なにをやっているのか
YOMY!(ヨミー)は、絵本と対話で「伝える力」を育むオンラインスクールです。
3歳から小学生までを対象に、ハーバード式の問いかけメソッド(ダイアロジック・リーディング)をベースに、クルー(先生)と子どもが絵本を一緒に読みながら、問いを重ねていきます。物語の続きを想像したり、登場人物の気持ちを考えたり。答えがひとつではない問いに向き合うなかで、語彙力・表現力・考える力が自然と育っていきます。
■ サービスの特徴
・本を読んで終わりにしない、対話型の絵本レッスン
・子どもの「わくわく」を引き出すプロ、YOMY!クルー(先生)
・LINEで簡単予約・当日参加OK。送り迎えのいらない、新しい習い事
正解がひとつではないこれからの時代に必要なのは、「自分の考えを言葉にし、行動に移す力」です。YOMY!は、自分で問いを立て、考え、行動する力を、遊びと学びのなかで育てています。「いい点を取る子」ではなく、「社会に力を与える子」へ。
おかげさまで、ユーザー数はこの1年で5倍になりました。
■ 受賞・評価
「YOMY! ダイアロジック・リーディング」は、次世代EdTech×SDGsプログラムとして国内外で評価をいただいています。
・丸井グループ主催「Future Accelerator Gateway 2022」最優秀賞・オーディエンス賞(W受賞)
・東京都主催「TOKYO STARTUP GATEWAY 2023」メンバーシップ賞
・みんなの夢AWARD15 グランプリ(内閣府ほか後援)
・国連開発計画×シティ・ファウンデーション主催「Youth Co:Lab Japan 2024」CVC賞
・経済産業省「次代のEdTechイノベーター支援」採択事業
「これからの生成AIの時代に一番大切なのが『空想力』。そんな力をつけてくれるのが、このYOMY!の対話型の絵本レッスンだと思います。」
水野雄介 氏(ライフイズテック株式会社 代表取締役社長)
■ サービスサイト
https://www.yomy.kids/
なぜやるのか
私たちがYOMY!で変えたいのは、子どもたちの未来の選択肢です。
AIが急速に進化するいまだからこそ、本当に大切なのは正解を覚えることではなく、自分で問いを立て、考え、自分の言葉で伝えられる力だと考えています。周りの声に流されるのではなく、「私はこうしたい」と自分で人生を選び、その理由を自分の言葉で語れる人へ。その土台になるのが、幼少期からの対話(言葉のキャッチボール)です。
「伝える力」は、日本の教育でとくに弱いと言われてきた部分です。日本の教育は知識習得に寄った方針のため、自分の考えを言葉にして相手に伝える力を幼少期から育てる機会が、海外に比べて圧倒的に少ないです。この日本の教育の穴を埋めるのが、YOMY!の挑戦です。
■ 単なる幼児教育サービスで、終わらせない。
まずはオンラインスクールを大きく育て、その中で培った教育の知見を、さまざまな形で社会に届けていきたいと考えています。
届け方はひとつではないと思っています。書籍や教材、家庭で子どもと対話できるプロダクト。将来的には、日本で培った教育コンテンツを、オンラインの強みを生かして海外へ。
一つのサービスにとどまらず、教育のあり方そのものを前に進めていくことを、本気で目指しています。
■ なぜ今、仲間を探すのか
体験会や受講してくださる家庭が増えて、運営の設計が追いついていません。
代表が営業も運営も採用も兼務している状態で、それぞれの領域で手が足りていません。
事業を伸ばすために、企画運営やグロースを担うコアメンバーが必要です。一緒に事業をつくってくれる方を探しています。
代表の記事:https://note.com/yomy/n/n38ca623a669c
どうやっているのか
まだ小さなチームだからこそ、役割の枠を越えて事業づくりそのものに関われます。
代表+業務委託メンバーという少数精鋭体制です。現在の開発は3名。いずれのポジションも代表と近い距離で、裁量大きく進められます。決まった業務をこなすというより、事業に必要なことを一緒に見極めて形にしていく動き方です。
■ 立ち上げメンバーとして関わるおもしろさ
・代表のすぐ隣で、事業の意思決定に関われる
・役割が固まっていないからこそ、自分の得意で「色」をつけられる
・「伝える力」という、まだ誰も正解を持たない領域にゼロから挑める
・副業からでも、当事者として事業づくりに踏み込める
・子どもが変わる瞬間に立ち会える。「楽しかった」しか言えなかった子が、自分の言葉で考えを話してくれる。そんな変化が日々生まれています
■ 働き方
・基本リモート・非同期。オンライン中心で、全国どこからでも参画OK
・副業・業務委託からのスタートOK。段階的にコミットを増やす形も可
・まずは1ヶ月のお試し期間から。お互いのフィットを確かめてから進められます
・AIツールをフル活用する前提の進め方。定型業務は自動化し、設計や事業判断に時間を使えます
運用代行ではなく、「中の人」として当事者で関わってくれる方を歓迎します。人との対話を大切にしながら、チームで進められる方と一緒に活動したいです。
■ 選考フロー
1. カジュアル面談:代表とざっくばらんに、お互いの想いや方向性を共有
2. すり合わせ:役割・期待・稼働条件をすり合わせ
3. トライアル(1〜3ヶ月程度):副業・業務委託ベースで一緒に動き、お互いのフィットを確認
4. ジョイン:段階的にコミットを増やしながら、中核として参画
ご応募・お問い合わせは「話を聞きに行きたい」ボタンから受け付けています。まずはカジュアルにお話しできたら嬉しいです。