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なにをやっているのか

チームを組んでミッションに取り組みます
コミュニケーションが円滑です
日本写真判定は、公営競技場のトータルマネジメントを行っている会社です。 私たちはもともと、公営競技場における写真判定業務を中心として担ってきた会社です。 判定カメラの製造・販売を行い、特許も取得しています。 こうして公営競技に関わってきた私たちは、 その後公営競技を広めるテレビ番組制作、 公営競技場のトータルマネジメントと、 公営競技場を盛り上げるべく徐々に事業領域を拡大していきました。 現在の公営競技場を取り巻く環境は、高齢化の進展や少子化、娯楽の多様化など、厳しさを増しています。 そうした中でも、地方自治体と連携し、お客さまのニーズに対応するためのさまざまな取り組みを続けてきました。 公営競技場と地域の皆様との共生を目指し、日々奮闘しています。 また、新規事業として「ドリームスタジアム」事業を推進しています。 私たちは現在、千葉市に「千葉公園ドーム」と呼ばれる国際規格の自転車競技用トラックを建設しています。 「千葉公園ドーム」は国内で2つ目の国際規格準拠のトラックとなる予定で、その立地の良さから、自転車競技は更なる盛り上がりを見せると予想されます。 公営競技として浸透している自転車を日本のメジャースポーツにするべく、私たちは日々奮闘しています。 上記の他、判定、放送、システム設計、マネジメント、Webと時代に合わせた事業を幅広く展開しています。

なぜやるのか

公営競技で街を元気にしています。
千葉公園ドームは、2020年中の完成を予定しています。
①公営競技で街を元気に! ②自転車競技を日本のメジャースポーツに! という2つのモットーを掲げています。 【公営競技で街を元気に!】 そもそも公営競技場とは、誰のものでしょうか? 答えは、その地域に住む人々のものです。 公営競技場のトータルマネジメントを担う会社として、収益力を向上し自治体の財政に貢献するのは当然のことです。 それに加えて、「公共の場」としての公営競技場の在り方を自治体に提案し、実行していくのも大切な仕事です。 遠足、フリーマーケット、よさこいの練習…といった場を提供することで、既存の“ギャンブル場”という概念にとどまらず、地域のみなさまに愛される競技場の創造を目指しています。 【自転車競技を日本のメジャースポーツに!】 私たちが自転車競技にこだわる理由。 始まりは、弊社社長・渡辺と、アテネ五輪自転車競技銀メダリストの長塚智広選手との出会いでした。 「自転車は公営競技として日本に深く浸透している。メジャースポーツになる土壌はできているのに、それが実現できていない。」 渡辺はこの話を聞き、自転車競技の可能性と誰もできていない状況に対する使命感を感じました。 こうした背景から、「千葉公園ドーム」におよそ70億円の投資を行い、自転車競技をメジャースポーツにするべく立ち上がりました。

どうやっているのか

過保護なくらい若手の育成に積極的です!
オフィスには自転車を飾っています!
私たちの経営理念は、「人の成長機会を提供できる企業であり続けること」というものです。 やる気と行動力があれば、「成長の機会」がつかめる環境づくりに本気です! ・充実の社外研修サポート制度! 弊社では、社外研修の受講を推奨しています! 申請こそ必要ですが、希望する研修はほとんど受けることができます! (中には研修として大相撲を見に行った社員も!) また、1on1の面談を通し、必要な研修を上司からおすすめすることもあります。 「過保護」なくらい、若手の育成に積極的です! ・「実務につながる」社内研修 社内研修では、「自分で考える」ことを重視しています。 テーマを突き詰めて考え、それを役員にプレゼンすることでフィードバックをもらうことができます。 部署について考える研修では、役員プレゼンから実際に「ダイバーシティ推進室」という部署が生まれるなど、実務に直結した内容であるのも、特徴の一つです。 ・手を挙げればチャレンジできる環境 弊社では年齢に関係なく、手を挙げれば挑戦できる環境があります! 新卒入社後3年目から、主任に就く社員もいれば、事務職から企画職にチャレンジする社員もいます! また、新規事業として始まったWeb事業では、担当者を公募で決めるなど、機会の提供にも積極的です! やる気と行動力さえあれば、履歴書に書けるような仕事ができるはずです!