こんにちは、採用担当の叶田です。流通小売×ITの分野で20年以上歩んできたオープンリソースでは、老若男女問わず多種多様な社員が活躍しています。そんなメンバーへのインタビュー連載がスタート。記念すべき第1回目は、入社5年目でチームリーダーを務める山本へ話を聞いてきました!
山本 雄哉
熊本大学法学部卒。2019 年、新卒でオープンリソース株式会社に入社。goodoffice/ hotelpass(※グループ会社「グッドルーム」との協業事業)の事業立ち上げ時のシステム 開発を担当。現在は Redx の開発に従事している。趣味はサウナとお菓子作り。コンベクションオーブンでタルトタタンも作ってしまうほどの本格派!
新入社員時代の先輩の言葉が、自分を変えた
ー山本さんがオープンリソースに入社した経緯を教えてください。
就職活動をしていた際、メーカーの営業職として既に内定が出ていたのですが、もう一度将来の方向性を見直したいと考えていました。そんなときに出会ったのがオープンリソースです。
グループ会社のグッドルームと共に「不動産×IT」の分野で新たなビジネスモデルを生み出していくという構想があると聞き、新しいことに挑戦していく姿勢に惹かれました。また、社長や人事担当者が会社のことや経営方針についてオープンに話してくれたことも決め手ですね。
ー実際に入社してみて、ギャップはありましたか?
入社後、現在の goodofficeの原点となるシェアオフィス事業の開発を行うチームにアサインされました。 ついに念願だったプログラミングができる!と期待していたのも束の間、実際には不動産に関する資料や本を読み漁る毎日…。 こんなはずでは、という想いも少なからずあったのですが、そんなときに当時の上司に言われたのが、「開発するだけでなく、ビジネスまで理解するのが一流のエンジニアだ」という言葉。
この言葉は5年経った今でも自分の中の核となっています。単なる「作業員」として仕事をこなすのではなく、その背景となるビジネスの全体像を理解した上で仕事をする。そのためには勉強する手間を惜しみませんし、新しい知識を得られることで知的好奇心が刺激され、 自分自身のやりがいにもつながっています。
業界を変えるサービスを作っているという手ごたえ
ー現在担当している業務について教えてください。
当社が開発する「Redx店舗クラウドDX」において、店舗 MDアプリのフロントエンドの設計・実装をおこなっています。クライアント企業の話を聞きながら、店舗で発生しうる業務を標準化し、それをアプリに落とし込むという業務です。相手のビジネスへの深い理解が必要とされるので、5年前の先輩の言葉の重みを、今まさに改めて痛感しています。
Redxは、業界に革命を起こすサービスだと思っています。直感的に使える UI/UXだった り、リアルタイムで情報連携ができたり、標準化されたものにプラグインで個社対応もできるので低コストで導入できたり。
これから流通小売業界で DX化を推進する上で、なくてはならないサービスになるという手ごたえがあります。Redxが広がることで、業界全体の成長の促進につながりますし、それを自分の手で作り出すことができることは、大きなやりがいですね。
チームリーダーとしてネクストステージへ
ーついに今年の3月、チームリーダーに昇格した山本。リーダーとして大切にしていることを教えてください。
自分自身が良い先輩方に恵まれたので、自分もそうでありたいという想いは常に持ってい ます。
開発チームのリーダーが誰なのか、というのは非常に重要なんですよね。というのも、リーダーの背中を見てメンバーは育つからです。
プログラミングって、どうしても人によって癖が出てしまうんです。ですが私が目指してい るのは、それを出来る限り標準化していくということ。先ほど Redx のくだりでクライアント企業のビジネスを標準化するという話をしましたが、自分たちエンジニアの仕事も同様です。
「作って終わり」ではなく、誰が見ても同じレベルで理解できて、その後の保守性もある。 何かバグが見つかっても、最小限の修正で済む。そんな風にプログラミングを標準化していくことが自分の使命だと思っているので、自分がどんどん手を動かすというよりも、あくまでも基盤や枠組みを作ることに徹していて、メンバーのみんなにはその中で応用してもらえるように意識しています。
そして今後は、自身の開発技術・知識の幅を増やしていくことはもちろんですが、チーム全体の成長をサポートすることに尽力したいですね。
エンジニアは一人でできる仕事ではない。だからこそチーム全体の成長を促せるようになりたいです。
ー最後に、オープンリソースに興味を持ってくださっている候補者へメッセージをお願いいたします!
オープンリソースでは年次に関係なく、裁量を持って仕事が出来ます。私自身も入社1年目の段階から代表の小倉との打ち合わせに参加し、ビジネスに対して主体性を持って開発をしてきました。
受け身ではなく、自ら能動的に学べる方が活躍できる環境だと思うので、そこに共感できる方と是非一緒に働きたいですね!
「僕、クールに見られるんですけれど実は熱を持っているタイプなんですよ」と少し気恥ずかしそうに笑う山本。そんなときにふと、山本が愛用しているというコンベクションオーブンを思い出しました。
コンベクションオーブンとは、ヒーターによって熱した空気をファンで循環させて食材を加熱する調理家電のこと。まさに、山本の内なる闘志がチームへ循環し、更には会社全体へと伝わっていく様を表してるようです。
山本のように、熱量をもって働きたい方は是非、「話を聞きに行きたい」ボタンからご応募お待ちしています!
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