こんにちは!広報の金子です。就職活動中のみなさんにとって、ビジネスの最前線でどのような革新が起こっているのか、興味があると思います。そこで今回は、BODの新しい取り組みについてお伝えします。
東京都豊島区に本社を構えるBODは、請求・債権管理を一元化し自動化するシステムを提供する株式会社ROBOT PAYMENT社と新たな業務連携をスタートしました。この連携の目的は、インボイス制度の導入に合わせて請求管理の高度化を実現することです。
どうしてインボイス制度が重要なのか?
日本では取引の透明性を高め、消費税の適正な課税を実現するためにインボイス制度が導入されました。こうした背景を受けて、企業には適正な請求書の発行が必要とされています。多くの企業が、請求管理の効率化と正確性を求められる時代になっているのです。
提携のポイント
BODは、ROBOT PAYMENT社が提供する先進的なBPaaS(Business Process as a Service)を活用することで、インボイス制度への対応を強化しています。このシステムにより、お客様企業は新制度に伴う複雑な管理作業から解放され、本業に集中できるようになるのが魅力です。事務処理の時間とコストを大幅に削減し、戦略的意思決定に必要な余裕を生み出します。
協力による価値の創出
今回の協業で実現されるのは、ビジネス課題の解決に直結する価値創造です。ROBOT PAYMENT社のシステムを活用し、インボイス制度対応の請求書発行・管理を効率化。BODはお客様のニーズに応じた柔軟なソリューションを提供し、アウトソーシングの力で企業の内部リソースを効率的に使えてビジネスに専念できる環境を整えます。
これからの動き
BODとROBOT PAYMENT社は、各社の得意分野を生かして、お客様に高度な付加価値を届けていきます。BODの請求代行やアウトソーシングの経験、ROBOT PAYMENT社の技術力と自動化力を融合させ、今後も新しいニーズにしっかりと応えていきます。これからのBODにぜひご期待ください!