歌に助けられた🎵🎶歌詞から学んだ「止まる勇気」と思考法😊🩵 | 株式会社プロフェッショナルエフェクト
はじめまして。プロジェクト運営チームのかまぼこです!時々記事を執筆することになりました。個人的に文章を書くことはあるのですが、会社としてこうして発信するのはほぼ初めてで、不安と緊張で、最初からや...
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株式会社プロフェッショナルエフェクト採用担当のオカダです。
ご訪問ありがとうございます😆
さて、少し前に、当社プロジェクト運営チームのかまぼこさんが、
「好きな歌の歌詞から学んだ思考法」についてお話してくれました。
実はオカダにも、ふとラジオから流れてきて耳にして以来、ずっと心に残っている歌詞があります。
それは後々、仕事の上でも生きる上でも、とても大切な意味を持つ言葉でした。
今日はそれを、ちょこっとご紹介してみたいと思います😊
耳にした当初は、「自己中じゃダメって事だよな」くらいにしか思いませんでしたが、
その後、色んな経験を積んでいくほどに、この言葉の意味と重みを、何度も実感することになりました。
個性やオリジナリティは、とても大切です。
むしろ、これからの時代は「自分なりの価値」を持てる人が、強い。
ただし——“出し方”を間違えるだけで、その意義は全く変わってしまいます。
企業やチームで1つのプロジェクトを進めるとき、必ず存在するのが、
【進め方(手法)/ルール/役割分担】 です。
これらは、単なる縛りではなく、「全員で同じ方向に進むための羅針盤」。
もしここで、誰か一人が突然「自分のやりやすいやり方でやろう」と、
他のメンバーに無断で、別の動きをしてしまうとどうなるか。
何コレ??となったメンバーの混乱を招くばかりか、最悪の場合、プロジェクト全体が崩れますよね。
どんなに優れたスキルや素晴らしいアイデアも、仲間を無視して独断で実行した瞬間、
それは「やり方」ではなく、「わがまま」になります。
とは言え、「自分のやりやすい手法」って、必ずあります。
自分のやりやすいように、工夫をしちゃダメなのか?――いいえ、そうではありません。
この2つの分岐点。それは、共有と合意があるかどうか。
つまり、内容の良し悪しではなく、プロセスの問題。
せっかく生まれたいいアイデア、「わがまま」で墜としてはもったいない。
「まず共有」すれば、それは「やり方」として生きるんです。
こんなふうにチームに伝えることで、
単なる “個人の思いつき” は、“チームの資産” に変わります。
そして、それが採用されれば、チーム全体の効率が上がり、成果が出やすくなる上に、
自分の価値も上がるという、いい循環が。
どっちが良いかは…違い歴然ですよね。
もちろん、一人で完結する仕事もありますが、
多くの仕事は、必ず誰かとつながっています。
チームで働く面白さは、「1人では出せない大きな成果を出せること」ですね。
この前提、仕事だけに限りません。
例え、自分の稼ぎだけで一人暮らしをしていたとしても。
美味しいものが食べられる。電気が使える。
ネットがつながる。家に宅配が届く。
全部、誰かの仕事の上に成り立っています。
どれだけ「一人でやっている」と思っても、完全に一人で生きている人はいません。
そして、自分の仕事もまた、必ず誰かを支えているのです。
「自分の行動は誰かに影響する」
この視点を持つだけで、仕事の進め方も、人との関わり方も、変わってきそうですね😊
「自分のやり方」と「わがまま」は紙一重。
せっかくのアイデアやスキルを、ただの“わがまま”で終わらせるのはもったいない。
それが本当の価値として活きるように、「一人じゃない」を意識したいですね😊
いかがでしたか?
これは、当社の「他責NG」思考にも繋がっている事だと思います。
1人じゃないから、忘れてはいけないこと。相手が仕事のメンバーであれ、家族であれ、共に過ごす人には、思いやりと敬意を持って行動したいものですね。
当社のお仕事は、断然「個人戦よりチーム戦」!!
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