メンバー増加に伴う組織の多層化により、組織開発チームでは今期からマネジメント体制の強化に取り組んでいます。弊社の事業モデルでは組織文化が大きな競合優位性となるため、時代の変化に対応しながら、強く・大きく・面白い組織づくりを進めています。
セブンデックスが創業から組織開発に力を入れる理由は、代表中村のnoteをぜひご覧ください。
この記事では弊社がマネジメント力強化に向けて取りんだ際に、参考とした考え方や理論を自社の人材開発戦略に落とし込み、虎の巻という形で体系化したものです。全80ページにはなりますが、かなり読み応えのある内容になっています。
特にベンチャー・スタートアップのマネジメントについては年々難易度を高めています。教科書通りに実践をしても機能することはほぼなく、独自の施策を追求し試行錯誤、各社取り組んでいると思います。
同じような課題を抱えるベンチャー・スタートアップ企業の人事や経営者、ミドルマネージャー方の少しでもお役に立てれば幸いです。
目次
- 第一部|マネジメントを取り巻く環境 〜 組織構造における役割
- 第二部|リーダーとマネージャーの役割 〜 報酬・インセンティブ
- 第三部|人材開発戦略 〜リーダーシップ育成・マネジメントコミュニケーション
- 第四部|マネジメントの心得
- 最後に
第一部|マネジメントを取り巻く環境 〜 組織構造における役割
マネジメントとリーダーの違いや共通項についてやベンチャー・スタートアップにおけるマネージャー像について説明をしています。一般的な考えを参考にしつつ、セブンデックス独自の考え方として反映をしている部分もあります。
第二部|リーダーとマネージャーの役割 〜 報酬・インセンティブ
第一部同様に、セブンデックス独自の考え方を取り入れつつ、マネジメントとリーダーの役割について、どのような考え方や理論があるかを説明しています。また、報酬/インセンティブの考え方やベンチャー企業で従業員エンゲージメントを最大化させるために必要な前提についても触れています。
第三部|人材開発戦略 〜リーダーシップ育成・マネジメントコミュニケーション
セブンデックスの人材開発方針やその思想背景、またどのような戦略をベースに人材開発を進めていくのかを説明しています。リーダーシップ育成については、今期注力して取り組んできた内容であり、マネージャー全員が壁にぶつかりながらもトライ&エラーを繰り返しながら、強いチームづくりを進めています。
第四部|マネジメントの心得
セブンデックスのマネージャーとして心得ておきべくことや基本となる考え方を日々のやり取りや日常コミュニケーション、経営陣の思想から言語化したものです。常にアップデートをしていますので、今回は5つを抜粋をして紹介しています。
最後に
ここまでご覧いただき、ありがとうございます。
マネジメント虎の巻については、アップデート中のものも多くあり特にスタンダードについては、事業モデルやフェーズによっても変化していくことから日々見直し、継ぎ足しをしています。
前提部分でも触れていますが、今までの取り組みや世の中の理論から何を学び、どう自社に合った形で活かしていくかが重要だと考えています。
独自の組織文化を生み出し、ビジョンに向けて変革をし続けていくために、セブンデックスでは重要テーマとして組織開発に取り組んでいます。
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