なにをやっているのか
■社会的価値創造企業を目指して
凸版印刷は、成長領域(健康・ライフサイエンス、教育・文化交流、都市空間・モビリティ、エネルギー・飲料資源)をもとに幅広い事業を展開し、
情報コミュニケ―ション・生活産業そしてエレクトロニクスのメイン3事業分野の
トータルソリューションを提供することで、お客様や社会の課題解決を行っていきます。
エレクトロニクス事業本部では、表面加工やフォトリソ等の要素技術を追求し、
部材提供にとどまらないトータルソリューションや凸版印刷全社で進めているDX事業の
ソリューション開発・事業化を進めています。
その中でも今回は、
創業以来培ってきた印刷テクノロジーと、AIやIoTなどのテクノロジーを融合させた
新たなソリューションサービスの提供を推進して頂ける方を募集しています。
なぜやるのか
世界的な気候変動や環境問題への対応は、
今や企業の存続にとって欠かせない課題であり、特に製造現場における環境保全は、
SDGs貢献の観点からも、企業が果たすべき社会的責任のひとつとなっています。
しかし、
多くの工場では、電波の届きにくい屋内や地下、電源が確保できない屋外などに
測定器やセンサが設置されているため、従来のネットワーク技術ではIoT化が困難でした。
また、測定器やセンサからの環境データ収集業務、特にアナログメータの検針は、
巡回点検にかかる人的負荷や、デジタルメータに置き換えるための投資などが課題となり、
IoT化の阻害要因となっています。
そこで、IoTに適した最新のLPWA(Low Power Wide Area)ネットワーク規格である
ZETAによる「死角のない通信ネットワーク」と、
既存の測定器を活用できるデータ変換機器、アナログメータの遠隔自動検針機能を用いて、
専用監視アプリケーション上で統合・見える化することで、
環境保全DXのトータルソリューションの推進を進めていきます。
どうやっているのか
■職場環境
リモートワークとオフィス出社を柔軟に組み合わせることが可能です。
芝浦のオフィスには診療所や休憩所、売店などがあり周囲には飲食店も多数あります。
座席は一部部署を除いて、グループアドレス制となっており、フリー座席もあります。
出社した際は、その日の予定に応じて席を選択することができます。
■エレクトロニクス事業本部の社員
エレクトロニクス事業本部の芝浦オフィスには約300名が在籍。
営業や事業戦略、その他スタッフ系の従業員が働いています。
熊本や新潟、滋賀などに工場や事業所があり、
そこでは主に技術系、製造スタッフ系の従業員が働いています。
■入社後の教育サポート
職場でのOJTはもちろんのこと、キャリアデザインに合わせて自由に選択して受講できる
「トッパンビジネススクール(選択研修)」や「チャレンジスクール(通信教育)」といった
教育プログラムや、「Udemy」「Aidemy」の受講を通じて、
各々が身に着けたい能力を積極的に学ぶこともできます。