なにをやっているのか
私たち株式会社メーティス・リルは、川崎市に拠点を置き、保育園と訪問鍼灸マッサージ事業を運営する企業です。来年からは、精神障害や発達障害のある方の就職支援サポートをする就労移行支援事業を立ち上げる予定です。
利用者さんの自分に合った生き方・働き方を一緒に探したり、可能性を広げるお手伝いが私たちの使命です!
■事業内容■
・保育園事業
「園児、園児の両親・祖父母、スタッフ、地域の人々、園児の将来を含め、日本一笑顔の多い保育園を目指します。」
スクルドアンドカンパニーのFC事業に加盟し、スクルドエンジェル保育園を運営しています。当社の保育園の特徴は、幼稚園のような教育プログラム(リトミック・英会話・モンテッソーリ教育・体操)、異年齢による活動、多くのスタッフの配置、子どもたちに寄り添った保育などがあります。
・訪問鍼灸マッサージ事業
「心の癒し、笑顔、健康づくりの3つを柱に施術・リハビリを行います。」
HITOWAグループの提供するKEiROWに加盟し訪問チハビリ鍼灸マッサージ事業を実施しています。自宅や施設を訪問しリハビリ鍼灸マッサージを提供いたします。
なぜやるのか
■ミッション■
周りの人が笑顔になるサービス、働く人が笑顔になる環境を
■大事にしている思い■
保育園の運営については、次の3つのことを大事にしています。
1.長い人生の基礎となる幼少期を保育園でしっかりと育むことで、その園児が10年後20年後も笑顔でいられるような基盤を築いていきます。
2.保育園には、職員の働きやすい環境を実現することが難しいイメージが広まっています。そこで私たちは、ITなどを駆使することで、職員の働きやすい環境をつくっていきます。
3.地域全体で子どもを見守り育てていく仕組みをつくっていきます。
また、就労移行支援事業では、保育園とは対象となる方々の年齢層こそ変わりますが、利用者さんが社会に復帰して働くことができるようになるよう、サポートを行うチーム体制をつくっていきたいと考えています。
■事業を始めた経緯■
「困っている人を助けたい」という想いが、当社の事業の柱となっています。
最初の事業である保育園の運営は、保育園の待機児童問題が社会問題となっていた頃に始めました。その後、徐々にこの問題が解消されてきたことを受け、福祉事業にも力を入れたいと考え、新規事業として就労移行支援を始めることになりました。
どうやっているのか
■魅力的なメンバーと職場の雰囲気■
現在は、パートも含めて42名のメンバーで運営をしており、年齢や役職に関係なく円滑にコミュニケーションを取れるので、相談や質問を気軽にできる風通しの良い職場です。また、当社ではチームで動くため、皆で力を合わせて何かを成し遂げていくことにやりがいを感じられる方には、うってつけの環境だと思います。
■働く環境■
基本的に出社をして業務にあたってもらうことになります。なお、リモート環境の利用者さんへの対応はオンラインで行う予定です。
■アピールしたい社内制度■
保育園事業では、月160時間の変形労働時間制を導入しています。1日の労働時間を自分で決めることができるため、仕事とプライベートとの両立をしやすい働き方を実現しました。
また、当社には「社員が働きやすい環境」を大切にする風土が根付いているので、今後開始する就労移行支援事業においても、ワークライフバランスを実現する働き方を模索していきたいと考えています。