みなさんこんにちは!
2016年入社 Di事業本部 行政営業課 課長の飯田と申します。
現在私は、行政向けに公式LINE拡張システムの「Liny(リニー)」というサービスを提供しています。
今回は、Di事業本部 行政営業課のお仕事と私自身がこの職場で働いていて感じていることをお話ししていきます。
01|仕事の概要
自治体と生活者をつなぐシステムを提供
Di事業部とは、Digital innovationの略で、都道府県や地方自治体、企業様等、多岐にわたる顧客の課題解決をLINE公式アカウントを含む様々なITソリューションを提供しています。
私の部署では協業会社のパートナー営業として、メイン商材となる「持ち運べる役所」の販売や、コロナワクチン、自治体クーポンのLINE一括管理システムの開発案件など、自治体の課題に合わせた商材をカスタムし、LINEを使った自治体と居住者のコミュニケーションをサポートしています。
また、部署内では行政営業課の課長を務めていますが、私のチームメンバーは全員が他部署やどの会社でも活躍できる人財になれるよう営業の知識だけでなく、お客様との向き合い方についても一緒に考えて話し合っています。
02|仕事のやりがい
自分が関わったプロジェクトがテレビやネットニュースになる
お困りごとやシステムの機能面での開発要望などに対応する場面がよくありますが、表面的な部分ではなく、お客様の本質的な課題を見極めることが重要です。
第一にお客様の立場になって考え、開発側の意見も踏まえながら最適な解決方法を導くのは難しく思える時もありますが、その分強くやりがいを感じる瞬間です。
そんな局面を超えた先に、自社のサービスがYahoo!ニュースに取り上げていただいたり、テレビで自分の関わっている事業が放送されたりすると、自分が携わってきた事業はとても社会貢献度の高い仕事だと実感しました。
家族や周りの人にも自信を持って誇れる仕事です。
03|アローリンクで働くこと
関わる全ての人の最善を目指す
ひとつ前でお話ししたように、アローリンクは「人」を大切にする会社です。
社員のことを大事にしてくれるのはもちろん、お客様も「人」として大事にするという考えが浸透していると強く感じます。
入社当初、上司から『その行動は本当にお客様のためになっているか』と何度も聞かれました。自分の頭で考え、本当に良いと思ったことは「それでやってみよう!」と背中を押してくれますし、お客様から感謝の言葉をいただいた際、やりがいと共に私の成長を考えてくれていたのだと感じることができました。
今では私も協業会社、お客様、エンドユーザー、そして社員も含め、関わる全ての方にプラスになっているのか、自然と考えるようになりました。アローグループに入ったからこそ身についた、大切な考え方だと思っています。
04|入社を検討している方へ
世の中にインパクトを
今後の目標は、もっと世の中にインパクトを与えられるような事業を展開することです。
良い意味で現在取り扱っているツールやシステムへのこだわりはなく、商品をただ提供することがゴールでもありません。世の中の課題をいち早く察知して、不況を嘆くだけでなく、解決策を見出す。
これを現場社員の立場からもトライできるのがアローグループの良いところなので、この環境だからこそできることに率先してチャレンジしていきたいです。
アローグループだけでは成し得ないような大きな事業でも、色々な企業と協業することによって実現の可能性は広がっていきます。 私たちだけが得をするのではなく、協業会社、お客様、世の中全てに利益がある、社会的意義のある事業を展開させていければ、仕事はもっと面白くなると思います。
もし今、もっと世の中に対してインパクトのある仕事がしたいと考えているようでしたら、ぜひ『話を聞きにいきたい』ボタンよりご応募してください!気軽にお話ししましょう!