はじめに
はじめまして。
2024年の10月より株式会社セブンデックスに入社いたしました、
HRソリューション事業部の石飛新太郎と申します。
今回は「入社前の自分へのオファーレター」
というテーマで筆を執りました。
半年前の僕のように、今後のキャリア選択に迷っている人。
現職を続けることに疑問を抱いている人。
あるいは、人生そのものの迷路に迷い込んでいる人。
そんな人の人生を、1ミリでも前進させたい。
そんな想いで、過去の自分、そして未来の仲間に向けて手紙を送ります。
僕という人間について
とは言っても、僕のことを知らない人がほとんどだと思いますので、
少しだけ自己紹介させてください。
性格を一言で言うなら、少し恥ずかしいですが絵に描いたような
「ENFJ-A 主人公」だと自認しております笑
不公平や間違いがあればみんなが納得するまで話し合いたいですし、
困っている人がいれば何が何でも解決したいです。
自分も、その周りの人も含めて幸せな環境を追求する、
ある意味、理想主義者なのかもしれません。
実際、飛行機で荷上げに苦労している方がいれば
体が勝手に動いて手伝っていますし、
飲み会などで退屈そうな人がいれば話しかけに行ってしまいます。
とにかく、みんなが幸せなことがいちばん大切です。
だから、それは私生活でも仕事でも同じで、
少し飛躍するかもしれませんが
「自分も周りも、“誰もがイキイキと自分らしく生きる世の中”
を本気で創りたい」なんて極端なことを日頃から思っています。
恵まれていた、だけど満たされなかった前職
新卒で入社したのは、大手電子部品メーカーでした。
正直、環境はピカイチでした。
めちゃくちゃおもしろい同期、最強の福利厚生、ピカピカの東京オフィス。今思い返しても、何不自由ない、絵に描いたような
最高の社会人生活のスタートだったと思います。
でも、何かが足りなかった。
不自由はないけど、自由でもない。
毎日、確かに充実はしているはずなのに、
何かもうひとつ満たされない、心が少しも踊らない。
今思うと、理由は明確でした。
一つは、「誰かのため」になっている実感が持てなかったこと。
僕が前職で扱っていた商材は、
顧客から切実に求められているものではありませんでした。
顧客に感謝されることも、喜ばれることもない。
「僕は誰のために、何のために仕事をしているんだろう」
実践経験を積めば積むほど、その虚無感は大きくなりました。
もう一つは、良くも悪くも「無関心」な人間関係。
始業と同時にPCに向かい、タスクをこなし、定時に帰る。
会話は業務上必要なことだけ。本当にそんな感じでした笑
それが組織としては「正解」だったのかもしれませんが、
「みんなが幸せな空間を創りたい」と願う生粋のENFJには、
その「無関心」が何よりも苦しかったです。
自分らしくいられない空間で、
このままこの場所で時間を過ごしていいのか。
僕がいるべき場所は本当にここなのか。
そう考えた時、転職という選択肢が浮かび上がりました。
“心踊る”場所を求めて
だからこそ、今回の転職では2つの要素を是が非でも掴みに行きました。
① ちゃんと誰かのためになっていると実感できること
② いい意味で、人に干渉し合える環境であること
徹底的な自己分析と企業探しの末、
辿り着いたのが「セブンデックス」でした。
僕の選社軸を満たす会社は他にもいくつかありました。
でも、一番“心が踊った”のがここだったんです。
特に共感できたのはカルチャーブックにあった
“組織の敵は「邪推」と「無関心」”という言葉です。
言うのは簡単だと思います。
でも、それを公言し、面接で出会ったメンバー
(しんじさん、さとゆきさん、すけさん、ゆきなさん)が、
代表や仲間について熱く、誇らしげに語る姿を見て確信しました。
「ここなら、無関心なんて言葉は存在しない」
仕事に対する向き合い方も、カルチャーも、
まさに僕が追求していた場所だと確信しました。
いざ入社してみて
で、実際入社してみてどうだったか。
結論、2ヶ月しか経っていないのでまだ分かりませんし、
この短期間で全てを理解・判断できるなんて端から思っていません。
もっと言うと、毎日PCと、タスクと、血眼になって全面戦争を
繰り広げており、そんな判断をする余裕がないというのが本音です笑
仕事の中で自分の実力不足に直面したり、
ミスをしたりして落ち込む日もあります。
「仕事は楽しいか?」と聞かれたら、
まだ自信を持ってYESとは言えない気もします。
でも、それでも確かなことが一つあります。
それは、“僕の心は踊り続けている”ということ。
全員が1つの目標に向かって一致団結し、
困っているメンバーがいれば迷わず手を差し伸べる。
カルチャーブックに書いてあったことは、嘘偽りのない真実でした。
そして何より、まだまだ小さな出来事かもしれないけど、
求職者の方から直接「ありがとう」と言われる瞬間がある。
前職では感じられなかった確かな手触りと、
ヒリヒリするようなワクワクを、いつも肌で感じています。
そんな毎日に、僕の心は踊り続けている。
迷ったら心踊る方へ
これから僕が目指すのは
“誰もがイキイキと自分らしく生きる” そんな世の中を創ること。
そのために、まずは僕自身が誰よりもイキイキと働き、
自信を持ってそれを発信していきます。
だからこそ、
“迷ったら心踊る方へ”
この判断軸を心臓に突き刺して、僕はこれからも走り続け、
必ずこの場所で一花咲かせたいと思います。
もし、半年前の僕と同じように人生の選択に迷っている人がいたら。
条件や安定も大切ですが、どうか“心踊る方へ”進んでみてください。
その選択の先にある景色は、間違いなく最高だから。
【引用元note】“心踊る”選択を 迷える僕がセブンデックスに来た理由|石飛新太郎