履歴書?フッ...😏ささ、そんなのいいから、とにかくこっちにいらっしゃい。 | 株式会社プロフェッショナルエフェクト
みなさま、どうも!<じゃない方>広報担当、プロフェッショナルエフェクトの【マダム・リモート】オカダです。ご訪問、ありがとうございます!さて、ここまでの記事で、テントとかタコパとかドローンとか出て...
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皆さま、こんにちは!
プロフェッショナルエフェクトの新人エンジニア、“のす”こと小林です!
ご訪問ありがとうございます😊
皆さんは、仕事をしていて「あれ?これで合ってるのかな?」と不安になりつつも、
「まあ、大丈夫だろう!」とそのまま進めてしまい、
後からヒヤッとした経験はありませんか?
今回は、「自分の考えを疑うこと」の大切さについてお話しさせてください!
業務に少しずつ慣れてきた頃、「指示を待つのではなく、まずは自分で考えて進めてみよう!」と意気込んで、ある作業に取り組んでいました。
自分なりに「こうすれば良さそう!」と考え、順調に進めていたのですが、途中で
「ん?なんかちょっとおかしい気がする…」
「本当にこれでいいのかな?」と、小さな違和感がありました。
でも、私はそこで「自分でしっかり考えたし、たぶん大丈夫だろう」と、
自己判断でそのまま進めてしまいました。
その結果は…やはり「全然大丈夫じゃなかった」んです。
後から間違いに気づき、先輩にフォローしていただくことになってしまいました。
この失敗からの学びは、
「自分の中で少しでも不安な気持ちがあるなら、まずは手を止めるべきだった」ということです。
「大丈夫だろう」は、たいてい大丈夫ではありません。
早く終わらせたい時や、些細なことで質問するのをためらってしまう時、
たいてい「大丈夫」という言葉で、自分を納得させてしまいがちです。
「自分でまずは考えること」は、とても大切です。でも、少しでも
「おかしいな」「いつもと違うな」「自分でははっきりした答えは出ないな」
と違和感を感じていたのに、そこで無理に進めたのはNGでした。
「自分が考えていることは、実は間違っているかもしれない」と、
自分の考えを一度疑う姿勢が、大きなミスを防ぐために重要なんだと学びました。
では、どうするべきだったのか。それは、
「少しでも確証が持てない場合は自己判断せず、必ず相談・確認を行う」
というシンプルなルールを守ることでした。
具体的には、こんな風に相談すると良いそうです。
このように、「小さな不安」をそのままにせず、正直に共有することで、
トラブルを避けることができるようになります。
「手を止める勇気」と「違和感をすぐに相談すること」が、
私自身の安心感にも、ミス防止にもつながるんだと実感しました。
「自分の考えを疑って、手を止める」というのは最初は少し勇気がいりました。
「こんな些細なことで相談したら、先輩の時間を奪ってしまって迷惑かな…」
と、遠慮する気持ちがあったからです。
でも、「たぶん大丈夫」と突き進んで、大きな失敗をしてしまった時の方が、
リカバリーを発生させ、結果的に先輩方にはずっと大きな迷惑をかけてしまう。
そのことに気づいてからは、小さな違和感でも聞くようにしました。
一人で抱え込まず、安心して立ち止まって相談できる。
当社のそんな環境があるからこそ、失敗を恐れずに成長できているんだと実感しています。
このお話や、当社の文化に興味を持ってくださった方、
ぜひ一度、カジュアル面談にお話にきてみてくださいね!😊
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