なにをやっているのか
組織づくり支援事業|組織変革PMO
組織や暮らしにポジティブな循環を生み出す
〜つながりの力で、誰もが生きやすい社会をつくる〜
私たち株式会社チッピーは、「関係性(つながり)」を軸に、組織や暮らしにポジティブな循環を生み出す会社です。
働く人の間に、共感と対話を生む。
住む場所を、ただの「場」から「居場所」に変える。
日常の善意が、ちゃんと報われる仕組みをつくる。
採用、組織づくり、コミュニティ、暮らし。対象は違っても、やっていることの本質はひとつです。
人と人のつながりを育て、そこからポジティブな循環を生み出すこと。
累計100社・120以上の組織とともに、その手応えを積み重ねてきました。
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▼ 組織づくり支援事業|組織変革PMO
若手がすぐ辞めてしまう。理念が現場に届かない。部門の間に見えない壁がある。
組織の悩みはさまざまですが、深掘りしていくと、真因はいつも「関係性の質」にたどり着きます。
私たちは研修を売って終わり、提案書を置いて終わり、にはしません。「組織変革PMO」として社内の一員のように入り込み、経営・人事・現場をつなぎながら、変化が組織に根づくまで伴走します。テレビ局、鉄道、外食、教育など業界を問わず、これまで120以上の組織とともに歩んできました。
▼ コミュニティ支援事業|場を居場所に
顔を知らない者同士、関わりが生まれにくいまま時間だけが過ぎていく場所があります。そんな場所に、人と人が自然とつながる仕組みを企画・運営しています。挨拶が生まれ、助け合いが生まれ、ただの「場所」が「居場所」に変わっていく。関わる人たちの安心や満足度が高まり、その場所自体の魅力や価値が高まっていくことを、私たちは実証してきました。
▼採用代行RPO
採用したいのに、動ける人がいない。採用担当者が他の業務と兼務で手が回らない。そんな企業に代わって、スカウト配信、応募者対応、面接日程の調整などの採用業務を担うサービスです。単なる業務代行にとどまらず、効率的で質の高い採用活動を通じて、「入社したくなる会社」づくりの入り口を支えます。
なぜやるのか
少数精鋭で大きなインパクトを!
渋谷のオフィス
〜こころとこころをつなぎ、世界を思いやりで満たす〜
「こころとこころをつなぎ、世界を思いやりで満たす。」
これが私たちのパーパスであり、目指している未来です。
進化し続けるテクノロジーによってより便利になり、
SNSによって世界中の動画やコンテンツまで手に取る時代にもなりました。
でも、それだけで生きやすい世の中になったとは言いきれません。
国連の幸福度ランキングによると先進諸国の中で毎年のように最下位を記録し、
自ら死を選ぶ10代の子どもたちや有名人。
年齢を問わず、生きづらさを感じているひとも多いと思います。
「私たちの幸福と健康を高めてくれるのは「いい人間関係」である」と、
1938年から75年続くハーバード大学の「幸福な人生」の研究チームは結論づけています。
ちょっとしたありがとうや、だれかの優しいひとこと。
そんなことで頑張れたり、勇気をもらった経験は誰にでもあるはず。
日々進歩していくテクノロジーの世界で生きる私たちですが、
大切なことが現実の世界の、目の前で日々起きています。
私たちは事業を通してひとの優しさと思いやりに触れる機会をつくり、ありがとうを言う人、言われる人を増やし、誰もが毎日を楽しく生きられる世界を実現します。
どうやっているのか
まだ生まれたばかりのベンチャー。大変なことしかないがそれが楽しい!と毎日熱狂して前進あるのみ。
コミュニティ支援事業|場を居場所に
〜「人は感情で動く」を起点にした、関係性創出モデル〜
人は、感情で動く。
これが私たちのすべての事業を貫く原理です。論理や制度ではなく、心が動いたとき、人は行動する。共感が善意になり、善意がつながりを生み、つながりが人と組織を変えていく。この循環を、事業として設計するのが私たちの仕事です。
チームは代表の山崎を中心とした少数精鋭。連続起業家である山崎の "つながりは、人を満たし、経済を動かす。" という信念のもと、一人ひとりが事業づくりと組織づくりの両方に深く関わります。現場の実行は各分野の外部プロフェッショナルとチームを組み、社員は全体の設計と推進に集中する。小さなチームで、大きな循環をつくる働き方です。
思いやりを事業にする会社だからこそ、私たち自身のチームも、共感と対話を何より大切にしています。
東京都ソーシャルインパクトファンド、W fund、SMBCベンチャーキャピタルなどから出資を受け、インパクトスタートアップ協会の正会員として、日経クロストレンド『未来の市場をつくる100社【2025年版】』にも選出されています。