なにをやっているのか
私たちは、30年前からアートの新しい可能性を探ってきました。
・1990年、障害のある人もない人も共に創造することから新しいアートの可能性を発見して以降、音楽、ダンス、美術等の参加型ワークショップを通して、お互いが学び合い、創造するパフォーマンス、展覧会を開催。
・その後、2003年から2015年まで、東京港区の地域共同体の高齢者の方々の持つ古い写真と人々の物語で地域を共有する「私と町の物語」を開催、写真集は上下巻合わせて8千部完売。
・2014年、車椅子を利用するダンサーを含めたインテグレイテッド・ダンス・カンパニー響-Kyoを設立、国内外でノーマライゼーション、インクルージョンといった言葉をダンスで紹介する活動を継続しています。
・昨年度はアーティスト達の制作した彫刻と楽器を統合したSound & Art展を開催、従来の楽器の奏法や五線譜に寄らない音楽を紹介、大きな反響を呼ぶ。これからも多様な人々の持つ可能性をアートを通して紹介、また、境界をを超えるアート活動を展開。
この度、いっしょに新たなアートを創造していきたい若手アート・マネージャーを募集しています。
なぜやるのか
私たちは、弱者と言われる人々を助けるというよりも、障害のある人達などが持つ異なる創造性、能力を学び、活かしあうことでより強靭で豊かな社会が生まれてくるのだと考えています。
アートは一人一人が異なる表現をすることに価値を見出しています。それぞれの異なる創造性を生かし合えることがアートでは可能です。そういったワークショップ、及び、展覧会、パフォーマンス等を通して豊かな社会のコミュニケーションを創っていきたいです。
どうやっているのか
小さな会社なので、それぞれのアイデアが新しい企画につながりやすい環境です。
これまでもチームメンバーの意見を生かして様々な企画を生みだしてきました。