01|仕事の概要
顧客のニーズを汲み取り最適なサービスを提案
みなさんこんにちは!
現在は、DI事業本部で係長を任され、営業やグループメンバーのマネジメントをしている田中と申します。私たちの部署は、公式LINEを使用した情報発信サービスを提供しています。
主な顧客は地方自治体など行政機関。
『必要な情報が適切に住民に伝わらない』という自治体の課題に対し、公式LINEを使用したシステム情報を提供し、効率的にわかりやすく届ける仕組みづくりを行っています。
ときには制作部門と協力し、課題解決につながる新システムを開発して提供することも。新しい発見に触れる機会が多く、興味が尽きない仕事です。
02|仕事のやりがい
常に社会の変化に対応し、時代の最先端を行く
日々の業務では、目まぐるしく変化する行政のニーズに合わせて、システムの改変を行います。
例えば、”コロナワクチン予約システム”を自治体に提供している部門では、国による接種年齢の引き下げを受け、システムの設定変更が必要になりました。
これに限らず、自治体の動きに合わせて開発サイドにシステムの変更を依頼するなど、世の中の流れに合わせて煩雑な業務が発生することもしばしばです。
しかしそれだけ世の中と連動した仕事をしているので、自分が提案して導入されたサービスが新聞などのニュースに取り上げられることもあります。こういった出来事が起こるたびに、確かなやりがいを感じます。
社会や環境の変化に迅速に対応し続けることは、時代の最先端を走ることでもあり、仕事が目に見える形で評価されたり、多くの人に役立ったりするのはやはり嬉しいものですね。
03|アローリンクで働くこと
人としても、社会人としても成長できる会社
入社以来、常に変化が起こる環境に身を置いているため、自ずと迅速・柔軟な対応力が身についたと思います。また入社前と比べて、人としての成長を実感しています。
例えば、人と話すときには意識的に相手の想いや立場を汲み取りながら発言するようになりました。日常の中で気の知れた友達とは当たり前のようにできることですが、ビジネスシーンでは初めてお会いする方と協力しながらプロジェクトを進めることも多いため、相手の価値観や発言を軽視すると軋轢を生んでしまい、スムーズな進行ができません。
特に行政・自治体で働く方々は日々、公的な立場として発言を求められています。個人の想いとは裏腹に進めなくてはならない場面が民間企業で働く方々以上にたくさんあるはずです。
私自身、法人営業も経験してきましたが、行政・自治体の方々とのお仕事はワンランク上のヒューマンスキルの成長が必要な仕事だと感じています。
それを後押ししてくれているのが、人を大切にする当社の風士や、コミュニケーションが活発な文化だと思います。どの立場の社員からであっても意見・発言を否定的に捉えるのではなく、会社にとってどうプラスにできるかを検討するような空気感が流れています。
私自身も係長という立場になる前から積極的に上司への提案ができる雰囲気を感じていましたし、今でも部署のメンバーからもボトムアップに提案が上がってきます。
日々の業務だけでは関われない他部署の方とも、社員の1年間の頑張りを表彰する『Innovation Ceremony』や『社員旅行』などで知り合える機会があります。
たくさんの社内交流を通して自身のパーソナルな部分を見直す機会がたくさんあることは、人間としてもビジネスパーソンとしても、成長できる環境で働けることは非常に恵まれていると感じています。
04|入社を検討している方へ
会社の財産である「人」の育成に力を注ぎます
私自身、現在チャレンジしていることは主に二つあります。
一つは、次世代のリーダーを育成することです。
「人」が強みである当社のさらなる発展には、社員の成長が不可欠だからです。私自身これまで多くの先輩や上司に育ててもらい、今の自分がいます。次は私が恩を返す番ですが、係長として部下をマネジメントするようになり、人財を育成する難しさを実感しています。メンバーが確実に成長できるよう、これからも一人ひとりと向き合っていきます。
二つ目は、自部署の安定した収益源を作ることです。
現在の部署は発足してまだ数年。試行錯誤しながら成果を出してきましたが、将来も安定して利益を生み続けるビジネスモデルの構築が求められています。メンバーと共に成長し、取引先の新規開拓に加え、顧客単価を上げるためにさまざまな角度から、お客様に合ったシステムを提案していきたいと考えています。
今、社会はアフターコロナで働き方が多様化しました。もちろん当社でもオンラインコミュニケーションの機会は増えたと思います。
そんな時代の中でも、当社はリアルのつながりを感じられる場面がたくさんあり、どの部署に行っても『この仲間たちと同じ方向を向いて頑張りたい!』と思える環境が整っています。
人との繋がりの中で、ビジネスパーソンとして、そして人として成長したいという方は、ぜひ『話を聞きにいきたい』ボタンより気軽にお話ししにきてみて下さい!