【平山社長のオススメ】推薦図書「7つの習慣」から見えること | 株式会社プロフェッショナルエフェクト
株式会社プロフェッショナルエフェクト、採用/広報担当のオカダです。ご訪問ありがとうございます🥰さて、当社ではオフィスの本棚に、社長のイチオシ文庫「推薦図書」が置いてあります。本日はその中から、特...
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こんにちは☀️
プロジェクト運営チームのかまぼこです。
ご訪問ありがとうございます😃
今回は最近社長から借りた図書『伸びる新人は「これ」をやらない!』 の中に
学びになったことがあったので、それについて書こう思います📕
以前オカダさんが社内の推薦図書について記事を書いてくれていますので、
そちらも良かったら併せて読んでみてください🌟
これ、私正直ものすご〜〜〜くハッとしました!!!
だって多分これ私やってたし、今ももしかしたらやってしまっているかもしれない……
でもここで難しいのが「必要以上に」ということなんですよね。
・間違っていたらどうしよう……
・自分が理解していたとしても
確認しに来ない = 自信過剰だと思われたらどうしよう……
・逐一確認しに行った方が上司も安心するのではないか……
・確認することで「ちゃんとやっている」という上司への証明になるのではないか……
こんな風に考えるのは、新しい環境において恐らく当たり前なんですよね。
だって人間誰しも少なからず誰かに認められたいし、自分を守りたいし!!!
でもじゃあどうして「必要以上に」確認しにいくことがよくないのか。
" 失敗時の保険 "って言葉だけ聞くと「いやいやあった方がいいでしょ」と思うかもしれないのですが、
上司からのアドバイスをもらったことで「よし!もしこれで失敗しても、もう自分のせいじゃない!」
と、思ってしまう可能性が、あると思いませんか……???
それは果たして自分の成長や信頼に繋がるのでしょうか……???
本体自分に任された仕事であり、たとえ教えてもらった通りにやって失敗したとしても、その責任は変わらず自分にあります。
もちろんリカバリーやフォローはしてくれますが、「教えてもらった通りにやりましたけど……」という責任回避の思考が続くと
知らず知らずのうちに責任感と共に、自分の成長と信頼が失われてしまいます😨
「伸びない新人ほど上司に細かく聞きたがります。」
新人が聞いても上司が聞いても、こんなにも怖い言葉がこの本には書いてありました。
たしかに新人や新しい環境においては細かく聞いて安心したいです。多分そんなのは皆んなそうです。
でも、上司は自分にこの仕事を任せてくれています。できると判断 / 期待して。
それならその判断や期待を裏切るわけにはいきません!
目の前の仕事に対してまずは自分でしっかり考えて実行して、それでもどうしても分からないなら上司に聞きに行く。
「どこがどういう理由で分からないか」を引っ提げて🚩
丸投げで「ここってどういう意味ですか?」なんて聞いて、いいわけがないですよね。
ただし、「この仕事については何かを自分で判断せずに、何かあればすぐに相談して」と言われた仕事なら
それはもちろんその指示に従う必要があります。
どんな事柄でも自分で決めて自分で試行錯誤すればいいというわけではない、ということですね✏️
「いま与えられている責任と権限の範囲内であれば、その中でまずは自力で取り組むべきだ」
「責任と権限の範囲が、今自分にどのくらい与えられているのかを常に意識しながら仕事をする」
という視点が非常に重要で組織の中で伸びる人材になるためには欠かせないそうです💡
実際に当社では「こう思ったので、こう進めました」という判断方法を徹底しています🍀
それが間違っていたのなら指摘してもらえるし、リカバリー方法を教えてくれます🔧
そんな当社に少しでも興味を持ってくださった方は、
ぜひ一度カジュアル面談に、お気軽にお話にいらしてみてください🌷
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