こんにちは。
株式会社クリエイティブリソースインスティチュート(以下、CRI)の河合です!
今回は、CRIが今、Webディレクターの採用・育成に力を入れている理由についてお話しします。
これまで広告・プロモーション領域を中心に制作経験を積んできたCRIが、なぜ今ディレクターに注目しているのか。
そして、その経験をこれからのPM(プロジェクトマネージャー)人材の育成や、立ち上げフェーズにあるCRI名古屋での新しい挑戦にどうつなげていくのか。
今回は、その背景とこれからについてご紹介します!
Webディレクターの経験が、これからのPMにつながる!
Webディレクターと聞いて、具体的な仕事内容をイメージできる方はどれくらいいるでしょうか?
簡単に言うと、Web制作における「進行役」です!
お客様の課題や想いをヒアリングし、デザイナーやエンジニアと連携しながら、Webサイトやコンテンツを完成へ導きます。
もちろん、スケジュール管理や品質管理も大切な仕事です。
ただ、制作現場では、急な仕様変更やスケジュール変更など、予定通りに進まないことも少なくありません。
そんなときに状況を整理し、関係者とコミュニケーションを取りながら、その場に応じた判断をしてプロジェクトを前へ進める必要があります。
CRIがディレクターに期待しているのは、こうした制作現場で培われる「即応性」です!
そして、この経験はWeb制作だけでなく、システム開発などのプロジェクトを動かすPMの現場でも活かすことができます!
プログラマーとしてのキャリアアップや、プログラマーからキャリアをスタートすることだけが、IT・開発の現場で活躍する道ではありません。
ディレクターとして培った経験を活かし、開発現場で経験を積みながらPMを目指す。
CRIには、そんなキャリアを実現できる土壌があります!
CRIが今、Webディレクターに力を入れる理由
CRIは創業以来、大手広告代理店と10年以上にわたり直接取引を続けています。
Webサイト制作、ECサイト制作、広告クリエイティブなど、さまざまな制作プロジェクトに携わりながら実績を積み重ねてきました。
CRIのディレクターはプロモーション領域を中心に、制作物を完成させるための進行管理やディレクションを数多く経験しています。
その中で培われてきたのが、さまざまな関係者とコミュニケーションを取りながら、状況に合わせて柔軟にプロジェクトを動かしていく力です。
そして今、DX化やAI技術の進化によって、開発や制作の現場そのものが大きく変わろうとしています。
AIによって作業の効率化や高速化が進むからこそ、それらを活用しながらプロジェクト全体を見て判断し、現場を動かすPMの重要性は、これからさらに高まっていくと私たちは考えています。
ディレクターとして制作現場で経験を積みながら、AI時代に必要となるPMとしての力も身につけていく。
CRIはそんな人材を育成しています!
その強みを、次は名古屋へ
2026年7月に開所したCRI名古屋は、まだ成長途中の新しい拠点です!
IT・開発領域だけでなく、CRIがこれまで培ってきた広告・Web制作の強みも、この地域でさらに広げていきたいと考えています。
名古屋は、日本を代表するものづくりの街です。
製造業をはじめ、多くの企業が存在する一方で、企業ブランディングや採用活動、サービス発信など、Webを活用した取り組みの重要性も年々高まっています。
企業の想いを整理し、最適な形で届けるディレクターの役割は、今後さらに必要とされていきます。
またCRI名古屋は、東京・初台にある受託ラボのように、名古屋も制作拠点としての一面を持ち、制作と開発を横断する新しいクリエイティブを生み出していけるような場所へと成長させていきたいと考えています!
立ち上げフェーズだからこそ、決められた形にとらわれず、IT・開発だけでなく、広告・Web制作にも対応できる拠点を、自分たちの手でつくっていく面白さがあります。
その中心を担う存在として、WebディレクターやPMにも大きな役割を期待しています!
さいごに
CRIが目指しているのは、広告・Web制作で培ったディレクションの力を、これからのDX・AI時代に必要とされるPM人材の育成へ繋げること。
そして、その新たな挑戦の舞台の一つが、立ち上げフェーズにあるCRI名古屋です!
名古屋から新しいクリエイティブを生み出し、開発と制作の両方に対応できる拠点を、これから出会う皆さまと一緒につくっていきたいと考えています。
経験の有無に関わらず、この挑戦を一緒に楽しんでいただける方とお会いできることを楽しみにしています!
最後までご覧いただき、ありがとうございました