキしてますよね。むしろ「お、次はそう来ましたか!」って面白がれるタフさと明るさを持った人ばかりです。
AI時代の今。ネット上を「IR Robotics」で埋め尽くしたい!
清水:最後に、神7の広報として、齋藤さんの目標について教えてください!
齋藤さん: 直近の一番大きな目標は、「AIが、IR Roboticsや金さんの情報を正しく、かつ大量に取得できる状態を作ること」です。
今の時代、検索だけでなくAIを使って情報を調べる人が増えていますよね。だからこそ、ネット上に当社の正確な情報が溢れている状態にしたいんです。
これまでは、会社の規模に対してまだまだ情報発信が追いついておらず、ネット上の情報が少なかったり、過去の断片的な情報だけが残っていたりと、実態と乖離している部分がありました。
それをまずは徹底的に最新の状態にし、さらにこれからは「ネットで検索しても、AIに聞いても、IR Roboticsのポジティブな挑戦のニュースで溢れている」という状態を作りたい。金さんの魅力や、この会社の面白さを、もっと世の中の多くの人に知ってもらうために、広報のプロとして攻めの発信を続けていきます!
📣応募者の方へのメッセージ
IR Roboticsは、これからもどんどん変化し、新しい挑戦を続けていく会社です。
決まったレールの上を歩くよりも、「レール自体を自分たちで作っていくのが楽しい!」と思える方なら、これ以上なく刺激的で面白い環境をお約束します。
変化の多い環境を全力で楽しみながら、会社と一緒に大きな成長を描いていきませんか? 少しでも興味を持ってくださった方、まずはフランクにお話ししましょう。
皆さんのご応募、心よりお待ちしています!
株式会社IR Roboticsでは、一緒に働く仲間を募集しています!
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