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株式会社プロフェッショナルエフェクト/採用・広報担当のオカダです。
ご訪問ありがとうございます🥰
さて、2回連載でお届けしております今回の特集「AIを使いこなす5つのコツ」。
前回は「質問のコツ」についてのお話でした。
▼前回記事:AI活用で仕事の質は変わる?AI初心者向け講座!「AIを使いこなす5つのコツ」①質問のコツ【社長からの学び】はコチラ!
2回目の今回は、もうひと手間で、得られる結果が激的に変わる!
【AIへの追加指示】のコツをお話します。
これがあるのとないのとでは大違いですよ!🤩
では、さらに使いこなせる「もうひと工夫」を見てみましょう。
企画書や新しい取り組みなど、そもそも要件が固まっていない場合もあります。
そんな時は、「より良い提案のため、先に必要な情報を質問してください」と一言添えてみましょう。
企画書作成を例に挙げてみます。
✕ 悪い例:「新製品の販売企画書を作って」
→AIは想像で雛形を作るしかありません。
〇 良い例:「新製品の販売企画書を作りたいので、まず必要な情報を質問してください」
こう依頼すると、AIが
【目的は?誰向け?予算は?期限は?】といったヒアリングをしてくれて、
それに答えていくだけで、まとまっていきます。
要件整理の段階から伴走してくれるイメージですね。
新しい分野を学ぶときは、
「専門用語があれば、平易な言葉で補足してください」
という一文が、非常に役立ちます。次の例題を見てみましょう。
「マイクロサービスについて教えて」とだけ投げると、
API、コンテナ、オーケストレーション……
専門用語だらけになって、馴染みのなさに、パニックになりますね。
しかし、ここで
「専門用語があれば平易な言葉で補足してください」と付け加えると、
のように、並べて解りやすく説明してくれます。
知識ゼロから学ぶときほど効果を実感できるテクニックです。
知りたいことが複数ある場合は、細かく分けて聞くよりも、最初にまとめて聞く方がおすすめです。
「RAGって何?」
↓
「ベクトル検索とは?」
↓
「埋め込みって?」
と聞くと、何度もやり取りが必要になり、
AIもだんだん回答が不的確になってしまいがち。でも、始めから、
「RAGの仕組みを、関連用語(ベクトル検索・埋め込みなど)も含めて、AI初心者向けに説明してください」
と、まとめて聞けば、体系的で分かりやすい回答が返ってきます。
また、ここでの鉄則は「1話題1スレッド」。
異なる話題は、別スレッドを立てて会話・管理すると、AIも文脈を整理しやすくなり、回答の質が安定します。
後から見返す時も、すぐ見つけられますよ😊
プロンプトが短く不十分になってしまう根本的な原因として、
苦手意識や疲れなど、タイピングに対する心理的ハードルがあります。
そんな時は、敢えてちょっとレガシーなテクニックの活用も有効!
こうした工夫を取り入れながら5つのコツを実践し、
AIを強力なパートナーとして、業務に活かしていきましょう。
いかがでしたか?
今回のお話で印象的だったのは、
「AIの回答品質は、質問の質で決まる」という考え方です。
AI活用で磨かれるのは「伝える力」。
AIを使いこなしている人は、特別なテクニックを持っているわけではありません。
相手が理解できるように、情報や前提を丁寧に伝えています。
以前、平山社長へのインタビューでも、その思考についてお話がありました。
これはAIとの対話だけでなく、人とのコミュニケーションにも通じるスキルですよね。
AIを使う技術だけでなく、「相手に伝える力」を磨く機会としても、
ぜひ意識してみてはいかがでしょうか。
当社は、こんなふうに日々の業務が学びに繋がる環境です!
学びのある環境って気になるな、と思ってくださったあなた、
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