こんにちは!アスレバの松本です。
会社選びでよくあるのが、「入ってみたら、思っていた雰囲気と違った」というミスマッチですよね。
仕事内容や条件は事前に確認できても、実際にどんな空気の中で、どんな温度感で仕事をしているのかまでは、なかなか見えにくいものだと思います。
特に、「どこまで主体的に関わることが求められるのか」「どれくらい本気で向き合う人が多いのか」といった点は、入社して初めて分かることも少なくありません。
アスレバは、正直なところ「合う・合わない」がはっきり分かれる会社だと感じています。
今回は、アスレバの働き方の特徴を整理しながら、どんな人に向いている環境なのかをお伝えします。ミスマッチを防ぐため、あえて正直にお伝えしちゃいます。
目次
この会社で大切にされているのは「どれだけ向き合うか」
全力で取り組む人が「浮かない」環境
「様子見」から「素直に出す」まで
だからこそ、合わない人もいる
一方で、こんな人には向いています
最後に
この会社で大切にされているのは「どれだけ向き合うか」
アスレバでは、「最低限やればOK」「言われたことだけこなす」というスタンスよりも、
- 自分で考える
- より良い形を探す
- もう一段、踏み込む
といった姿勢が自然と求められます。
とはいえ、常に誰かに見張られているわけでも、無理に意識高く振る舞う必要があるわけでもありません。
そういう姿勢を持った人が多く集まった結果、それが“この会社の当たり前”として定着している
そんな感覚に近いと思います。
私自身、日報やメンバー同士のやり取りを見ていて、「手を抜いている人がいないな」と感じたのが、最初の印象でした。
全力で取り組む人が「浮かない」環境
多くの職場では、仕事に対する熱量にどうしてもばらつきが生まれます。
頑張る人がいる一方で、「そこまでやらなくてもいいのでは」という空気があり、結果として、頑張るほど周囲との温度差を感じてしまうケースもあります。
アスレバでは、一生懸命取り組むこと自体が、特別なことではありません。
成果を出した人が称賛されるのはもちろん、その過程でどれだけ考え、向き合っていたかも自然と共有されます。
これまでアルバイトや事務職として働く中で、「全力でやるほど浮く」という経験をしてきた身としては、この空気はかなり珍しく感じました。
誰かの頑張りを冷やかしたり、熱量を下げるような反応は一切なく、自然とお互いを高め合う雰囲気があります。
「様子見」から「素直に出す」まで
私個人の話になりますが、入社当初は過去の経験もあって、少し様子を見ながら働いていました。
「出しゃばりすぎない方がいいかな」「やりすぎると浮くかも」そんな感覚が、正直あったからです。
ただ、実際に仕事を進めていく中で、取り組み方や考え方そのものを評価してもらえる場面が増え、徐々に「抑えなくていいんだ」と感じるようになりました。
自分なりに考え、工夫したことを出しても、それをネガティブに受け取られることはなく、むしろ前向きに受け止めてもらえる。
その経験を重ねるうちに、この環境の特徴がよりはっきり見えてきました。
だからこそ、合わない人もいる
この環境は、
- 仕事はほどほどでいい
- 指示がないと動きづらい
- リモート=楽ができる場所だと思っている
という人にとっては、正直、居心地がいいとは言えないかもしれません。
周囲の熱量に合わせていく必要がある環境なので、自分のスタンスを変えない限り、続けるのは難しいと思います。
これは能力の問題ではなく、仕事への向き合い方の違いによるものです。
一方で、こんな人には向いています
- 仕事に本気で向き合いたい
- 自分なりに考えて動くことが苦ではない
- 「もっと良くできるはず」と考えるのが好き
こうした価値観を持つ人にとっては、やりがいを感じやすい環境だと思います。
私はこの環境を、「全力で取り組むことを、初めて肯定してもらえた場所」だと感じています。
最後に
合う・合わないを正直に伝えることは、ミスマッチを減らすうえでとても重要だと思っています。
この環境に対して「大変そう」と感じるか、「面白そう」「挑戦してみたい」と感じるか。その直感は、きっと間違っていません。
納得したうえで、同じ方向を向いて働ける方と出会えたらうれしいです。