こんにちは!エンジーニアス採用チームの長江です。
今回は、弊社代表の丹野がYouTubeで発信した内容の中から、反響の大きかった「運用保守3年危ない説」についてピックアップしてお届けします!
インフラエンジニアとして日々現場を支えている方、そして今後のキャリアに少し不安を感じている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です!
目次
- 運用保守3年は本当に危ない?
- 代表・丹野が評価する理由
- 市場価値が下がる本当の原因
- 次のキャリアへ進む方法
- 私たちエンジーニアスで目指せること
- まとめ
1. 運用保守3年は本当に危ない?
最近ネットなどでよく目にする「運用保守を3年以上続けると、市場価値が下がる」という言葉。
そんな情報を見て、不安になっている方もいるかもしれません。
ですが、弊社代表の丹野は、運用保守を3年続けてきた方を非常に高く評価しています。 むしろ、そういうインフラエンジニアが大好きなんです!
運用保守と一口に言っても、定常作業だけでなく、障害対応や原因調査、パフォーマンス改善など、難易度の高い仕事も数多くあります。
そのため「職種名や年数だけで市場価値を判断することはできない」というのが丹野の考えです。
2. 代表・丹野が評価する理由
「3年間、インフラの現場を支えてきた」という経験には、確かな価値があります。
運用保守を続けてきた方には、次のようなスキルが自然と身についているからです。
- 正確に作業を進める力
- 障害時にも落ち着いて対応する力
- システムを安定稼働させる責任感
- 現場で継続して働く力
たとえこれまでの業務が定常作業中心だったとしても、次のキャリアに進むための強固な「土台」はすでにできあがっています。
3. 市場価値が下がる本当の原因
では、何が本当に「危ない」のでしょうか? それは、運用保守という業務を続けること自体ではありません。
危ないのは、「同じ仕事を、何も考えずに続けること」です。
実はこれ、インフラエンジニアに限らず、開発エンジニアでも同じことが言えます。
大切なのは、
- 今の仕事から何を学んでいるか
- 次に何をしたいか
- そのために何を始めているか という視点を持つことです。
4. 次のキャリアへ進む方法
インフラエンジニアは、資格が評価されやすい職種でもあります。
たとえば、以下のような資格です。
- AWS認定資格
- CCNA
- LinuC / LPIC
- Azure認定資格 など
運用保守の確かな経験に、これらの「資格」という客観的なスキル証明が加わるだけでも、転職やキャリアアップ時の見え方は大きく変わります。
また、今の現場で障害対応や手順書の改善、あるいは少しでもクラウド関連の業務に関わろうと行動を起こすことも非常に有効です。
5. 私たちエンジーニアスで目指せること
私たちエンジーニアスでは、これまでの運用保守経験を一切否定しません。
むしろ、その経験を大切な土台として活かしながら、少しずつ次のステップへ挑戦できる環境を用意しています。
- 監視からサーバー運用へ
- 運用保守から設計・構築補助へ
- オンプレミスからクラウドへ
- 定常業務から障害対応へ
今の段階で「次のスキル」が完成している必要はありません。
私たちが大切にしているのは、「これまでの経験」と「これからどうなりたいか」というあなたの想いです。
6. まとめ
「自分は運用保守しかしていない…」なんて思う必要はありません。
運用保守を3年も続けてきた。それは、十分に価値のある経験です。
エンジーニアスでは、運用保守・監視などのインフラ経験者を積極的に採用しています。
「設計や構築にステップアップしたい」「クラウド技術に挑戦したい」という方は、ぜひ一度、弊社代表の丹野や私たち採用担当とカジュアルにお話ししてみませんか?
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからエントリーをお願いします! お会いできるのを楽しみにしています。
この記事のもとになった動画はこちら
代表丹野がインフラエンジニアについて熱く語っている様子は、YouTubeでも公開しています。
記事では伝えきれなかった、丹野の想いをぜひ動画でも確認してみてください!