はじめまして!セブンデックスのHRソリューション事業部の野中です。
内定者インターンとして、12月から始動して1年。2025年4月に新卒で入社してから、早くも9ヶ月目に突入したところです。長い長い社会人生活のたった9ヶ月など、まだまだ先は果てしないぞと思う方もいらっしゃるでしょう。されども、ここで積み上げる経験が、今後のキャリアを大きく変える力になるかもしれないと思っています。
今回は、人生においてターニングポイントとなる新卒のキャリアを「セブンデックス」で歩んでいる私から、内定がなくて焦っていたあの頃のわたしへ、オファーレターを送ります。
就職活動に迷っている学生さんや、人材業界にチャレンジしたい方、そしてセブンデックスという会社を知りたい方は、ぜひ参考までに覗いてみてください。
内定ゼロのあの頃のわたし
就職活動を本格的に始めたのは3回生の夏休み突入前だったかと思います。
年々活動が早期化している中では、遅いぐらいのスタートでした。
友人や世間の流れを受けて、右も左もわからず始めた記憶があります。それでもなんとか、興味のある方向性から、短期インターン→早期選考に乗るなど、活動初期は順調かのように見えました。けれど、そう上手くは行かないもので、気づけばあっという間に、内定ゼロのまま、4回生の前期も終わりに差し掛かっていましたね。
良く言えば、一途に目指したものだけを追い続け、悪く言えば視野が狭い転職活動だったと思います。うまく周りに頼る機会も逃し、お祈りメールを眺める毎日。面接でも「本当に内定がないの?そうは見えません。」と、良いのか悪いのかわからないフィードバックを受けたりと、精神もすり減る毎日でした。
今思うと、本当にその職種に向き合う覚悟もなく、そこでキャリアを積みたいと心の底から感じられる企業もない状態だったために、その熱意の欠如を感じ取られていたのかもしれません。
なにはともあれ、本当に何ひとつも持っていない状態。楽観主義な自分でも流石に焦り、その段階で、新卒の人材紹介サービスに登録しました。そこでセブンデックスという会社、ひいては人材紹介という業界に出会いました。
人材紹介との出会い
業界自体を知らなかった私は、自分が利用して初めて、「人と企業を繋げる仲介役」の仕事を知りました。サービス登録当時の私は、「自分に合う仕事が何かを教えてくれるサービス」だと認識していたかと思います。
もちろん、それも人材紹介が担う役割の一部ではありますが、実際に向き合ってみると、それだけではない、もっと本質的な価値がありました。
たとえば、
「その仕事を選んだとき、本当にその人が活躍できる未来があるのか」
「どうすれば後悔のない選択につながるのか」
「将来思い描く姿から逆算したとき、どんなキャリアの積み方が合理的なのか」
こうした観点は、就活サイトや求人票だけではたどり着けない部分だと思います。
実際、「自分はどうなりたいのか」「次の環境に何を求めるのか」を言語化することは、想像以上に難しいです。かつての、就活時代の私もそうだったかと思いますが、自分では気づいていない価値観があったり、言語化できていない不安があったり、そもそも選択肢の幅を知らない、というケースも少なくありません。
だからこそ、人材紹介はヒアリングが仕事の中心にあります。
表面的な希望条件を聞くだけではなく、会話の中からコミュケーションスタイルを見抜き、時には本人すら気づいていない可能性を提案し、初めて「その人にとって最適な選択肢」を提示できます。
かつての私も、まさにそのプロセスを通して「人材業界」という選択肢を提案されました。あのとき、自分では思いつきもしなかった道が開けたことを、今でも覚えています。
そして今では、逆の立場に立っています。潜在的なニーズを引き出す過程は、正直、簡単ではありません。知見の至らなさ、スキルの不足、進め方の要領の悪さなど、痛感する毎日です。
ですが、「その人の人生に、その人以上に向き合う」という、この仕事に込められた意義を感じ、私は心の底から、この世界に出会えて良かったと思います。

GOALS ゴールズ
今の道は正解なのか
おそらく、あの頃の私が一番気になっている部分かと思います。
魅力を感じていた「人材紹介」という仕事を、「セブンデックス」という環境で選択すること。その判断が、いずれ自分の人生において明確な成功体験として返ってくるのかどうか、正直まだ断言はできません。まだまだ過渡期で、目の前の壁と向き合い続けるチャレンジの道半ばだからです。
それでも、たった9ヶ月という短い期間の中で、「セブンデックスでなければ続いていなかった」と感じた瞬間は、実は結構ありました。そういう意味では、この選択は間違いなく正解だと胸を張って言えます。
組織の空気感、互いを高め合うメンバーとの関係性、大変お世話になっているマネージャー陣。そして何より、自分と本気で向き合ってくれる人達がいるこの環境、これらすべての要素が、私の「仕事への向き合い方」にポジティブに作用しています。
そのような確信があるからこそ「この道を選び、成果をだして、成功であることを示したい」という使命感すらあります。
セブンデックスを選んだ理由
思い返すと、最終的にセブンデックスを選んだ理由も、まさにそこにありました。
選考過程のなかで、ご飯会やオファーレターなど、初めての経験ばかり。
◎私の話を深く理解しようと、言語化して拾ってくれた面接官(現上司)
◎「候補者」ではなく「一人の人間」として見つめてくれた代表
◎同じステージに立つ同期の志の高さや熱量
ここまで「将来の同僚」と出会った感覚を味わえた選考は初めてでした。
そして最後の決め手はやはり、「この人たちは本当に私を見てくれている」という確信があった部部分だと思います。

思い出のオファーメッセージ
実際に、立ち上げ2年目の事業部へ新卒として飛び込んでみると、
想像していた以上に高いレベルが求められています。
ただ、それと同時に、手を離さず引き上げてくれる環境も確かに存在しています。
失敗しても機会を奪わない。
背伸びしながらでも立ち続ければ、必ず誰かが支えてくれる。
そんな「挑戦する者にとっての土台」が、セブンデックスにはあります。
新卒という、伸びしろだらけの時期にこうした環境に身を置けていることは、簡単ではなく、決して当たり前でもないです。
そして、その恩恵を「ありがたい」だけで終わらせず、必ず成果として返していきたいと思っています。

総会での1枚
最後に、あの頃のわたしへ
たしかに、今のあなたは不安でいっぱいです。
内定が出ず、将来が見えず、自分の価値さえ疑っていたかもしれません。
でも、あなたが選ぶ「セブンデックスの新卒一期生」という決断は、
必ず自分自身を前に進めてくれます。
就職活動の中、イマイチ熱意を持てていなかったあなた。
それまでの人生では、たくさんの熱量を持って挑んできましたよね。その熱意を取り戻せる環境と、むしろ、それ超える熱量で真正面からぶつかってくれる環境が、ここにはあります。
気を抜けば押し返されるほどの本気の熱量が、日常として存在しています。
だからこそ、負けず嫌いのあなたなら、必ずもっとやれます。
もっと強くなれるし、もっと遠くまで行ける。
その未来を一緒に掴みましょう。
【引用元note】「事業部新卒一期生になる道」 内定がひとつもなかった私へ|るる