初めまして!
2026年1月から株式会社セブンデックスに入社した、ディレクターのじょるです。
今回は、私の自由奔放なキャリアやわがまま価値観の話を織り交ぜながら、セブンデックスへの入社理由についてお話しできればと思っています。
目次
- 自分のニーズを自分で満たせたら最強に面白い
- 制作サイドから辿ってきた過去
- 環境の限界
- セブンデックスとの出会い
- 面接という名の対話
- ここで働けたら、理想のおもろ人生になりそう
- 採用情報
自分のニーズを自分で満たせたら最強に面白い
自分の頭で思いついて、
自分でアウトプットして、
自分で広めていく。
これが一番コミュニケーションの齟齬がなく、
やりたいことを100%に近い状態で世に出せる方法だと思いませんか?
米津玄師さんとか、まさにこのタイプですよね。
漫画家さんなんかも近いと思います。
これができたら、人生めちゃくちゃ楽しい。
自分が「面白そう」「欲しい」と思ったものを、自分の力で満たせるようになれば、人生は無限に楽しくなります。
私のキャリアの根幹には、ずっとこの思想が流れています。
制作サイドから辿ってきた過去
幼い頃から絵を描いたり、文化祭で演劇やコピーダンス、バンドなどをしたりと表舞台に立ったり表現したりすることが好きでした。
表現とは、自分の頭の中にあるものを外部に発信していく行為。 だからこそ、外部からの評価が生まれます。
その評価をより良くするためには、 「どう見せるか」だけでなく、「何を企画するか」も大切。
そんな気づきから、 戦略と表現、頭と手足はつながっている、 という価値観が私の中に形成されていきました。
高校の進路選択のときは、「頭の仕事」か「手を動かす仕事」か、どこから領域を広げていくか最後まで悩みました。
そして選んだのが、「美大に行く」という選択。
今振り返ると、ビジネス的にはかなり非効率だったなと思います。
ただ、当時の私は
現場を知らず、経験もしていないことを机上の空論で語るのがどうしても嫌!
だったんですよね。
卒業後は就職せず、ご縁をいただいた企業でインターンやフリーランスとして手を動かす仕事に従事しました。
一方で、自分自身のキャパシティも感じるようになり、
「もっと大きな仕事を動かす経験」
「組織としての動き方」
「ビジネスの基本的な考え方」
を身につけなければと思い、前職の会社に入社しました。
広告代理店と制作会社のハイブリッドで、
リアルもデジタルも扱う幅広い会社。
企画から現場感まで一気通貫で理解できる環境は、あれもこれもやりたい私の思想にピッタリだ!と思ったんです。
誰もが知るクライアントのプロジェクトに、
若手でも責任あるポジションを任せてもらえる会社でした。
忙しい日々でしたが、営業・企画・制作進行、
特にイベントのPMとして
実施までやり切れた経験は大きな自信になりました。
環境の限界
ただ、その組織にいるだけでは
理想の状態にはなれない、という現実にも直面しました。
一言で言うと、
「頭は空白で、手足だけ華やか」
そんな仕事の仕方になってしまっていたんです。
実際のデータをもとに課題を抽出し、戦略的に提案する。
そうしたプロセスはほとんどなく、
「いかに美しく、楽しいと思ってもらえるか」
という点を、主観的な解釈と実現可能性のバランスでプランし、
クライアントと感覚をすり合わせていく。
そのやり方に対して、
これって本当にクライアントの役に立っているんだろうか?
と、心のどこかで納得できないまま進んでいました。
さらに会社の方向性として、企画の機会自体も減っていき、
当初思い描いていた「頭と手足をつなぐ」という状態から、
どんどん離れていってしまったんです。
セブンデックスとの出会い
これはもう、環境を変えなければダメだ。
そう思い、転職を決意しました。
広告、PR、クリエイティブディレクター、経営企画など、
さまざまな領域の職種を見ましたが、どれもしっくりこない。
そんな中で声をかけてもらったのが、セブンデックスでした。
大学時代から「ブランディング」という概念に強く惹かれ、
それを中心に学んできました。
戦略から分析、アウトプットまでをつなぎ事業や組織を定義していく仕事。
素敵だなと思いつつも、
当時の私は「まだ自分には早い」と感じていました。
でも、セブンデックスの話を聞いた瞬間に思ったんです。
「ここなら、やりたいことが全部できる」
そう直感し、選考に応募しました。
面接という名の対話
一次面接で出会ったのは
セブンデックス代表取締役の
中村伸啓さん(ノブさん)でした。
90分もの時間を割いていただき、時間いっぱいに話をしました。
いわゆる“面接”とはまったく違い、
「この時間で、あなたという人間を余すことなく知りたい」
そんな問いかけをたくさんいただきました。
思想や価値観、
自分でも気づいていなかった部分まで引き出される、不思議な体験でした。
「めちゃくちゃおもしろかった…!」
これが面接後の素直な感想です笑
今まで味わったことのない高揚感が湧き上がってきました。
ちょっと、もう一回やりたいかも。
ここまで本気で対話し、
自分にない視点を与えてくれた企業には出会ったことがありません。
ここで働けたら、理想のおもろ人生になりそう
「この組織で、クライアントに本質的な価値を提案できたら、私のなりたい姿に一歩近づく」
「ノブさんについていきたいと思えるメンバーと相互に作用しながら、 一人では見えなかった視野を手に入れられたら、 人生はもっとおもろくなる。」
そんなこんなでセブンデックスに入社し、
今は毎日おもしろい仕事に向き合っています。
自分がちゃんと“おもろい”方向に進めているかを問い続けながら
ワクワクする選択を、
これからもわがままに重ねていきたいと思っています。
みなさんも、わがままに生きてみませんか?