「僕を越えてくれたら、僕もそれに対してアップデートしていく。若手とは、そういう関係でありたい。」センクシャの本音と野望|髙橋和輝
エンタメ業界にアップデートを仕掛けるセンクシャの、メンバーの素顔に迫るインタビュー連載「センクシャの本音と野望」。今回はテクニカルマネジメントの髙橋和輝。印刷会社などいくつかの業界を経験し、22歳頃から大道具としてのキャリアをスタート。前職の美術制作会社にはフリーとして10年以上所属し、2023年4月にセンクシャにジョイン。現在はコンサートを中心に、チーフとして現場を取り仕切っている。センクシャに入ってから、現場への責任感が大きく変わったと話す髙橋。長年過ごした環境を変えて飛び込んだセンクシャへの期待感、これからを担う若手への思い……その本心に迫る。▼目次・自分で作ったものを、自分で建て...