なにをやっているのか
ウェブプロモートは、札幌を拠点にWebシステムを育てているチームです。私たちのゴールは、ただ仕様書通りに作ることではありません。その先にあるお客様の毎日が少し便利になり、事業が健やかに成長していくこと。
■ お客様の想いに寄り添い、Webで解決の形を創る
私たちは、単に依頼されたものを作るのではなく、その会社が大切にしていることや、抱えている悩みを知ることから始めます。
Webの力を使って、その課題をどう解決できるか。お客様と同じ視点に立ち、対話を重ねながら、想いを形にしていきます。技術を手段として、目の前の方の力になれるプロダクトを。そんな「体温の通った解決」を目指しています。
■ 現場の「使い心地」から考える開発
私たちは、実際に使う方の手触りを何より大切にします。どれほど高機能でも、現場で直感的に、心地よく使えなければ意味がないと考えるからです。どう使われ、どう喜ばれるか。その光景を想像しながら、本当に必要な機能だけを丁寧に形にしています。
■ 機能とは、デザイン
私たちにとってデザインは、単なる見た目ではありません。ボタンの配置ひとつ、画面が開く速さ。そのすべてが使う人のストレスを減らし、日々の仕事を軽やかにすると信じているからです。エンジニアもその想いを共有し、細かな使い勝手まで心を配る。それが私たちのスタイルです。
■ 新しい技術を、身近な助けに
目の前の課題を解決するために、私たちは常に新しい技術を学び、取り入れています。それは、よりシンプルな方法で、より大きな安心をお客様に届けるため。
形だけの書類作りや、長すぎる会議に時間を割くことはありません。フラットで風通しの良い環境で、純粋に「良いもの」を形にすることに集中しています。
なぜやるのか
技術とデザインで、ビジネスの「確かな一歩」を支える。
Webシステムやアプリは、作ること自体が目的ではありません。それが使われることで、誰かの仕事がスムーズになったり、お客様の事業が着実に前へ進んだり。そんな実益が生まれて初めて、私たちの仕事に価値が宿ると考えています。
私たちは、単に依頼をこなす場所ではなく、エンジニアリングの力でお客様の課題解決に伴走する「パートナー」でありたい。そう願っています。
■ 表面的な数字の先にある、本当の価値を見据える
自社での経験を通じて、私たちは「ただ作るだけ」では届かない領域があることを知りました。システムを動かすことの先にある、お客様の事業を動かすこと。現場の課題を一つひとつ紐解き、本当に意味のある解決策を形にすることを一番の目印にしています。
■ 誰もが、自分の仕事に誇りを持てる場所
良いものづくりのためには、作り手が純粋に技術と向き合える環境が欠かせません。形骸化したルールや気を遣いすぎる管理は手放して、一人ひとりの専門性を尊重する。そんな「個」が自分らしく力を発揮できる場所であることが、結果としてお客様へ最高の価値を届ける近道だと信じています。
■ 札幌から、本質的なものづくりを
場所にとらわれず、高いクオリティを追求できる。それをここ札幌から証明し続けたい。余計な飾りは省き、機能性と美しさを両立させた「本当に役に立つ道具」を丁寧に仕立てていく。そのプロセスを通じて、関わるすべての方の仕事と生活を豊かにしていくことが、ウェブプロモートの願いです。
どうやっているのか
ウェブプロモートには、細かなルールで縛るような管理体制はありません。それは、メンバーひとり一人を「信頼できるパートナー」と考えているから。最高のパフォーマンスを発揮するために、自分たちで環境を整え、最適化していく。そんな、自由度と責任感を大切にするスタイルが私たちの基本です。
■ 意思決定は、いつでもフラットに
社内に役職による壁はありません。プロジェクトの方向性や技術選定、デザインの細部に至るまで、誰の意見であっても「それがプロダクトを良くするか」という視点を大切にしています。形だけの会議や遠慮は手放して、全員が「より良いものづくり」に純粋に集中できる環境を整えています。
■ 試行錯誤を重ねて、本質を磨き上げる
完璧な計画書よりも、実際に動く「試作」を重視しています。まずは形にしてみて、そこから生まれる実感を大切に。デザインと開発が密に連携し、納得がいくまで丁寧に磨き上げます。スピード感はもちろん、その試行錯誤の「密度」こそが、プロダクトの質を決めると信じています。
■ 穏やかに集中できる、心地よい環境
札幌中心部の便利な立地に、静かに作業へ没頭できるオフィスを構えています。飲み物の無料支給など、日々のちょっとしたストレスをなくす配慮も。ワークライフバランスも「やるべきことをやり、心地よく休む」のが当たり前。自分を充実させることが、結果として良い仕事に繋がると考えています。
■ 新しい技術を、柔軟に味方につける
より効率的に、より高いクオリティを実現できる手段があれば、現場の判断で積極的に取り入れています。特定のやり方に固執せず、新しい技術やツールを柔軟に試してみる。そんな軽やかな姿勢が、私たちの自由な開発を支えています。