今回の案件は、複数社によるコンペ形式。
その中から、私たちを選んでいただきました。
もちろん、とてもうれしい結果でした。
でも、私たちは「受注できたこと」以上に、今回選んでいただけた理由に大きな意味があると感じています。
「できない理由」を探さない。 「できることに限定」しない。
私たちが普段から大切にしていることがあります。
それは、困難なことや未知のことでも、まずは向き合ってみること。
もちろん、何でも安請け合いをするという意味ではありません。
できない理由を並べるのではなく、
「どうすれば実現できるだろう。」
「私たちにできる役割は何だろう。」
そんな視点で考えることを大切にしています。
実際、その姿勢を評価していただき、今回のご縁につながったのではないかと思っています。
エンジニアは、挑戦することで成長する。
私たちは、エンジニアの成長は「経験」から生まれると考えています。
慣れた仕事だけを続ける安心感は非常に大事です。
でも、本当の成長は、新しい環境や少し難しい課題に向き合ったときに生まれることが多いと感じています。
だから私たちは、会社としても新しい挑戦を続けます。
そして、社員一人ひとりにも、新しい経験を積める環境をつくっていきたいと思っています。
ここからが本当のスタート。
新規のエンドユーザー様とのご縁をいただき、提案の機会をいただけること自体が、私たちにとっては決して日常的なことではありません。だからこそ、今回選定いただいた結果を当然のものとは受け止めず、機会をいただけたことへの感謝と、評価いただいた期待への責任を改めて感じています。
「お願いして良かった。」
そう思っていただける仕事を積み重ねることが、私たちにとって一番大切です。
そして、その積み重ねが、次の挑戦へとつながっていくと信じています。