こんにちは。株式会社シフトのマーケティング部で働いています。
普段はWebサイトの改善提案やマーケティング支援に関わっています。
このストーリーでは、シフトで働く中で感じたことや、社内の日常、仕事のリアルを社員目線でお届けします。
今回は仕事の話から少し離れて、普段の社内の様子について書いてみます。
シフトには、毎月会社からお弁当を用意してもらえる日があります。
大きなイベントというわけではありませんが、普段の仕事の中で少し気分転換になる時間です。
「今月はどんなお弁当だろう」
「前回のお弁当、結構よかったよね」
そんな会話が、社内で自然に出ることもあります。
毎月違うお弁当が届きます
お弁当の内容は、月ごとに変わります。
幕の内弁当、ビーフカレー、銀だら西京焼弁当、鶏の竜田揚げ弁当、秋のかさね箱など、和食から洋食までいろいろな種類があります。
普段の昼食を自分で用意したり、外に買いに行ったりする日もありますが、月に一度こうしてお弁当があるのは、社員としてありがたいです。
食べ方も人それぞれです。
自席でゆっくり食べる人もいれば、仲の良いメンバーと話しながら食べる人もいます。
全員で集まって食べるような決まったイベントではないので、それぞれのペースで過ごせるのもいいところだと思います。
「どのお弁当がよかったか」アンケートもあります
年に一度、これまで出たお弁当の中で「一番よかったもの」を選ぶアンケートが実施されることもあります。
人気だったお弁当は、またどこかのタイミングで再注文されるそうです。
こうしたアンケートがあると、ただ用意されるだけではなく、社員の声も少し反映されている感じがあります。
「あれはもう一回食べたい」
「自分はこっちの方が好きだった」
そんな話が出るのも、お弁当の日ならではです。
仕事の合間に、自然と会話が生まれる時間
普段は、それぞれが担当している案件や業務に集中している時間が多いです。
だからこそ、昼食の時間に少し会話が生まれるのは、いい切り替えになります。
お弁当をきっかけに、普段あまり話さないメンバーと話すこともあります。
もちろん、毎回何か特別な交流があるわけではありません。
ただ、無理に盛り上げるイベントではなく、自然に会話が生まれるくらいの距離感がちょうどいいと感じています。
ひとりで食べてもいいし、誰かと話しながら食べてもいい。
その自由さも、シフトらしいところだと思います。
こういう日常も、会社の雰囲気のひとつです
会社の雰囲気は、仕事内容や制度だけでは伝わりにくい部分があります。
どんな人が働いているのか。
普段どんな空気感なのか。
社内でどんなコミュニケーションがあるのか。
月に一度のお弁当の日は、そうしたシフトの日常が少し見える場面のひとつです。
大きなイベントではありませんが、毎月のちょっとした区切りになります。
お弁当を食べながら少し話したり、アンケートで好きだったお弁当を選んだりする。
そんな日常の積み重ねが、シフトの雰囲気につながっているのかもしれません。
カジュアル面談などでお話しする機会があれば、仕事内容だけでなく、こうした普段の社内の様子もお伝えできたらと思います。