株式会社TOAI(代表取締役社長:東原元規)は、これまでにない革新的な顧客体験を提供するカラオケルーム「ジャンカラ」を運営しており、
関西を中心に180店舗以上のカラオケ施設を展開しています。
【ジャンカラ社長 東原元規の視点】デジタルの力でカラオケ業界を覆す
1986年の創業以来、TOAIはカラオケ業界の先駆者として成長を遂げ、不動産開発からサービス運営に至るまで、リアルビジネスの分野で豊富なノウハウを蓄積してきました。
加えて、近年ではデジタル分野でのノウハウも新たに組み込まれ、顧客のニーズをデジタル技術で実現する企業としても発展を続けています。
従業員数約7000名が在籍するTOAIは、スタートアップのようなフラットで機動力ある企業文化と豊富なリソースを活用し、稟議や根回しを省いたスピード感ある意思決定を実現しています。
この体制のもと、カラオケ体験の再構築を進め、新たなビジネス展開に取り組んでいます。
「当社のデジタル部門では、日常の業務を超えて常に新しい挑戦が求められるため、大変なこともありますが、新しいものを追求したい方にはとても刺激的な環境だと思います」
とジャンカラ社長の東原元規は語っています。
難局を乗り越え、ジャンカラをV字回復に導いた社長の「先見の明」
通信カラオケが成熟期を迎えて久しい業界において、株式会社TOAIが絶えず進化を続けられる背景には、ジャンカラ社長である東原元規の先見の明があります。
特に、全業界が打撃を受けたコロナ禍において、東原社長は「守り」ではなく「攻め」の姿勢を貫きました。
「私たちは、危機的状況を『進化へのターニングポイント』と捉えました。迅速な意思決定とデジタル技術への先行投資により、無人受付システムやスマートチェックインをいち早く導入。その結果、他社に先駆けてお客様の安全と利便性を両立させることができました。」
この大胆な経営判断の結果、ジャンカラは業界の回復スピードを大きく上回り、現在はコロナ禍以前と比較して店舗当たりの収益を過去最高水準にまで押し上げるV字回復を達成しています。
東原元規社長は、リアルのビジネスで培ったノウハウとデジタルの力を融合させることで、今後もジャンカラの体験価値を飛躍的に高めていくと語っています。
東原社長が社員に求める「オーナーシップ」と未来のリーダー像
「やりたいことを存分に楽しみながら追求する」というメッセージは、ジャンカラ 社長である東原元規の経営哲学の根幹です。
しかし、自由な挑戦の裏側には、それを支える『オーナーシップ』と『責任感』が不可欠だと、東原社長は強調します。
「私は、社員一人ひとりに、自分の仕事、自分のプロジェクトを『自分の事業』として捉えてほしいと考えています。小さな改善でも、大きな新規事業でも、そのプロジェクトの責任者はあなた自身です。だからこそ、失敗を恐れず、最後までやり遂げる熱意が必要です。」
ジャンカラが若手や女性の活躍を後押しするのは、顧客のニーズを深く理解する感性と、時代に合わせたスピード感を重視しているからです。
現在、TOAIではこの理念に共感し、新しいジャンカラの未来を共に創る仲間を強く求めています。
ジャンカラ社長 東原元規が語る!新しいことに積極的に取り組むTOAIの強み
通信カラオケの普及と共にカラオケ人気が最高潮に達したのは1990年代。
当時、カラオケは幅広い世代の娯楽として根付き、大手企業が市場シェアを分け合う成熟市場へと成長しました。その結果、サービスは似通い、抜本的な変革は難しい状況です。
そんな業界に新しい風を吹き込んでいるのが、テクノロジーを駆使してカラオケ体験を進化させるTOAIです。
東原元規社長は
「カラオケの未来はこれからが楽しみです。ジャンカラが業界の新たな指針を示し、お客様の体験価値を何倍にも高めたいと考えています」と語っています。
新しい事業を次々と創出する!ジャンカラ社長 東原元規が作るフラットな組織の秘密
TOAIがこうした斬新な取り組みを実現できる背景には、
新入社員を含む全員がフラットに働ける、スタートアップのような組織風土があります。
カラオケの主要な顧客層は若年層や女性で、そうしたターゲット向けのサービスは、自然に若手や女性スタッフが中心となって企画できる環境が大事だとジャンカラ社長の東原元規社長は考えています。
ここ数年で新卒や若い世代、女性の採用に力を入れた結果、全管理職のうち約半数が30代以下の若手や女性社員が占めています。
社長室の扉が開いているときは、誰でも自由にプレゼンが可能で
提案内容が魅力的で、発案者が事業を推進する意欲と熱意を持っていれば、たとえ経験がなくてもプロジェクト責任者としての権限が与えられ、しっかりとしたサポートも提供されます。
今年6月に京都・河原町に開店した24時間営業の無人花店「kleine geluk(クレイネヘリュック)」や、話題の「ジャジャーンカラ京大BOX店」も、入社1年目の社員やインターン生が発案し、リーダーとしてプロジェクトを実現した例です。
東原東原元規社長は「好きなことに楽しんで挑戦してほしい」と考えており、
入社時の配属先も本人の希望を尊重しています。
現状、希望通りの配属率は100%を達成しており、いわゆる「配属ガチャ」もありません。
「やりたいことを存分に楽しみながら追求する」というシンプルでポジティブなメッセージが、起業家精神を持つ若手社員を惹きつけ、新しい事業の創出と優秀な人材の確保につながる好循環を生み出しています。
このポジティブな組織文化こそが、ジャンカラを牽引する東原元規社長が最も大切にする財産です。