誰かを支えることで、力を発揮できる
「営業が顧客に向き合うことに集中できる環境をつくるのが、自分の役割だと思っています」
そう話すのは、2021年にSSマーケットへ入社した檀浦。現在は熊本支店で営業アシスタントとして、見積作成や契約処理、出荷手配、顧客対応などを担っている。
前職も営業職だったが、その中で印象に残っているのは“内勤の存在”だった。
「外回りで帰ってきて、へとへとになっているときに、内勤の方が“やっておくよー”って声をかけてくれて」
業務でミスをして落ち込んだときも、元気づけてくれる存在がいた。
「そのときに、“こういう人がいるから営業は外で頑張れるんだな”って思ったんです」
その経験が、今の仕事の原点になっている。
「楽しそう」が、入社の決め手だった
SSマーケットを知ったきっかけは、転職活動中に受けたWEB面接。
「マネージャーの髙木さんと話したときに、ユーモアがあって、“この会社楽しそうだな”って思いました(笑)」
期待はシンプルに「楽しく働けそう」、不安は「馴染めるかどうか」。
ただ、その不安はすぐに消えたという。
「実際に入ってみたら、すごくフラットで、自然と馴染めました」
チームで受注を伸ばす。
その実感がやりがい。
営業アシスタントの仕事は、単なる“サポート”ではない。
外勤営業と連携しながら、受注件数や売上を伸ばしていく。
「外勤と内勤で関係をつくって、一緒に数字を伸ばせたときは、やっぱり嬉しいですね」
一人で成果を出すのではなく、“チームで成果を出す”感覚、それが、この仕事のやりがいだ。
特に熊本支店は人数が少ないからこそ、役割の垣根を越える場面も多い。
「繁忙期はみんなで補い合いながら動くことが多いです」
忙しくても「おもしろくやろう」という空気がある。
「終わったときの達成感は大きいですし、チームとして強くなっている感じがします」
産休前、3ヶ月での引き継ぎという壁
これまでで最も大きな壁は、2024年の産休・育休前の引き継ぎだった。
それまで一人で担当していた業務を、入社したばかりの後任に、3ヶ月で引き継ぐ必要があった。マニュアルがない中で、1年分の業務サイクルを短期間で伝えなければならない。
その中で考えたのは、“自分がいなくなった後”のことだった。
「後任が一番困るのは何か、を考えました」
すべてを完璧に教えることはできない。だからこそ、“頼れる状態”をつくることに重きを置いた。
「何かあったときに、周りに頼れるように、メンバーにもお願いしていました」
個人で抱え込まない、チームで支える前提をつくる。
その考え方が、今の仕事にも活きている。
“先回りする力”が価値になる
現在のミッションは明確だ。
「外勤営業が、内勤業務でストレスを感じることなく、100%の力で営業できる環境をつくること」そのために意識しているのは、とにかくスピード。
「対応の速さは、信頼に直結すると思っています」
さらに、ただ言われたことをこなすのではなく、“先回り”することも大事にしている。
「相手が何を求めているのかを考えて動くようになりました」
前職と比べて変わったのは、「自分が主役ではない」という意識。
お客様、外勤営業、その先の現場、すべてを見ながら判断する。
「相手のことをより慎重に考えるようになったと思います」
任されるからこそ、成長できる
SSマーケットの魅力は、「任せてもらえる範囲の広さ」。
「やることが多い分、知識もどんどん増えていきます」
また、ミーティングなどで意見を求められる場面も多い。
「自分の意見が反映されることもあるので、発言の責任感も強くなりました」
自由度が高い分、考えることも増える。でもそれが、確実に成長につながっている。
最後に、SSマーケットは、決して楽な環境ではない。
「業務の幅が広いので、覚えることは多いです」それでも、必ず誰かが手を差し伸べてくれる。だからこそ「一人で抱え込むことはないです」そして、チームで支え合いながら、壁を越えていく文化がある。
「どんなときも孤独を感じずに挑戦できる環境だと思います」
もし、誰かを支えることで価値を発揮したい人、チームで成果を出すことにやりがいを感じる人なら、この環境は、きっと合っているはずです。
支えることは、ただの裏方じゃない。チームを勝たせる、もう一つの“営業”です。