日創研では、「中小企業」の活性化を目指し、人材育成・コンサルティング事業を展開しています。今回は、「マネジメント」の大切さについてご紹介します。
「マネジメント」という概念の基盤は、18世紀半ばに起きた産業革命にあります。当時はまだ「管理」という概念がありませんでした。そこでF・W・テーラーが「科学的管理論」を提唱。生産性は実に46倍になったといいます。
時代が進み現代では、ITやAI、IoTなど、コンピュータを中心とする技術革新が加速し、企業のマネジメントの在り方に大きな影響を与えているといえるでしょう。
日創研の「マネジメント養成6ヶ月コース」では、「仕事」・「人」・「組織」の3つに分類し、それぞれの切り口からマネジメント能力向上に取り組んでいます。
マネジメントの定義は「目的や目標を達成するために、自社の有形・無形の経営資源を効果的・効率的に活用すること」。人や物、資金、情報、時間といった経営資源を、最大限に活用することがマネージャー職には求められます。たとえば、部下の育成能力やリーダーシップ、問題解決能力、戦略的思考、財務力、目標達成能力など、会社の業績を上げるためにマネージャーとして磨くべき能力は様々。やるべきことは枚挙しきれないほどたくさんあることでしょう。
中でも人材育成は、企業規模や業種・業態に関わらず、企業が成長・発展していく上で共通のテーマとなります。会社を取り巻く外部環境の変化や、顧客の価値観の変化に対して、いかに「人材」を育成していけるかは、企業経営における大きな課題の一つといえるでしょう。
また、職場内コミュニケーションの基盤となる指示・命令・報告・連絡・相談・確認を円滑にしていくのも、職場マネジメントの一環。職場内コミュニケーションが充実することで、仕事の効率性・効果性が向上し生産性もアップするばかりでなく、社風改善などにも繋がっていきます。
まさに「企業は人なり」です。
全ての成果は人財の集まる「組織」から生み出されます。日創研は「マネジメント養成コース」によって、マネジメント力の高い職場づくりをサポートしています。