アスレバの大場です!
日本一のフルリモートセールスプロセスデザインカンパニーを目指す「株式会社アスレバ」で働くメンバーの素顔や仕事への想いをお届けするインタビュー企画。
今回は、アスレバの営業統括として活躍する堀江さんにお話を伺いました。 代表の代わりではなく、自らが「軸」となって売上を立てる。ライフステージの変化に左右されないために、彼女が磨き続ける「脳(思考)のバリュー」とは。「華のある在宅ワーク」のリアルを、その圧倒的な視座の高さと共に語っていただきました。
目次
ーー現在の役割と、これまでのキャリアについて教えてください。
ーー管理職という立場から、なぜ転職を決意されたのでしょうか?
ーー数ある企業の中で、アスレバに惹かれた理由は?
ーー入社後のキャリアステップが非常にスピーディーですよね。
ーーアスレバのテレアポには、どのような特徴があると考えていますか?
ーー堀江さんが考える「質の高いアポイント」とは?
ーー代表と並んで商談に臨む際、自分に課しているテーマは?
ーー堀江さんから見て、活躍するメンバーの共通点はどこですか?
ーーこれからの目標を教えてください。
ーー最後に、読んでいる方へメッセージをお願いします。
ーー現在の役割と、これまでのキャリアについて教えてください。
現在は、複数の管理コンサルタントを束ねるクライアントワークの総監督・営業統括であり、同時にアスレバ自体の売上を作るフロント営業(自社営業)の実行と戦略立案も担当しています。
前職では医療DXのtoB営業を、その前はリユース業界で8年ほどtoCのブランド品査定・買取に携わり、西日本エリアの営業戦略や人材育成を担う課長・マネージャー職を務めていました。
ーー管理職という立場から、なぜ転職を決意されたのでしょうか?
直近の医療DXの現場で、肝心の商材リリースが頓挫し部署が解体されるという経験をしました。また、長年toCの世界にいましたが、転勤や土日の稼働、そして将来の出産・復職を考えたとき、今のままでは自分のキャリアが外部環境に左右されすぎてしまうと痛感したんです。
「どこにいても、どんなライフステージでも、自分のバリューを落とさずに働ける環境」を構築したい。それが、転職の大きな原動力でした。
ーー数ある企業の中で、アスレバに惹かれた理由は?
特定業種に特化せず、多様な業界の案件を扱っている点です。ここでならマルチな経験が積めると感じました。また、会社として本気で「日本一」を目指している姿勢が、自分にとって大きな刺激と成長のチャンスになると確信しました。
実は「フルリモート」自体にはそこまでこだわりはなくて。たまたま良いと思った会社がフルリモートだっただけなんです。
今思えば通勤時間は無駄でしかなかったので、結果的に大きなメリットになっていますね(笑)
ーー入社後のキャリアステップが非常にスピーディーですよね。
最初の1ヶ月は事務作業とテレアポから始まりましたが、正直、事務は向いていなくて(笑)
2ヶ月目からフル架電・アソシエイトとして戦略立案に参画し、半年でコンサルデビュー。その後、架電分析やアポインター管理、そして1年ほど前からは、架電負担を調整する一環で、自社営業を任されるようになりました。
代表が、私の特性に合わせた「最適解」としてのポジションを用意してくださり、半年ほど前から全体責任者を務めています。
ーーアスレバのテレアポには、どのような特徴があると考えていますか?
自分の色を出すことよりも、相手に合わせる柔軟性が重要なことですね。
声質もスタイルも、ワンパターンではなく手数多く使い分ける必要があります。
また、私たちはクライアントの「代理」としてお電話します。
言っていいこと、悪いことの境界線を守る「スクリプトへの素直さ」と、それをコントロールする自制心・理性が求められます。
ーー堀江さんが考える「質の高いアポイント」とは?
「話したいこと」と「聞きたいこと」の一致です。
アジェンダの認識が共通しており、興味のポイントが同じ。それが質の高いアポです。
逆に、話せる情報もなく、相手も興味がない「ただのアポ」は、テレアポの時点でズレが生じていることが多いです(笑)
ーー代表と並んで商談に臨む際、自分に課しているテーマは?
「代表じゃなくても話を聞いてもらう」こと。
相手は社長クラスであることも多いです。そこで「経験を積むための商談だな」となめられないこと。相手のキャラクターに負けず、真剣に、リアリティを持って「私と一緒にプロジェクトをやるイメージ」を抱かせること。
「この人なら信用できる」と一瞬で思わせる立ち振る舞いを、常に自分に課しています。
ーー堀江さんから見て、活躍するメンバーの共通点はどこですか?
- 瞬発力:何でもすぐやる、すぐ試す。
- 記憶保持・タスク管理:マルチタスクを抜けなくルーティン化できる。
- 物怖じしない姿勢:リモートだからこそ、率先して発言し対人関係に飛び込める。
私自身、マルチタスクは苦手な自覚があるからこそ、メンバーの「癖(行動パターン)」を見つけ、データとして収集し、先回りして余白を作ることで全体を管理しています。
その上で、共通することはこの3点ですかね。
ーーこれからの目標を教えてください。
代表を商談というフィールドに出さなくてもいいほど、自分が軸となって売上を立てられる環境を整えたいです。
そして、たとえ将来ライフスタイルが変化しても、「思考・戦略」という自分のバリュー(脳の動き)を下げずに、高いパフォーマンスで提供し続けられる存在でありたい。
稼働時間に比例してバリューが下がるのではなく、知性で貢献し続けたいですね。
ーー最後に、読んでいる方へメッセージをお願いします。
「在宅=静かで落ち着いた環境」という想像は捨ててください(笑)
アスレバの在宅は、スピード感に溢れ、やるべきことが山積みの、最高にエネルギッシュな場所です。
営業職の方は「華のある場所」を好みますよね。私もそうですが、今の生活のほうが、外回りしていた時よりもずっと華やかで充実しています。この熱量を、ぜひ体感しに来てください。