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すべてのストーリー

日本の厨房道具を世界へ。FHA 2026の舞台裏

日本の厨房道具を届ける、海外営業の仕事こんにちは!岸保産業インターン生の篠田です。岸保産業は、業務用厨房用品を扱う専門商社として、日本の「食をつくる現場」を支えてきました。そして現在は、国内で培ってきた経験とネットワークを生かし、日本の厨房用品を海外へ届けるなど、グローバルに事業を展開しています。今回ご紹介するのは、2026年4月にシンガポールで開催された、アジア最大級の国際展示会「FHA(Food & Hospitality Asia)2026」です。FHA 2026には、食品・飲料をはじめ、厨房用品や大型厨房設備など、食とホスピタリティに関わる世界各国の企業が出展し、シェフや飲食店オ...

【社員のMBTIを大公開】岸保産業にはどんな人が集まっている?

最近話題の性格診断「MBTI」。就職活動中に、「この会社にはどんな人が多いんだろう?」「自分と合う会社かな?」と気になることはありませんか?そこで今回は、岸保産業の社員にMBTI診断を実施してみました!会社全体の傾向から部署ごとの特徴、管理職メンバーのタイプまで、結果を一挙公開します。もちろん、MBTIだけで人の性格や適性が決まる訳ではありません。「こんな傾向があるんだ!」と、ぜひ楽しみながらご覧ください。1.そもそもMBTIとは?2.岸保産業社員のMBTIを分析!3.部署ごとに見るとこんな違いが!!4.管理職メンバーのMBTIは?5.まとめ1.そもそもMBTIとは?MBTIとは、ものご...

入社3年目・4年目で展示会を主導!九州で体感した「任せる文化」

1945年創業、10万点の調理道具で日本の「食」を支える岸保産業。私たちは今、創業80年を前に変革を加速させる「第二創業期」の真っ只中にあります。老舗ならではの盤石な基盤を持ちながら、ベンチャーのように「若手に本気で大きな裁量を任せる文化」が私たちの何よりの強みです。今回は、そんなカルチャーを象徴する「九州での一大展示会プロジェクト」にフォーカス。大抜擢されたのは、若手営業コンビの浅野さんと唐木さんです。認知度わずか2割という完全アウェイの地で、プロジェクトの主導権を丸ごと託されました。 「失敗してもいいからやってみな」——。トップの言葉を背に、次々と降りかかる予期せぬ壁を二人はどう泥臭...

【休日のリアル公開】ゴルフ会の様子をお届けします!

岸保産業で働くメンバーは、普段どのような「オフの姿」を過ごしているのでしょうか?今回はそんな社員のプライベートな一面にスポットを当ててみました!先日、社内で「休日は何をして過ごしていますか?」というアンケートを実施したところなんと全体の約20%ものメンバーが「ゴルフ」と回答! 「お堅い専門商社」というイメージを持たれがちですが、実は社内にはアクティブな一面が隠れていました。そこで今回は、ゴルフを楽しんでいるメンバーを代表して、新卒入社7年目・営業部の浜田晃成さんに突撃インタビュー!「会社に縛られず、プライベートでハマっていることは?」 「ぶっちゃけ、休日はどんな風に過ごしているの?」そん...

会社を作るのは「人」。80年の歴史を持つ組織で、今、採用にこだわる理由

1945年の創業以来、プロ向けの調理道具を通じて日本の「食」の現場を支え続けてきた岸保産業。私たちは今、創業80年という節目を前に、DX推進や海外展開、組織改革を加速させる「第二創業期」という大きな変革の中にあります。老舗としての安定した基盤を持ちながら、ベンチャー企業のようなスピード感で新しい挑戦を続けています。岸保産業の組織は、大きく分けて「管理部」「営業部」「国際部」「業務部」の4つの部署、そしてそれぞれの専門領域に特化した10の課で構成されています。それぞれのチームが独立したプロフェッショナルとして機能しながら、強固に連携して「食のインフラ」を支えているのが私たちの特徴です。候補...

4万アイテムを「売れる形」に変える。ー営業の土台を設計する、岸保産業カタログプロジェクトとは?ー

1945年の創業以来、プロ向けの調理道具を通じて日本の「食」の現場を支え続けてきた岸保産業。私たちは今、創業80年という節目を前に、DX推進や海外展開、組織改革を加速させる「第二創業期」という大きな変革の中にあります。老舗としての安定した基盤を持ちながら、ベンチャー企業のようなスピード感で新しい挑戦を続けています。岸保産業の組織は、大きく分けて「管理部」「営業部」「国際部」「業務部」の4つの部署、そしてそれぞれの専門領域に特化した10の課で構成されています。それぞれのチームが独立したプロフェッショナルとして機能しながら、強固に連携して「食のインフラ」を支えているのが私たちの特徴です。候補...

老舗を支える司令塔の購買課。常務が求める「謙虚な挑戦者」とは。

1945年の創業以来、プロ向けの調理道具を通じて日本の「食」の現場を支え続けてきた岸保産業。私たちは今、創業80年という節目を前に、DX推進や海外展開、組織改革を加速させる「第二創業期」という大きな変革の中にあります。老舗としての安定した基盤を持ちながら、ベンチャー企業のようなスピード感で新しい挑戦を続けています。岸保産業の組織は、大きく分けて「管理部」「営業部」「国際部」「業務部」の4つの部署、そしてそれぞれの専門領域に特化した10の課で構成されています。それぞれのチームが独立したプロフェッショナルとして機能しながら、強固に連携して「食のインフラ」を支えているのが私たちの特徴です。候補...

人口減少の日本から、成長市場の世界へ。ー「和食」と「Made in Japan」を武器に、厨房用品で世界No.1を目指す岸保産業・国際部とは?ー

1945年の創業以来、プロ向けの調理道具を通じて日本の「食」の現場を支え続けてきた岸保産業。私たちは今、創業80年という節目を前に、DX推進や海外展開、組織改革を加速させる「第二創業期」という大きな変革の中にあります。老舗としての安定した基盤を持ちながら、ベンチャー企業のようなスピード感で新しい挑戦を続けています。岸保産業の組織は、大きく分けて「管理部」「営業部」「国際部」「業務部」の4つの部署、そしてそれぞれの専門領域に特化した10の課で構成されています。それぞれのチームが独立したプロフェッショナルとして機能しながら、強固に連携して「食のインフラ」を支えているのが私たちの特徴です。候補...

81年目の再定義。私たちが「数字」よりも「人」を優先すると決めた理由

「2026年、岸保産業は変わります」新春の穏やかな空気の中、全社員が集まった新年会。そこで語られたのは、飾らない言葉で綴られた「これからの会社」への決意でした。成長の影で見つけた、大切な課題過去15年、私たちは一歩ずつ、着実に成長を続けてきました。しかし、その勢いの中で、少し置き去りにしてしまったものがあることに気づきました。「数字を追いかけることに一生懸命で、一番大切な『人』の部分に、十分な目を向けられていなかったかもしれない」代表の岸は、等身大の言葉で社員に語りかけました。組織が大きくなる一方で、若手がふとした時に相談できる相手が近くにいなかったり、中堅層に負担が偏ってしまったり。そ...

80年の歴史を、踏み台に。食のインフラを創る営業のリアル

1945年の創業以来、プロ向けの調理道具を通じて日本の「食」の現場を支え続けてきた岸保産業。私たちは今、創業80年という節目を前に、DX推進や海外展開、組織改革を加速させる「第二創業期」という大きな変革の中にあります。老舗としての安定した基盤を持ちながら、ベンチャー企業のようなスピード感で新しい挑戦を続けています。岸保産業の組織は、大きく分けて「管理部」「営業部」「国際部」「業務部」の4つの部署、そしてそれぞれの専門領域に特化した10の課で構成されています。それぞれのチームが独立したプロフェッショナルとして機能しながら、強固に連携して「食のインフラ」を支えているのが私たちの特徴です。候補...

「仕事を知る」から「周りを見る」へ。〜若手社員3人に聞いた、岸保産業の1〜3年目〜

こんにちは!岸保産業でインターンとして働いています、岩森です!今回の記事では、「入社してから、どんな仕事を任されるのか」「1年目と3年目では、働き方はどれくらい違うのか」就職活動中、多くの人が抱くこうした疑問に、実際に働く“若手の声”で答える対談を行いました。今回話を聞いたのは、岸保産業で働く入社1年目・2年目・3年目の若手社員3名。カタログ制作を担う社員、国内営業として現場に立つ社員など、立場や業務内容はそれぞれ異なります。それでも話を重ねる中で見えてきたのは、年次ごとに少しずつ仕事の範囲が広がり、視野が変わっていく「共通の成長ステップ」でした。日々どんな業務に向き合い、どんな瞬間にや...

創業80年の老舗が挑む「業界のアップデート」!安定基盤を武器にベンチャースピリッツで食の未来を切り拓く

「老舗=保守的」という既成概念を、岸保産業は鮮やかに塗り替えようとしています。創業80年、飲食業界を支え続けてきた確固たる収益基盤を持ちながら、今まさに第二創業期として組織のあり方を根本から変えようとしている岸社長。アナログな商習慣が残る調理道具・厨房機器の業界に、デジタルの力でゲームチェンジを起こそうとするその挑戦は、まさに安定と挑戦の「いいとこ取り」と言えます。今回は岸社長に、15年の経営でたどり着いた組織の現在地と、次世代の若手に託す熱い期待について詳しく伺いました。創業80年の老舗が挑む「第二創業期」。停滞を脱ぎ捨て、新しいフェーズへアナログな商習慣を「デジタル」でハックする。ニ...

創業80年の土台と、圧倒的な自由。-老舗商社を「自分の手で作り変える」面白さとは-

こんにちは。12月から岸保産業でインターンをさせていただいている、大学4年生の篠田です!皆さんは「商社」と聞くと、どんなイメージを浮かべますか? 「世界中を飛び回る華やかな仕事」「スマートに交渉を進めるエリート」……。 実は、私もそんなイメージを抱きながら東京から愛知県にある本社へと向かった一人でした。しかし、そこで私を待っていたのは、そんな先入観を良い意味で裏切る、圧倒的に「誠実」な現場でした。到着して早々、私が目撃したのは、社長から新入社員まで全社員が一切の妥協なく「3万点の在庫」と向き合う、棚卸しの最前線です。そもそも「棚卸し」とは、年に一度、倉庫にある膨大な在庫を一つひとつ数え、...

社員が動くと、会社は変わる。― オフィスレイアウト変更から見えた、岸保産業の「Challenge」ー

こんにちは!岸保産業でインターンをしている岩森です。岸保産業についての記事を読んでいると、「主体的に」「成長」「挑戦」といった言葉をよく目にします。実際、岸保産業では、バリュー -つまり企業理念を実現するために大切な要素として「Challenge」を掲げています。インターンとして記事づくりに関わる中で、私はふと疑問に思いました。80年以上続く会社で、社員一人ひとりが主体となって挑戦するとは、実際どんなことなのだろうこれまでの記事では、在庫管理や教育体制の見直しなど、岸社長が中心となって進めてきた取り組みをご紹介してきました。では、現場で働く社員は、どんな形で会社を動かしてきたのでしょうか...

人の成長に本気な会社で、挑戦を続ける

今回は、岸保産業の営業部で係長を務める加納さんに、これまでの歩みや仕事への向き合い方、そして会社としての魅力についてお話を伺いました。多彩なキャリアを経験してきた加納さんだからこそ見えてきた、“岸保産業で働くことの魅力や価値”とはどんなものなのでしょうか。それでは、さっそくインタビューに移りましょう。1. 大学時代から岸保産業に出会うまで2. 入社の決め手は「人の熱」だった3. 営業・国際・管理、幅広いキャリアを経験して4. 仕事で大切にしている「相手の軸で考える」姿勢5. 岸保産業は“人に投資する会社”6. これからの目標と、岸保産業で働く魅力1. 大学時代から岸保産業に出会うまで――...

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