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こんにちは!
プロジェクト運営チームのとろろです。
今日は、私が最近読んでいてハッとさせられた本から、
皆さんの背中を少しだけ押してくれるような言葉をシェアしたいと思います!
私が読んでいたのは、喜多川 泰さんの著書『賢者の書』。
主人公の少年が賢者となるための旅に出て、
さまざまな知恵を学んでいく物語です。
(実はこの本、表紙のデザインが素敵で思わず「ジャケ買い」してしまった一冊…🤫)
第一章「行動」の最後に、全体を締めくくるこんな一節がありました。
行動の結果として我々が手に入れるものは、成功でもなければ、失敗でもない。
我々が手にするものは、一枚の絵を完成させるために必要不可欠な、パズルのひとピースに過ぎない。
(出典:喜多川泰『賢者の書』ディスカヴァー・トゥエンティワン)
「えっ、失敗だけじゃなくて、成功もただのピースなの?」
もしこの結論だけを読んだら少し驚いていたかもしれませんが、
そこまでのストーリーを読んできたことで、
その意味が理解できました。
その理由として、本にはこんなことが書かれていました。
手にしたピース(経験)が自分の期待と違ったり、予想外の壁だったりすると、
つい立ち止まってしまうことはないでしょうか。
でも、「どんな結果も絶対に必要なピースなんだ」と気づいた後には、
行動する勇気をくれるこんな言葉が続きます。
とにかく行動を起こすのだ。よいか、それによって何が返ってくるのかを気にして、
怖がる必要も、期待する必要もない。
手にいれたときは嬉しかろう。また、期待はずれだったら辛かろう。
しかし、大いなる力が絶対に必要なものをお前に与えてくれているのだという事実を忘れてはならない。
なるほど!と、ここで深く納得しました。
上手くいって喜ぶ「成功」も、新しいことに挑戦してぶつかる「壁」も、
すべては自分の思い描く夢や目標という一枚の絵を完成させるために
「絶対に必要なもの」として与えられたピースだというのです。
本の中では、「手に入れたピースがすぐに隣のピースと繋がるわけではない」ということも語られています。
絵柄がはっきりしていて「ここにハマる!」とすぐわかるものなら良いですが、
時には今持っているピースと全く繋がらなかったり、
一色だけのピースで「これ、一体どう使うの?」と戸惑うような経験もたくさんあります。
今年入社した私にとって、今のお仕事は毎日が新しい学びの連続です。
日々の業務の中で、新しいことができて嬉しかったり、
逆に上手くいかなくて深く落ち込んでしまったりと、心が揺れ動くこともあります。
そんな時この本に出会い、「失敗との向き合い方」を知ることができました。
「今はどう使うか分からない一色のピースでも、 捨てずに持っていればいつか必ず繋がる」
と思い出させてくれる。
私にとって、これからの大切な指針になる物語でした。
実は、第一章の中だけでもまだまだお伝えしたい素敵な言葉がたくさんあるのですが、
ここではとても話しきれません😭
普段あまり本を読まない私でも、
物語に引き込まれて、スラスラと読めてしまうくらい読みやすい内容なので、
気になった方はぜひ実際に手に取って読んでみてください✨
もし今、新しい環境に飛び込むことに迷っていたり、
失敗が怖くて立ち止まっている方がいたら、
まずは「パズルのピースを一つ拾いに行く」ような軽い気持ちで、
行動を起こしてみてください🌷🌷
そして、その「最初の行動」として、ぜひ私たちの会社のお話を聞きにきてみませんか?
あなたとお話しできるという「新しいピース」に出会えることを、心よりお待ちしています😊!
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