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みなさま、どうも!<じゃない方>広報担当、プロフェッショナルエフェクトの【マダム・リモート】オカダです。ご訪問、ありがとうございます!さて、ここまでの記事で、テントとかタコパとかドローンとか出て...
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株式会社プロフェッショナルエフェクト:採用・広報担当のオカダです。
ご訪問ありがとうございます🥰
さて。日々お仕事をする中では、時に出された指示が抽象的なこともあります。そんな時、
「とりあえず出して、あとは見てもらえばいい」
「足りない部分は上司がいい感じにしてくれるだろう」
無意識に、そんな前提で仕事をしていないでしょうか。
先日の朝会で、社長から
「上司と部下の役割」と、
「誤った関係性が組織を弱めるリスク」について話がありました。
内容はシンプルですが、かなり本質的なお話です。
今回はそのポイントを整理して共有したいと思います。
仕事は大枠として基本的に、こういう流れで動いています。
「いい感じの人をアサインしてほしい」「こんな感じの希望を形にしてほしい」
といったように、抽象的な指示は意外と多いものです。
ここで重要なのが、
その“抽象”を“具体”にするのが、部下(請け手)の役割である、ということ。
“マニュアル通りの仕事は誰でもできる。
抽象的な指示を具体的な価値に変えられるからこそ、報酬が発生する。”
つまり、
これが、そのまま付加価値になる、ということです。
上司と部下の関係を、2パターンで比較してみると。
この状態では、上司は細かく口を出す必要がありません。
信頼して任せられるので、組織のスピードも上がります。
この関係、一見補完し合っているようですが、確実に組織を脆く弱くします。
“あとは相手(上司)が埋めてくれるだろう”。これはプロとして失格です。
こういうと他人事っぽく聞こえるかもしれませんが、日常で考えてみてください。
カフェで商品をオーダーして、そのうち8割しか入ってない状態で提供されて、
『残りは自分で埋めてください』と言われたら?
…不満、どころじゃなくて、ありえない話ですよね。
コンビニでお弁当を買って、お箸ひとつついていないだけで、不満を覚えるものではないでしょうか?
仕事も同じです。未完成のものを出す=欠陥品を出しているのと同じ。
組織の構造を崩す原因は、主に2つあります。
「とりあえず出して、あとは直してもらえばいい」
この考え方は、本人には楽かもしれません。が、
自分は最後までやり切れない人間です。
と、ハナっから自分で言っているのと同じです。
学生なら、お金を払って教えを乞うわけで、それが前提なので問題ありません。
でも社会人は違います。
【お金をいただいて価値を提供する側】なのです。
未完成のものを出すということは、
自分の価値を自分で下げていることになるんですね。
一方で、上司側にもリスクがあります。
先回りして助ける。不足をすべてカバーする。過剰に介入する。
これらは一見優しさのようですが、結果的に部下の思考停止を招きます。
これに慣れれば、トラブルが起きたときにも自分で考えず、
すぐに丸投げするようになります。
部下の成長が感じられない時。そこには、上司の過保護があるのかもしれません。
ここで、部下が絶対にやってはいけない重要なポイント。
「虚偽報告」です。
これは単なるミスではなく、上司の判断を狂わせる行為。
結果として、チーム全体の失敗につながります。
上司の役割は、方針を示すこと、最終責任を取ること。
部下の役割は、指示を「完成形」まで実行すること、正確に報告すること。
指示通りにやって失敗したなら、その責任は上司にあります。
尻拭いは必ずする。
ただし、嵌めないで(=虚偽報告)ほしい。
自分でやり切った上で、上司の力を借りてほしい。
社長が言ったかなり強い言葉ですが、それだけ重要なポイントです。
いかがでしたか?
要点をまとめてしまえば実にシンプルですが、とても腹落ちするロジックです。
リモートワークも増え、プロセスが見えにくい今だからこそ、
この「役割」と「前提」はより重要になります。
特別なスキルではなく、基本の話。
ここが揃うだけで、上司と部下の関係、そして組織の強さは、大きく変わりそうですね。
このお話に共感いただけたかた、一度カジュアル面談でお話してみませんか?
何か見えてくることもあるかもしれませんよ😉
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