岸保産業で働くメンバーは、普段どのような「オフの姿」を過ごしているのでしょうか?
今回はそんな社員のプライベートな一面にスポットを当ててみました!
先日、社内で「休日は何をして過ごしていますか?」というアンケートを実施したところなんと全体の約20%ものメンバーが「ゴルフ」と回答!
「お堅い専門商社」というイメージを持たれがちですが、実は社内にはアクティブな一面が隠れていました。
そこで今回は、ゴルフを楽しんでいるメンバーを代表して、新卒入社7年目・営業部の浜田晃成さんに突撃インタビュー!
「会社に縛られず、プライベートでハマっていることは?」 「ぶっちゃけ、休日はどんな風に過ごしているの?」
そんな疑問をぶつけ、メンバーの飾らない素顔をフランクに届けていきます!
【社員プロフィール】営業部・浜田晃成さん
- 所属:営業部(新卒入社7年目・30歳)
- 担当業務:既存のお客様への訪問営業、出張(月1回ほど東京・群馬・埼玉エリアへ)
- オフの顔:ゴルフ歴7年、テニス(中学〜大学サークル、現在も社会人サークルに所属)
- ここだけの話:幼少期に親が転勤族で6回の転校を経験したため、「転勤のない環境」を求めて岸保産業へ入社。本社一拠点で全国を回れる営業スタイルと、出張先でのご当地グルメ&お酒が日々楽しみであり、息抜きになっている。
実は「転勤のない環境」を求めて入社しました
篠田:浜田さん、今日はお忙しい中インタビューのお時間をいただきありがとうございます!ビジネス用の堅苦しい内容ではないので、休日のリアルをぜひラフに教えてください。まずは簡単に、普段のお仕事について教えていただけますか?
浜田:よろしくお願いします。営業部の浜田晃成です。今年で30歳になる年で、新卒で入社してから気づけば7年目になります。普段は既存のお客様を中心とした訪問営業(ルートセールス)を担当していて、後追いや新商品のご提案、日々のご注文への対応などをしています。月に1回ほど、東京や群馬、埼玉といった関東エリアへの出張があって、1日5〜6件ほどお客様を回るのですが、現地で美味しい夜ご飯を食べたりお酒を飲んだりするのが、最近のいい息抜きになっていますね。
篠田:出張先でのグルメ、最高ですね!ちなみに浜田さんは新卒からずっと岸保産業に在籍されていますが、入社のきっかけは何だったんですか?
浜田:実は私の親が転勤族で、幼少期に幼稚園から小学校にかけて6回も転校を経験しているんです。友達と離れる寂しさを何度も味わったので、自分自身は就活の時に「なるべく転勤がない環境」を重視していました。
岸保産業は愛知県稲沢市の本社一拠点で、転勤をせずに全国のお客様を担当できること、そして「出張という形で色々な地方に行けば、プライベートでも美味しいものが食べられるんじゃないか」というざっくりした魅力に惹かれてご縁をいただきました(笑)。
一度も辞めずにここまで来られたのは、やっぱり会社の居心地が良いからだと思います。
会社からの強要はゼロ。始めたきっかけは「地元の友人とのノリ」
篠田:今回のメインテーマは「ゴルフ」ですが、浜田さんがゴルフを始めたのは会社に入ってからですか?
浜田:始めたのは社会人1年目の頃です。ただ、会社の人に勧められたわけではなくて、完全に地元の友人たちとのノリですね。「ゴールデンウィークや夏休みに、みんなで何かスポーツやろうか」という話になって。友人の業界もバラバラだったんですけど、「今後やっておいて損はないスポーツだし、とりあえず俺らでやってみようか」と。最初の1年間は友人同士で地道に打ちっぱなしに通って、それからコースデビューしました。
篠田:完全にプライベートからのスタートだったんですね。
浜田:そうなんです。実は当時、社内でゴルフをやる人は代表の岸くらいしかいなくて、社内の繋がりは全くありませんでした。それが2〜3年ほど前に、上司の滝川が突然ゴルフを始めたことをきっかけに、そこから社内で「自分もやってみたい」というメンバーが自発的に続出して、当時すでに経験者だった私が教える側に回ったりしているうちに、気づけば今では社内で10人ほどが楽しむ一大ムーブメントに発展しています。
篠田:「会社にゴルフをやらされる空気」ではなく、みんなが面白いから自発的に集まった、というのが岸保産業らしくて自由でいいですね。
浜田:本当にその通りで、特定の趣味を強要するような空気は一切ないです。ゴルフの何が一番良いって、天気のいい日に自然の中でボールを思いっきりかっ飛ばす爽快感。これが純粋に最高のストレス発散になりますし、年齢を重ねても続けられる生涯スポーツなのも魅力ですね。東京だとシミュレーションゴルフも流行っていると聞きますが、やっぱり広い実際のコースで打って、ボールが飛んでいく距離が目に見える方が、個人的には圧倒的にやりがいを感じます。
社内ゴルフの会話は「9割がプライベート」仕事の話は1割くらい(笑)
篠田:社内のメンバーで行くときは、どんなスケジュールなんですか?
浜田:だいたい2〜3ヶ月に1回ほどのペースで、メンバーの住んでいる場所の中間地点である岐阜のリーズナブルなコースを予約することが多いです。当日のスケジュールはこんな感じですね。
- 06:00:起床・準備
- 09:00:現地集合(30分前には到着して余裕を持つのがマイルール)
- 09:30:プレー開始(前半9ホール、お昼休憩、後半9ホール)
- 16:00:プレー終了。ゴルフ場の大浴場へ
- 17:00〜18:00:現地解散
篠田:終わった後はそのまま解散ですか?
浜田:いえ、ゴルフ場にある大浴場で汗を流しながら「あーだこーだ」とたわいもない話を裸の付き合いでするのが、また最高に楽しい時間なんですよ。社内メンバーで行くゴルフ中の会話なんて、9割がプライベートやゴルフのことで、仕事の話はせいぜい1割程度です(笑)。役職に関係なく、ガチでスコアを競い合いながら、気を遣わずに笑い合える貴重なリフレッシュ空間ですね。
篠田:ちなみに、道具へのこだわりとかはあるんですか?
浜田:実は、私は道具への強いこだわりは全くなくて、社会人の最初に中古で一式揃えたセットを今でも長く大切に使い続けています。社内には毎年のように新しいクラブに変えるメンバーもいて羨ましいなとも思うのですが、私は「道具にお金をかけるよりも、その分たくさんコースに出て楽しみたい派」です。あえて池が連続するような少し難易度の高いコースを予約して、ハラハラ感を味わいながらみんなで攻略するのが自分なりのマイペースな楽しみ方です。
「華金の飲み会文化」がないからこそ、プライベートが100%尊重される
篠田:浜田さんから見て、プライベートの付き合いも含めた、岸保産業の「距離感」や社風ってどのように感じていますか?
浜田:インドア派もアウトドア派も、それぞれの価値観が100%尊重されているなと感じますね。オフィスがワンフロアなので、部署を超えて雑談ベースで気軽に仕事の相談ができる距離感の近さや風通しの良さはすごくあります。ただ、その一方で、うちの社員はほとんどが車通勤なんです。
篠田:あ、車通勤だと仕事終わりに「ちょっと一杯」が物理的にできないですね……!
浜田:そうそう。だから世間でいう「華金の飲み会」みたいな強制的な文化が物理的にありません。普段は個人のプライベートな時間をみんなめちゃくちゃ大切にできています。お互いに余計な干渉はしないんです。
でも、だからこそたまに開催される会社のイベントの時(土曜日の行事の後など)は、みんなで日程を合わせて全力で楽しむ。この「お互いに干渉しすぎず、でも繋がるときは最高にフラットで盛り上がる」というちょうどいい距離感が、メンバーがのびのびと自分らしく働ける一番の理由なんじゃないかなと思います。仕事はもちろん一生懸命やりますが、楽しく働くための環境づくりや関係性が、自然とできている会社ですね。
篠田:仕事は一生懸命やるけれど、プライベートを犠牲にする必要は一切ない。そんな「よく働き、よく遊ぶ」のびのびとした環境が自然とできているのは素敵ですね。浜田さん、本日は等身大のリアルなお話をありがとうございました!
あとがき
今回のインタビューを通じて、会社主導のイベントとしてではなく、個人の「楽しい」という純粋な気持ちから始まって自然と社内に広がっていったゴルフのリアルな熱量を知ることができました。
自分の時間をしっかりと大切にしながら、オフの時間を100%リフレッシュに充てている姿は、とても等身大で魅力的です。
岸保産業には、特定のカルチャーを押し付けることなく、それぞれのスタイルを認め合えるフラットな土壌があります。「自分らしく、オンオフを切り替えてのびのび働きたい」という方には、きっと居心地の良い環境です。次回のメンバー紹介もお楽しみに!