7つの習慣 オーディオブック付き
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株式会社プロフェッショナルエフェクト、採用/広報担当のオカダです。
ご訪問ありがとうございます🥰
さて、当社ではオフィスの本棚に、社長のイチオシ文庫「推薦図書」が置いてあります。
本日はその中から、特に「職種に関係なく、みんなに読んでほしい」と思える一冊を、
社長に教えていただきました。
その本から、どんなことが見えるのか。早速ご紹介します😊
平山社長いわく、
「一番読み返した本かも。オーディオブックでも繰り返し聴いている」
とのこと。
面白いのは、この内容は「その時の自分の状況で刺さるポイントが変わる」こと。
平山社長も、20代の頃は「まず自分を成長させたい」という気持ちから、
自立に関する内容(第1〜3の習慣)が特に印象に残っていたそう。
一方、今のように組織を率いる立場になると、
チームで成果を出すための考え方(第4〜6の習慣)に、
よりリアルな学びを感じるようになったとのこと。
つまりこの本、一度読んで終わりじゃない。
自身のキャリアと共に、“気づき”も変化していくなんて、おもしろいですね。
平山社長が特に心に留めているのが、第7の習慣「刃を研ぐ」です。
みなさんは、【木こりの寓話】をご存知でしょうか。
…これ、仕事に重ねると、実際ある話ですよね。
社長はこの寓話を例に、目先の仕事に追われるだけでなく、
自分という道具をメンテナンスし、磨き続けることが大事だと話します。
忙しくて勉強する時間がない。余裕ができたらやるつもり。
こういうの、誰でもつい言ってしまってる言葉かも?
「今は忙しくて勉強できない(刃を研げない)」という人は、
いつまでも効率が上がらず、疲弊し続ける負のループに陥る。
一方で、わずかな時間や労力を「自己研鑽(刃を研ぐ)」に回せる人は、
それが複利のように積み重なり、将来的に大きなリターンを得ることができる。
スキルも時間もお金も、余裕がある人ほど、さらに余裕を生むもの。
逆に、ずっと“目の前だけ”に追われていると、負のループから抜け出せない。
余裕ができたらやる、ではなくて、余裕を作るために先に自分を磨く。
ほんの少しずつでも、「刃を研ぐ時間」を意識的に作ることが大事なんですね。
当社では、入社後すぐにタイピングを徹底的に鍛えますが、
実はそこにも、この「刃を研ぐ」という考え方がベースにあります。
タイピングって地味ですが、入力が速ければ 作業効率が上がり、
効率UPで小さな時短が積み重なれば、 生産性が上がる。
最初にしっかり“刃”(=スキル)を研ぎ、最高の状態に整えておくことで、
スタートダッシュ、延いては全体の効率が、格段に変わるんですね。
「わかってても、なかなか読書とか続かない…」なんて方も多いと思います。
平山社長は、次のように意識して学習をし続けているそうです。
すでに大型連休の真っ只中の方も、明日から連休の方も。
この「ちょっとした余裕」を活かして、自己研鑽を実践してみませんか?
分厚い本を目の当たりにすると、ちょっと逃げ腰になるかもしれません。
でも、オーディオブック活用で、移動時間に聞くだけでもOK!
そして、1回で理解しようとしなくてもいいんです。
むしろ、「少しずつ、何回も触れる」ことの方が大事。
ちょっとずつでも続けていくと、腑に落ちる瞬間が来ますよ😊
いかがでしたか?
お仕事してると、どうしても忙殺されがちです。
そんな時こそ、「自分の刃、ちゃんと研げてる?」と考えてみて。
ほんの少しの積み重ねで、数ヶ月後、数年後の差は、かなり大きくなりますよ😊
そんな平山社長のおすすめ文庫が詰まった、当社の本棚。
気になる方は、ぜひカジュアル面談にお話にきてみてくださいね!🤓📗
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