「挑戦したいあなたのキャリアに寄り添う」StellarCreate代表インタビュー
今回は、StellarCreate代表の佐々木にインタビューをしました!
起業までの出来事・そしてスタートアップの今、どんなことを思い描いているのか?ぜひ最後までご一読ください⭐
Q1. 自己紹介をお願いします
2019年新卒から2年間受託開発を中心に働き、UIUXに強い転職先で1.2年働いた後フリーランスになりました。その後2024年にStellarCreateを設立しました!会社員時代は早くからプロジェクトマネジメントに関わり、フリーランス時代は週3で稼働しながら、残りの時間で自身のサービス開発にも取り組んでいました。業務提携先の1社目では法人向け、2社目ではtoCのプロダクト開発とマーケティングを担当していました。最近の趣味はゴルフで、昔からの趣味は読書と料理です。
Q2. 新卒からエンジニア職を選んだ理由・経緯を教えてください
大学2年時に読んだ漫画『BLOODY MONDAY』の影響でホワイトハッカーを志そうと決めたのがきかっけですね。大学3年時にスクールに通い、ホワイトハッカーになるためには、アプリケーションを作れる技術が必要だと考え、裁量を持って、いち早くアプリケーション作りの一通りの領域を触らせてもらえる会社に就職することを目指していました。現在はアプリ開発に没頭していて、ホワイトハッカーよりもやりたいことになっています。
Q3. 就活時代で一番印象に残っていることは?
当時、1年半くらいインターンをしていた先の会社が、コンサルシンクタンク系で、ITではありましたが戦略コンサル的な領域の方が強かったため入社はしませんでした。今その会社がかなり成長していて、しかも今自分がやろうとしていることはシンクタンクに近いので、今のキャリアには満足していますが、もし入社していたらもっと起業がしやすかったのかもしれないと思っており、その企業との当時の関わりが一番印象に残っていますね。ただ、今はウェブサービスを作るというところに特化しているので、できることで世の中に貢献していきたいと思っています。
Q4. 会社員時代はどのように過ごしていましたか?
一社目では、日中はひたすら案件をこなしつつ、残業もモリモリでした。周りはあまり残業していなかったのですが、一人で残ってやっていると上司の方が優しい方で、おしゃべりをしてきてくれて、嬉しいことなんですけど残業時間がちょくちょく伸びたりしていたのは楽しい思い出です。(笑)
逆に二社目はホワイトで、出社日が少なく、親会社から来る案件をやることがかなり多い環境でした。体制としても縦割りがされていて、自分がやる領域は狭かったのですが、そんな中でも心に余裕があったからこそ、副業の方にもコミットでき、朝5時からエンジニア仲間と朝活会を開催するなど、スキル向上や人脈づくりにつながる非常に良い下積みの期間でした。今でもそのメンバーとは仲良くさせていただいています。
Q5. なぜフリーランスに?
サービスのアイデアを出したり詰めたりする中で、よりそこにコミットしていきたいと思うようになりました。そのためには稼働時間を下げる必要があり、正社員よりもフリーランスの形で稼働して、残りの時間でプロダクトをどんどん作っていった方が良いかもしれないと考えるようになりました。ただ、フリーランスとしての稼働自体も無駄にするつもりはなく、とにかくプロダクトを作っている熱量のある現場を探して、全力でコミットしていました。週3とはいえ、1日12時間ぐらいやっていたので、それぞれの現場でしっかりとプロダクトと向き合ってきました。一方で、自分のビジネスアイデアというところでいくと、当時はビジネスのことをよくわかっていなくて、アイデアを出してうまいこと当たれば創業できて資金調達ができるというふうに思っていたので、とにかくアイデア勝負でプロダクトをいち早く出すことに挑戦していました。そこでマーケティングや営業という壁に初めてぶち当たりながら、試行錯誤してきたのが最近のところです。
Q6. 起業した理由は何ですか?
自分で何かものを作るために動き始めようと思い、ピッチイベント等に参加していました。サービスのアイデア出しを続けたものの、なかなかうまく積み上がらず、一回方針を定めました。堅実に実績を積んで顧客の信頼を得るためにも、実績や信頼を貯める箱として会社を作ろうと思い、起業することを決めました。
Q7. 会社の現状を今どう考えていますか?
良い失敗を重ねながら、日々着実にサービスの立ち上げに進んでいます。 課題は営業やマーケティングで、これに対しては顧客と長く付き合える関係を作ることが重要だと考えています。そして、SES事業を始めたことで、将来の基盤作りも行いつつ、社員さんたちを雇い始めたことで個人的にも「この人たちのキャリアのためにも頑張る!」という、良い意識が芽生えています。
Q8. 今後会社をどうしていきたいですか?
AIの進展でサービス自体は短命になる可能性がある一方で、人との繋がりや信頼関係は簡単には廃れないと考えています。従って長期的には、1つのサービスを長く売り続けるよりも、新しいサービスを次々に生み出しながら、同じ顧客に継続して価値提供していく会社、既存顧客と長期的に伴走できる会社にしていきたいと考えています。直近では、何かをすぐ作ることより、顧客の悩みや優先順位を深く知ることを重視し、そのために、接点を増やし、インタビューの機会を多く作ることを目標としています。
Q9. どういうエンジニアさんに応募してほしいですか?
まずは外部案件などで経験を積みながら、将来的に一緒にプロダクトを作っていきたいという意思がある方ですね。今すぐ完成された人材というより、会社の成長に合わせて一緒に育っていける人だと、今のスタートアップのフェーズ的にも合致しているかと思っています。社員さんを育てることも重視してるため、一緒に育てる立場を担って頂けるエンジニアさんも歓迎です。
Q10. ここまで読んでくださった皆様にメッセージをお願いします
弊社のカジュアル面談は、「うち来てよ」みたいな話はせず、エンジニアとして、最近の時流どうでしょうみたいなところを一緒に話すつもりで、普通に1友達ぐらいの気持ちで気軽に来て欲しいと思っています! エンジニアとしてのキャリアなど、何か悩みがあればお話しましょう!
StellarCreateでは現在、モダンフロントエンドに挑戦したい・極めていきたいといったエンジニアさんを積極的に募集しております⭐
フロントエンド未経験者・経験者いずれも大歓迎です。
随時、代表佐々木とのカジュアル面談を実施しております!
・今の会社や仕事内容に少しモヤモヤしている
・エンジニアとして、今後のキャリアを相談したい
・バックエンドを経験してきたけど、今度はフロントエンドをやりたい
1つでも当てはまる方は、ぜひお気軽にご連絡ください◎
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
※カジュアル面談とは…
選考要素がなく、気軽にお互いについてお話できる場です。
会社を知るため・自身のキャリア相談がしたいなど理由は不問です!
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