なにをやっているのか
事業内容
代表取締役
▼ 街に感動を生み出す、裸眼3D×デジタル屋外広告の会社 ▼
私たちは、裸眼3D映像とデジタル屋外広告(DOOH)で、街に"リアルな驚き"を届けるクリエイティブカンパニーです。
原宿・竹下通りと明治通りの交差点に位置する大型3Dビジョン「CHANGE ViSiON Harajuku」が私たちの代表作。スマホをかざさなくても、目の前で飛び出す迫力映像が、通行人の足を止め、SNSで自然と拡散される"体験型広告"を生み出しています。
▼ 企画から運用まで、すべてを自社で一貫して手がけます ▼
従来の屋外広告業界では、メディアオーナー・広告代理店・クリエイティブ制作会社がそれぞれ分かれており、コンセプトがブレやすく、効果測定も曖昧でした。
私たちはメディアオーナー × クリエイティブ制作 × データ分析 × 運用をすべて自社で完結。企画から映像制作、掲出、効果検証まで、ワンストップで提供できるビジネスモデルを構築しています。
▼ 4つの事業領域で、場所に価値を生み出します ▼
事業内容
【MEDIA事業(Location Digital Media / City OS Media事業)】
「ただの看板ではなく、街の価値を高める“メディア”をつくる」
屋外デジタルメディア(DOOH)の企画・開発・運用
商業施設・街区・再開発エリアと連動したメディア開発
広告枠販売に留まらない、エリアブランディング型メディア運営
ディベロッパー・自治体と連携した都市メディア構想(City OS Media)
主要メディア例
CHANGE ViSiON Harajuku(原宿)
北千住マルイをはじめとした商業施設内外の大型ビジョン
都市・エリア単位での複数メディア連動ネットワーク
【CREATIVE事業】
「見られる」だけでなく「記憶に残る」体験をつくる
裸眼3D映像・立体視コンテンツの企画・制作
大型LEDビジョン向け映像演出・コンテンツ開発
ARなどリアル空間を拡張するデジタル表現
ブランド・IP・アーティストと連動したオリジナルコンテンツ制作
※ 広告・PRに限らず、街・施設の“常設コンテンツ”や世界観づくりも担います
【SPACE / Exhibition事業】
リアル空間で“文化と体験”を編集する
IP・アート・カルチャーを軸にした企画展・展示会の企画・制作・運営
商業施設・公共空間・美術館等での体験型展示プロデュース
デジタルメディア(LED・映像・インタラクティブ)を活用した展示演出
国内外での巡回展・海外展開を視野に入れた企画展事業
※ 展示を「イベント」で終わらせず、事業・IP・街の価値向上につなげる展示を目指しています
【海外マーケティング事業】
日本発の価値を、世界へ。特にアジア市場を中心に展開
中国を中心とした海外市場向けマーケティング支援
医薬・健康・美容・ライフスタイル分野のブランド支援
現地パートナー・政府・団体と連携したプロジェクト推進
単発の広告ではなく、事業・流通・認知を含めた実行支援型マーケティング
※ 海外拠点・現地法人と連動し、実行フェーズまで踏み込むのが特徴です
なぜやるのか
裸眼3D映像
裸眼3D映像
▼ 「ユメがトビダス」瞬間を届けたい ▼
夢だったもの、まだ先の未来だと思っていたものが、目の前に現れたとき、人はワクワクする——。
私たちのミッションは「ユメがトビダス」。圧倒的な映像体験を通じて、誰かの心を動かし、想像もしなかった出会いと感動を届けることです。
▼ コロナ禍で出会った「未来の映像」 ▼
代表の岸は、もともとインテリアデザイン会社を経営していました。しかしコロナ禍で、費用と時間をかけた店舗内装が次々と閉店していく現実を目の当たりにしました。
そのとき中国で出会ったのが、裸眼3D映像の技術。
「内装を"映像"として切り替えられたら、もっと柔軟に空間をつくれる」 「この技術を日本に持ち込めば、街を元気にできる」
その想いから裸眼3D屋外広告を手がけ、今では原宿のランドマークとして多くの人に認知されるまでに成長しました。
▼ アルゴリズムに支配されない"リアルな驚き"を ▼
インターネットは欲しい情報を届けてくれます。でも私たちが届けたいのは、想像もしなかった出会い。
スマホの画面越しではなく、街を歩いていて偶然出会う感動。そんな"リアルな体験"を生み出すことで、次なるトレンドを創造し、カルチャーを発信し続けていきます。
どうやっているのか
東麻布オフィス
社内行事
▼ 世界各国のトップクリエイター2,000人以上のネットワーク ▼
私たちの映像制作を支えるのは、世界中から集まったトップクリエイターたち。
北京オリンピック閉会式をプロデュースしたCGアーティスト
Game of Thronesのオープニング映像を手がけたチーム
ヴェネツィア国際映画祭VR部門で2度受賞した映画監督
世界トップレベルの才能と、日本発の企画力を掛け合わせ、他にはないクリエイティブを生み出しています。
▼ データドリブンな広告運用 ▼
「屋外広告は効果が見えにくい」という業界の常識を覆すため、データ分析を徹底的に取り入れています。
視聴者数、SNS拡散数、滞留時間、エンゲージメント——効果を可視化し、PDCAを回すことで、クライアントの期待に最大限応える広告を提案しています。
▼ 少数精鋭だからこそ、スピード感がある ▼
現在の社員数は約5名の少数精鋭チーム。だからこそ一人ひとりの裁量が大きく、意思決定も早い。「やりたい」と思ったことを、すぐに形にできる環境があります。
2027〜2028年の上場を目標に、全国30拠点以上への展開、北京拠点を活かしたグローバル展開など、成長ステージは加速中。この急成長フェーズを、経営陣と一緒に創り上げる仲間を求めています。