知識ゼロで入社した先輩が、いま店長をしています
1. 知識ゼロで入社した先輩が、いま店長をしています
2. 「経験ゼロ」からのスタートを、チームで支える理由
「トレーニングの知識がないと入れないですよね?」――採用の面接で、いちばん多く聞かれる質問かもしれません。でも、いま店長をしている先輩の何人かは、知識ゼロで入社しています。今日はその話を、採用担当としてお伝えします。
▲ 解剖研修での一枚(学びの機会)
「知識ゼロ」から店長になった先輩がいます
正直に言うと、入社時点でトレーニングや解剖の知識が豊富な人ばかりではありません。むしろ、知識ゼロから入って、いまお店を任されている先輩もいます。
だから面接では、知識量よりも「最後までやりきる力があるか」を見ています。私たちの研修は、資格の有無を問わず習熟しやすいように、順番を踏んで組まれているからです。マインドとマナー、そして知識、実技、ロールプレイ、現場、独り立ち――ピラミッドのように、土台から一段ずつ積み上げていく形になっています。
「トレーナーである前に、サービス業」。この考え方が最初にくるので、経験の有無より、お客様に向き合う姿勢と伸びしろを大事にしています。
研修は、思っている以上に手厚いです
数字で見てもらうのがいちばん伝わると思うので、正直に書きます。
新人研修は約2ヶ月。現場デビューまでに、カレンダーで決まっている分だけで380時間以上。自主練やフォローを含めると、1年目はおよそ500時間になります。デビューしてからも月20〜30時間、管理職になっても毎月10時間以上の研修が続きます。知識ゼロから始めても、これだけの時間をかけて積み上げていくので、少しずつ形になっていきます。
研修の内容も、毎年ブラッシュアップされ、約3年周期で全面的に入れ替わっています。入社年度によって中身がかなり変わるくらい、更新され続けているのが特徴です。
つまずくのは、だいたい同じ場所です
とはいえ、最初から順調な人ばかりではありません。多くの新人がつまずくのは、だいたい決まっています。
▲ カウンセリング(初回ヒアリング)の様子
ひとつは触診――体への触れ方やストレッチです。もうひとつはカウンセリング。お客様一人ひとりに興味を持って、その人に合わせて言葉を選ぶところで、みんな一度は止まります。ここを間違えても、研修担当が丁寧にすり合わせてくれるので、そこで置いていかれることはありません。
デビュー前には、体験トレーニング1本につき、店長が事前準備30分と振り返り30分を一緒にやってくれます。デビューしたあとも、困ったときに手を差し伸べてくれる体制があります。
わからないことは、得意な先輩に聞きに行く
ここは一人で頑張る会社ではなく、チームで動く会社です。仲間とともに大きな目標へ向かっていく、そんな空気があります。
だから、わからないことがあれば、その分野が得意な先輩に聞きに行けます。実技が得意な人、カウンセリングが得意な人――強みは人それぞれなので、自分の強みを伸ばしながら、足りないところは先輩に教わって埋めていく。この「聞きに行ける」環境が、知識ゼロからでも店長までいける理由なんだと思います。
ちなみに研修全体は、代表(トレーナー出身・ATC保有・メジャーリーグ球団での活動経歴)の考え方が土台になっています。医学とトレーニングをつなぐ姿勢が、研修の設計にも通じています。
▲ Dr.トレーニングのトレーナー陣
まずは、話を聞きに来ませんか
「知識がないから」と迷っている方こそ、一度お話しできたらうれしいです。研修開始の枠は時期ごとにご用意しているので、最新の状況は採用公式LINE、または面接の場でお伝えします。あなたの強みがどう伸びていきそうか、一緒に考えさせてください。