創業55年の何の変哲もないクリーニング屋さん。
しかしお店にはクリーニングの用がない人が立ち寄ってお喋りを楽しんだり、出勤日ではないスタッフさんが差し入れを持って遊びに来たり。 子供が雨宿りをしに来ることも・・ 地震が起きた日には、「あなたがどうしているかと心配で」と常連さんがおにぎりを握って持ってきてくれたりします。
有限会社谷川クリーニングは、いつのまにか「タニクリ」という愛称でお客様や地域の方に親しまれ、これまた不思議。どうしてだかは分からないけど、地域のサードプレイスと化しています。
谷川末男が谷川クリーニングを創業した日から、たった一つ大切にしてきたこと。
「お客様の衣類をキレイにして、豊かな生活をつくるお手伝いをする。」
その、豊かな生活の一部としてタニクリ存在しているだけなのかもしれません。